Adobe Captivate ではファイルの保存時にバックアップファイルが作成されます。プロジェクトを変更して再保存すると、その変更がバックアップファイルにも保存されます。バックアップファイルには .bac 拡張子が付きます。

プロジェクトファイルが破損した場合は、バックアップファイルを使用してプロジェクトを復元できます。.cptx 拡張子を使用してバックアップファイルの名前を変更し、ファイルを開きます。ただし、前回の保存後に行った変更はバックアップファイルに反映されません。

バックアップファイルの作成オプションは、環境設定ダイアログボックスでデフォルトで有効になります。プロジェクトの保存速度に影響する場合は、このオプションを無効にすることができます。

注意:

バックアップファイルのサイズは、メインプロジェクトのサイズを超える場合があります。

  1. 編集/環境設定(Windows)または Adobe Captivate/環境設定(Mac OS)を選択します。

  2. 環境設定ダイアログボックスで、グローバルメニューの「一般設定」を選択します。

  3. 「プロジェクトのバックアップを生成」を選択します。

 

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