重要: このドキュメントは、特定の終了コード 6 または 7 に関する Photoshop Elements インストール問題の修正に役立ちます。インストールの失敗時に生成される終了コードまたはエラーコードについてよくわからない場合は、まず、「Photoshop Elements インストールエラーの修正」を参照してください。

エラーコード

エラーコードがない場合、以下の「エラーコードなし」を確認してください。

エラーコードなし

Elements をインストールする際に、Exit Code 6 または 7 のエラーが発生する

Exit Code 6 および 7 は、インストールが中断した場合、またはエラーで終了した場合に発生します。以下の操作を行い、Exit Code 6 または 7 のエラーを解決してください。

解決策 1:不要なサービスを停止して再起動する

  1. 再度インストールを行います。

解決策 2:Adobe AIR をアンインストールしてから Adobe AIR およびAdobeヘルプを再インストールする

  1. Adobe AIR のアンインストール:

    • Windows 8.1、8、7:「スタート/コントロールパネル」を選択し、「プログラムと機能」をダブルクリックしてから「Adobe AIR」を選択します。「アンインストール」をクリックします。
    • Mac OS:AIR アプリケーションをゴミ箱にドラッグします。
  2. AdobeHelp フォルダーに移動します。例:

    • Windows: C:\Photoshop Elements\13\Payloads\AdobeHelp
    • Mac OS:/Volumes/Adobe Photoshop Elements/13/Payloads/AdobeHelp
  3. AIRInstallerRunner.exe(Windows)またはAdobe AIR Installer.app(Mac OS)をダブルクリックします。
  4. 画面上の指示に従います。
  5. Payloads フォルダーに戻ります。

  6. AdobeHelp.air ファイルをダブルクリックします。
  7. 画面上の指示に従います。

DW046

エラー DW046 は、競合しているプロセスがインストール処理を中断するときに発生します。

  1. エラーテキストを使用して、インストール処理を中断した処理を特定します。
  2. エラーの原因を終了させます。
  3. インストール処理を再起動します。

DW023

エラー DW023 は、インストールファイルが破損しているときに発生します。インストールファイルを再度ダウンロードし、ソフトウェアのインストールを再試行します。

DW028

Adobe Creative Cloud (CC) Cleaner Tool は、Photoshop Elements、Adobe Premiere Elements などのアドビ製品のインストール問題の解決に役立ちます。このツールは、プレリリースインストールに関するインストールの記録を削除するため、製品の以前のバージョンのインストールに影響しません。

以下の手順に従って、Creative Cloud Cleaner Tool を使用します。

1. アドビ製品ディレクトリ内にファイルをバックアップする

カスタムプラグイン、またはインストール済みのプロファイルを含め、アドビ製品ディレクトリ内に格納されているすべてのファイルをバックアップします。

2. Photoshop Elements または Premiere Elements をアンインストールする

  1. Windows 8.1/8/7 では、「スタートコントロールパネルプログラムプログラムと機能」を選択します。

  2. 削除する製品を選択し、「削除」または「アンインストール」をクリックします。

    「プログラムと機能」ウィンドウ - 「アンインストール」をクリック
  3. 画面の指示に従いアンインストールを完了します。

  4. コンピューターを再起動します。

  1. Finder で、「アプリケーション」/「ユーティリティ」/「Adobe Installers」と移動します。

    Finder - アンインストーラーをダブルクリック
  2. 削除する製品のアンインストーラーをダブルクリックします。

  3. 画面の指示に従いアンインストールを完了します。

  4. コンピューターを再起動します。

3. Adobe CC Cleaner Tool を実行する 

  1. 次のリンクをクリックして、Adobe Creative Cloud Cleaner Tool for Windows をダウンロードします:AdobeCreativeCloudCleanerTool.exe

    ダウンロードまたはファイルを保存のダイアログが表示されたら、「ファイルを保存」をクリックして、そのファイルをコンピューター上にダウンロードします。

  2. AdobeCreativeCloudCleanerTool.exe を右クリックして、「管理者として実行」を選択します。

    注意:

    右クリックしたとき、「管理者として実行」が利用可能でない場合、AdobeCreativeCloudCleanerTool.exe をダブルクリックしてそれを実行します。

    「管理者として実行」を選択
  3. 次のように画面の指示に従います :

