「グリッドに合わせる」オプションを使用すると、ページ上で正確にオブジェクトを配置できます。グリッドとは、「グリッドに合わせる」機能が有効になっているときにオブジェクトを「引き付ける」対象となる線の集まりです。オブジェクトをグリッド線に近づけると、鉄が磁石に引き付けられるように、オブジェクトが線に吸着します。例えば、グリッドを使用すると、オブジェクトを別のオブジェクトの上に正確に重ねることができます。

グリッドの操作

  • 表示/グリッドを表示を選択します。グリッドがスライド上に点のマトリックスとして表示されます。

  • 表示/グリッドに合わせるを選択します。

  • 表示/オブジェクトに合わせるを選択します。

    「オブジェクトに合わせる」は、スライドのオブジェクトを描画しているときにのみ適用されます。編集時や移動時には適用されません。「グリッドに合わせる」と「オブジェクトに合わせる」の両方のオプションを選択した場合は、「オブジェクトに合わせる」オプションの方が優先します。

グリッドのサイズの変更

  1. 編集/環境設定(Windows)または Adobe Captivate/環境設定(Mac OS)を選択します。

  2. 環境設定ダイアログボックスで、グローバルメニューの「一般設定」を選択します。

  3. グリッドサイズの値を変更します。 値を小さくするほど、グリッド内の点の間隔が狭くなります。

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