オブジェクトの正確なサイズと位置を指定するには、プロパティインスペクター(ウィンドウ/プロパティ)の「変形」領域で値を指定します。オブジェクトをドラッグする代わりにこれらのオプションを使用すると、プロジェクトを通じて一貫したオブジェクトを作成できます。

X

オブジェクトの X 座標の位置をピクセル単位で指定します。

Y

オブジェクトの Y 座標の位置をピクセル単位で指定します。

オブジェクトの横幅をピクセル単位で指定します。

高さ

オブジェクトの高さをピクセル単位で指定します。

縦横比の維持

オブジェクトの縦横比を維持します。オブジェクトの高さまたは幅の一方が変更された場合、他方の寸法が変更されてオブジェクトの相対比率が維持されます。

角度

オブジェクトの回転角度です。