    1. 使用する言語を選択:英語向けは「E」、または日本語向けは「J」を入力してから、「Enter」を押します。
    2. 「アドビエンドユーザーライセンス契約」を確認:「Y」を入力し受諾するかまたは「N」を入力し辞退します(辞退する場合、このスクリプトは停止します)。「Enter」を押します。
    3. 削除したい製品を選択 : 製品名に対応する番号を入力してから、「Enter」を押します。
    4. 製品の削除を確認には Y を入力してから、Enter キーを押します。
  4. 「Adobe Creative Cloud Cleaner Tool が正常に完了しました」というメッセージが表示されたら、「Enter」を押し、コンピューターを再起動します。

  1. リンクをクリックして、Adobe Creative Cloud Cleaner Tool for Mac をダウンロードします:AdobeCreativeCloudCleanerTool.dmg

  2. AdobeCreativeCloudCleanerTool.dmg ファイルをダブルクリックします。

    .dmg ファイルをダブルクリックします。
  3. ファイルを開くかどうかの確認を促すメッセージが表示されます。「開く」をクリックします。

    file-open-warning-message
  4. Creative Cloud Cleaner Tool では、コンピューター上で変更を行う権限が必要となるため、ユーザー名とパスワードの入力が求められます。

    管理者権限を持つユーザーアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。

    user-authentication
  5. 使用許諾契約画面で、使用する言語を選択し、使用許諾契約の内容を読み、「同意する」をクリックします。

    license_agreement

    注意:

    ルートユーザーアカウントの言語設定に依存して、「エンドユーザーライセンス契約」は英語または日本語で表示されます。

  6. Adobe Creative Cloud Cleaner Tool ウィンドウで、スクリプトウィンドウの右上隅のメニューから、削除する製品のバージョンを選択します。

    choose-cc-product
  7. テーブルからクリーンアップする製品を選択し、「選択したクリーンアップ」をクリックします(「すべてをクリーンアップ」をクリックして、手順 7 で選択した CC 製品または CS 製品のバージョンについて、インストーラー関連のすべてのファイルをクリーンアップします)。

  8. 「Adobe Creative Cloud Cleaner Tool が正常に完了しました」というメッセージが表示されたら、「終了」をクリックして、コンピューターを再起動します。

4. Adobe CC Cleaner Tool が正常に完了したことを検証する

  1. WordPad などのテキストエディターで、Adobe Creative Cloud Cleaner Tool.log を開きます。このファイルの場所は次のようにオペレーティングシステムに依存します :

    • Windows Vista または 7:C:\Users\[ユーザー名]
    • Windows XP : C:\Documents and Settings\[ユーザー名]
  2. ログファイルのエントリを確認します。いずれかのエントリがエラーを示している場合には、こちらまでお問い合わせください

  1. TextEdit などのテキストエディターで、 /Users/[ユーザー名]/Adobe Creative Cloud Cleaner Tool.log を開きます。

  2. ログファイルのエントリを確認します。いずれかのエントリがエラーを示している場合には、こちらまでお問い合わせください

5. アプリケーションをインストールする

Creative Cloud Cleaner Tool が正常に実行したら、製品をインストールします。

DW040

Adobe Creative Cloud (CC) Cleaner Tool は、Photoshop Elements、Adobe Premiere Elements などのアドビ製品のインストール問題の解決に役立ちます。このツールは、プレリリースインストールに関するインストールの記録を削除するため、製品の以前のバージョンのインストールに影響しません。

以下の手順に従って、Creative Cloud Cleaner Tool を使用します。

1. アドビ製品ディレクトリ内にファイルをバックアップする

カスタムプラグイン、またはインストール済みのプロファイルを含め、アドビ製品ディレクトリ内に格納されているすべてのファイルをバックアップします。

2. Photoshop Elements または Premiere Elements をアンインストールする

  1. Windows 8.1/8/7 では、「スタートコントロールパネルプログラムプログラムと機能」を選択します。

  2. 削除する製品を選択し、「削除」または「アンインストール」をクリックします。

    「プログラムと機能」ウィンドウ - 「アンインストール」をクリック
  3. 画面の指示に従いアンインストールを完了します。

  4. コンピューターを再起動します。

  1. Finder で、「アプリケーション」/「ユーティリティ」/「Adobe Installers」と移動します。

    Finder - アンインストーラーをダブルクリック
  2. 削除する製品のアンインストーラーをダブルクリックします。

  3. 画面の指示に従いアンインストールを完了します。

  4. コンピューターを再起動します。

3. Adobe CC Cleaner Tool を実行する 

  1. 次のリンクをクリックして、Adobe Creative Cloud Cleaner Tool for Windows をダウンロードします:AdobeCreativeCloudCleanerTool.exe

