ライブラリの概要

Adobe Captivate ライブラリは、音声ファイル、画像、アニメーションなどのリソースのリポジトリです。Adobe Captivate プロジェクトごとに固有のライブラリがあります。

リソースまたは項目をプロジェクトで使用すると、それらは自動的にライブラリに追加されます。ただし、リソースをライブラリに読み込んで必要なときに使用することもできます。

デフォルトでは、ライブラリパネルは、クイズワークスペースを除く、プリセットされているすべてのワークスペースで表示されます。ライブラリパネルを非表示に(または表示)するには、ウィンドウ/ライブラリを選択します。

ライブラリの項目は、音声、画像、メディアなどに分類され、フォルダーに編成されています。各項目で、以下の情報が表示されます。

  • 名前

  • 種類

  • サイズ(キロバイト単位)

  • 使用回数。プロジェクトで項目が使用される回数を示します。

  • 更新日

注意:

各フォルダー内で項目の一覧を並べ替えるには、これらの欄のいずれかのタイトルをクリックします。

ライブラリパネルでは、次の操作を行うことができます。

  • 項目のプロパティを編集します。

  • プロジェクト内の項目を再利用したり、他の Adobe Captivate プロジェクトの項目を書き出しまたは読み込みによって再利用します。

  • 項目をそれらのソースファイルと同期します。サポートされているプログラムでソースファイルを開き、直接編集することもできます。

ライブラリへのオブジェクトの読み込み

Adobe Captivate の他のプロジェクトまたはテンプレートから、現在のプロジェクトのライブラリにオブジェクトを読み込むことができます。

  1. ファイル/読み込み/外部ライブラリを選択します。

  2. 開くダイアログボックスで、オブジェクトの読み込み元の Adobe Captivate プロジェクトまたはプロジェクトテンプレートを参照して選択します。

  3. 「開く」をクリックします。外部ライブラリパネルが表示されます。

  4. 外部ライブラリパネルから現在のプロジェクトのライブラリに必要な項目をドラッグ&ドロップします。

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