この文書では、ナレーションを録音してタイムラインに追加する方法を説明します。

Premiere Elements では、クリップを再生しながらマイクでナレーションを録音することができます。

注意:

 ナレーションを録音するにはマイクが必要です。

ナレーションを録音するための準備

  1. パソコンのマイクジャックにマイクを接続します。

  2. サウンド設定画面などでマイクが認識されるかテストします。

    ※ 手順については、Windows、Mac OS それぞれのマニュアルを参照してください。

  3. Premiere Elements を起動して、編集/環境設定/オーディオハードウェア を選択します。

  4. 環境設定 ウィンドウが表示されたら、「Default Input」で入力を行うマイクを選択します。

  5. 右下の「OK」をクリックして環境設定ウィンドウを閉じます。

    以上でナレーションを追加するための準備は完了です。

クリップへのナレーションの追加

  1. Premiere Elements を起動して、ナレーションを追加したいプロジェクトを開くか、新しく作成します。詳しくは「プロジェクトを作って開いてみよう」を確認してください。

    ※ 音声だけを録音したい場合
    タイムラインに何もない状態で録音を開始すると、30 秒で録音が終了してしまいます。音声のみを録音する場合は、静止画やカラーマットをビデオトラックにのせ、録音したい時間まで伸ばしてから、録音を開始してください。録音が完了したら、ビデオトラックの静止画やカラーマットは削除しても構いません。

  2. エキスパート編集モードのタイムラインで、ナレーションの開始フレームに時間インジケーターを合わせます。

  3. 画面右から「ツール」をクリックし、「オーディオ」タブを開いて「ナレーション」を選択します。

  4. ナレーション録音画面が表示されたら、マイクテストを行い「マイクの感度」で音量を確かめます。問題が無ければ「録音」ボタンをクリックしてナレーションの吹き込みを開始します。

  5. ナレーションが終了したら、「停止」ボタンをクリックします。

  6. プロジェクトのアセットパネル内と、タイムラインの音声トラックの二箇所にナレーションが追加されたことを確認し、ナレーション録音画面の「完了」ボタンをクリックします。

    以上で、ナレーションを追加する手順は完了です。

ナレーションは作成できましたか?

マイクやスピーカーの音量も確認して、接続設定を行ってみてください。すこし難しいかもしれませんが、一度接続できれば一段と動画作成が楽しくなりますよ!

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