    ダウンロードまたはファイルを保存のダイアログが表示されたら、「ファイルを保存」をクリックして、そのファイルをコンピューター上にダウンロードします。

  2. AdobeCreativeCloudCleanerTool.exe を右クリックして、「管理者として実行」を選択します。

    注意:

    右クリックしたとき、「管理者として実行」が利用可能でない場合、AdobeCreativeCloudCleanerTool.exe をダブルクリックしてそれを実行します。

    「管理者として実行」を選択
  3. 次のように画面の指示に従います :

    1. 使用する言語を選択:英語向けは「E」、または日本語向けは「J」を入力してから、「Enter」を押します。
    2. 「アドビエンドユーザーライセンス契約」を確認:「Y」を入力し受諾するかまたは「N」を入力し辞退します(辞退する場合、このスクリプトは停止します)。「Enter」を押します。
    3. 削除したい製品を選択 : 製品名に対応する番号を入力してから、「Enter」を押します。
    4. 製品の削除を確認には Y を入力してから、Enter キーを押します。
  4. 「Adobe Creative Cloud Cleaner Tool が正常に完了しました」というメッセージが表示されたら、「Enter」を押し、コンピューターを再起動します。

  1. リンクをクリックして、Adobe Creative Cloud Cleaner Tool for Mac をダウンロードします:AdobeCreativeCloudCleanerTool.dmg

  2. AdobeCreativeCloudCleanerTool.dmg ファイルをダブルクリックします。

    .dmg ファイルをダブルクリックします。
  3. ファイルを開くかどうかの確認を促すメッセージが表示されます。「開く」をクリックします。

    file-open-warning-message
  4. Creative Cloud Cleaner Tool では、コンピューター上で変更を行う権限が必要となるため、ユーザー名とパスワードの入力が求められます。

    管理者権限を持つユーザーアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。

    user-authentication
  5. 使用許諾契約画面で、使用する言語を選択し、使用許諾契約の内容を読み、「同意する」をクリックします。

    license_agreement

    注意:

    ルートユーザーアカウントの言語設定に依存して、「エンドユーザーライセンス契約」は英語または日本語で表示されます。

  6. Adobe Creative Cloud Cleaner Tool ウィンドウで、スクリプトウィンドウの右上隅のメニューから、削除する製品のバージョンを選択します。

    choose-cc-product
  7. テーブルからクリーンアップする製品を選択し、「選択したクリーンアップ」をクリックします(「すべてをクリーンアップ」をクリックして、手順 7 で選択した CC 製品または CS 製品のバージョンについて、インストーラー関連のすべてのファイルをクリーンアップします)。

  8. 「Adobe Creative Cloud Cleaner Tool が正常に完了しました」というメッセージが表示されたら、「終了」をクリックして、コンピューターを再起動します。

4. Adobe CC Cleaner Tool が正常に完了したことを検証する

  1. WordPad などのテキストエディターで、Adobe Creative Cloud Cleaner Tool.log を開きます。このファイルの場所は次のようにオペレーティングシステムに依存します :

    • Windows Vista または 7:C:\Users\[ユーザー名]
    • Windows XP : C:\Documents and Settings\[ユーザー名]
  2. ログファイルのエントリを確認します。いずれかのエントリがエラーを示している場合には、こちらまでお問い合わせください

  1. TextEdit などのテキストエディターで、 /Users/[ユーザー名]/Adobe Creative Cloud Cleaner Tool.log を開きます。

  2. ログファイルのエントリを確認します。いずれかのエントリがエラーを示している場合には、こちらまでお問い合わせください

5. アプリケーションをインストールする

Creative Cloud Cleaner Tool が正常に実行したら、製品をインストールします。

その他(エラーテキスト公開)

Exit Code 6 または 7

Exit Code 6 または 7 のインストールエラーが発生し、ダイアログボックスにエラーメッセージが表示されます。Exit Text は以下のようなメッセージが表示されます。

インストールエラーテキスト
インストールダイアログボックス内のエラーテキストを、以下に示した文 字列と比較してください。

  • Unable to preserve owner and group of <ファイルパス>
  • Unable to set owner and group of <ファイルパス> to <ユーザーID> and <グループID>
  • Unable to get permissions of <パス>
  • Unable to preserve owner and group of <パス>
  • Unable to delete directory <パス>
  • Unable to set permissions of "<ファイルパス>" to <モード>
  • Unable to restore permissions of "<ファイルパス>" to <モード>
  • Unable to copy file from "<ソース>" to "<保存先>"

