ボタン、ハイライトボックス、クリックボックス、またはテキスト入力ボックスで使用する音声ファイルを読み込むことができます。ギャラリーで使用可能な音声ファイルを使用するか、これらのオブジェクトに関連付ける独自の音声を録音できます。ギャラリーフォルダーは、C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe Captivate 6.0(Windows)および /Applications/Adobe Captivate 6.0/Gallery(Mac OS)です。

また、ライブラリを使用して、プロジェクトに既に存在する音声ファイルを追加することもできます。

オブジェクトが表示されると、音声ファイルが再生されます。「成功」、「失敗」または「ヒント」キャプションに音声を関連付けることもできます。

音声ファイルの読み込み

  1. クリックボックス、テキスト入力ボックスまたはボタンをクリックします。

  2. プロパティインスペクターの「音声」セクションで、「音声を追加」をクリックします。

  3. オブジェクトの音声ダイアログボックスで、「読み込み(F6)」をクリックします。

  4. 追加する音声ファイルを参照し、ファイルを選択して「開く」をクリックします。

  5. 音声ファイルを聞く、またはテストするには再生アイコンをクリックします。

  6. 入力デバイス、音質のレベル、入力測定などの音声設定を変更するには、「設定」をクリックします。

  7. 音声ファイルを編集(音量変更、無音の挿入、音声の長さ調整)するには「編集」タブをクリックします。

  8. 「保存」をクリックしてから「閉じる」をクリックします。

ライブラリからの音声ファイルの読み込み

  1. クリックボックス、テキスト入力ボックスまたはボタンをクリックします。

  2. プロパティインスペクターの「音声」セクションで、「音声を追加」をクリックします。

  3. オブジェクトの音声ダイアログボックスで、「ライブラリ」をクリックします。

    注意:

    ライブラリオプションを使用するには、Adobe Captivate プロジェクトに音声ファイルが含まれている必要があります。音声ファイルがプロジェクトに存在しない場合は、ライブラリオプションを使用できません。

  4. ライブラリから音声を選択ダイアログボックスで、音声ファイルを選択し、「OK」をクリックします。ライブラリに存在しない音声ファイルを使用するには、「読み込み」をクリックします。

  5. 音声ファイルを聞く、またはテストするには再生アイコンをクリックします。

  6. 入力デバイス、音質のレベル、入力測定などの音声設定を変更するには、「設定」をクリックします。

  7. 音声ファイルを編集(音量変更、無音の挿入、音声の長さ調整)するには「編集」タブをクリックします。

  8. 「保存」をクリックしてから「閉じる」をクリックします。

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