解決策1:「Applications」(Mac OS)または「Program Files」(Windows)フォルダー内のアドビフォルダーの名前を変更

注意:この解決策を試す前に、インストールしようとするプログラムのアンインストールを行ってください。

 前回のインストール、またはアップデート時に残った可能性のある「Applications」フォルダー(Mac OS)、または「Program Files」フォルダー(Windows)を確認します。

  1. 以下のフォルダーを開きます:

    • Mac OS:/Applications
    • Windows:C:\Program Files\Adobe\
  2. フォルダー名を「Adobe Photoshop CS5」は「Adobe Photoshop CS5 old」という名前に変更します。

  3. AdobePatchFiles フォルダーが存在する場合は、このフォルダー名も同様に変更します。。

  4. (Mac OS のみ)「Applications」フォルダーで、「Adobe」フォルダーの名前を変更します。

  5. ソフトウェアのインストールを再び行います。
  6. インストールが完了し、ほかのアドビアプリケーションが正常に動作することを確認したら、名前が変更されたフォルダーは削除して構いません。

解決策 2:ファイルのアクセス許可を確認

これらのエラーは、ファイルのアクセス権に関する問題を示している可能性があります。解決するには、ファイルのアクセス権を確認します。

ファイルパスは<filepath>または<path>に表示されます。 親フォルダーはエラーで表示されている最後のフォルダーの直前のフォルダーです。 下記のサンプルエラーメッセージの場合、親ディレクトリは「Adobe」です。パスの隣のフォルダーについて、次の手順を実行します。

サンプルエラーメッセージ:

Unable to delete directory C:\Program Files\Common Files\Adobe\Installers...

  1. すべての アドビ アプリケーションを終了します。
  2. アクセス許可を変更するには、次に示すオペレーティングシステムに応じた手順を実行します。

    注意: この解決策にはコンピューターの管理者権限が必要です。 管理者ユーザーアカウントでログインします。

Windows 8.1、8、または 7

  1. スタート/コンピューター/整理/フォルダーと検索のオプション/「表示」タブを選択します。
  2. 「詳細設定」セクションで「共有ウィザードを使用する (推奨)」の選択を解除して「OK」をクリックします。
  3. 親フォルダーに移動します。
  4. 次のフォルダーを右クリックして「プロパティ」を選択します。
  5. 「属性」セクションで、「読み取り専用」の選択を解除します。「適用」をクリック後、「OK」をクリックします。

  6. 「セキュリティ」タブで、Administrators および System がリスト表示され、セキュリティのアクセス許可が「フルコントロール」に設定されていることを確認します。設定されていない場合は次のことを行います。

    1. 「編集」をクリックします。
    2. ユーザーアカウント制御(UAC)のダイアログが表示された場合は、「続行」をクリックします。
    3. 必要に応じて設定を変更します。
  7. 「詳細設定」をクリックし、「所有者」タブで「編集」をクリックします。  ユーザーアカウント制御UACのダイアログが表示された場合は「続行」をクリックします。
  8. 所有者の変更」セクションで、Administrators をクリックし、「サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える」を選択します。 「適用」をクリックします。

  9. 「アクセス許可」タブで、「編集」をクリックし、UAC 昇格のプロンプトが表示された場合は承諾します。
  10. 子オブジェクトのアクセス許可すべてを、このオブジェクトからの継承可能なアクセス許可で置き換える」を選択します。

  11. インストーラーのプロパティダイアログボックスが閉じるまで、「OK」および「はい」をクリックします。 
  12. 他にもファイルパスがあれば同じ手順を繰り返します。
  13. アドビアプリケーションを開始します。

Mac OS X

  1. 親フォルダーに移動します。
  2. フォルダーをControlキーを押しながらクリックして「情報を見る」を選択します。
  3. 「共有とアクセス権」セクションで、「詳細な情報」オプションをクリックして所有者およびグループオプションを表示します。 
  4. 右下のロックアイコンをクリックします。求められたら管理者のユーザー名とパスワードを入力します。

  5. 使用中のユーザー名、 adminおよび everyoneに読み取りおよび書き込み権限を与えます。
  6. 歯車アイコンをクリックして「内包している項目に適用する」を選択します。
  7. 情報を見るウィンドウを閉じます。
  8. 残りのパスについても同じ手順を繰り返します。
  9. アドビアプリケーションを開始します。

終了/エラーコードがこちらのリストにない場合:

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