質問スライドを挿入する前にクイズ環境設定を設定していることを確認します。クイズの環境設定について詳しくは、クイズ環境設定を参照してください。

  1. 開いているプロジェクトで、質問スライドを挿入する場所の直前にあるスライドを選択します。

  2. クイズ/質問スライドを選択します。

  3. 以下から質問の種類を選択し、種類ごとに挿入する質問スライドの数を指定します。

    多肢選択問題

    ユーザーは一覧から 1 つ以上の正解を選択します。

    ○×形式

    ユーザーは「○」または「×」(または「はい」か「いいえ」)を選択します。

    空欄埋め

    ユーザーは文中または語句中の空欄に入力します。

    短い答え

    ユーザーは単語または語句を指定します。

    照合

    ユーザーは 2 つの一覧の項目を照合します。

    ホットスポット

    ユーザーはスライド上の領域にポインターを移動します。

    順序

    ユーザーは一覧の項目を正しい順序に並べ替えます。

    評価尺度(リッカート)

    ユーザーは、質問文に同意するレベルを指定します。

    ランダム質問

    リンクされている質問プールからランダムに選択される質問を表示します。「ランダム質問」を選択したら、「リンクされた質問プール」で適切な質問プールを選択します。詳しくは、ランダム質問スライドを参照してください

    注意:

    ウィジェット質問スライドは質問プールにのみ追加できます。

  4. 質問数の指定

  5. 採点方式、アンケート質問、またはプリテスト質問のいずれかを指定し、「OK」をクリックします。

    採点方式の質問

    質問に割り当てたスコアを使用して、ユーザーを評価するには

    アンケート質問

    ユーザーのフィードバックを得るには

    注意:

    「採点」オプションは、「評価尺度(リッカート)」の質問には適用できません。

    プリテスト

    ユーザーがコースを受講する前に、ユーザーの科目についての知識を評価するためのものです。

プレースホルダーの質問と解答を持つ新しいスライドが「フィルムストリップ」に表示されます。一般的なデフォルトの質問スライドの説明については、デフォルトの質問スライドを参照してください。

選択した質問スライドに加えて、Adobe Captivate は、質問スライドの後に「クイズ結果」スライドを挿入します。このスライドはユーザーがすべての質問スライドで得点した点数を要約します。クイズ結果のスライドについて詳しくは、クイズ結果スライドを参照してください。

質問スライドの挿入後、プレースホルダーの質問と解答を必要なテキストと置き換えます。各種スライドの設定について詳しくは、質問スライドの設定を参照してください。

デフォルトの質問スライド

一般的なデフォルトの質問スライドには、質問、解答選択、インタラクティブなどのボタン用のプレースホルダーと、デフォルトのキャプションが含まれます。

一般的なデフォルトの質問スライド
一般的なデフォルトの質問スライド

A. 質問タイプ B. クイズキャプション C. クイズボタン D. 質問プレースホルダー E. 解答選択 F. 復習領域 G. 進行状況インジケーター 

質問タイプ

多肢選択問題や○X形式問題など、スライドの挿入時に選択した質問のタイプを表示します。

質問プレースホルダー

デフォルトのテキストを編集して、質問を入力します。

解答選択

デフォルトのテキストを編集して、ユーザーに提供する解答選択を入力します。

クイズのプロパティパネルを使用して、解答選択肢を増やすことができます。

注意:

質問に正しい解答を指定する方法は、質問タイプによって異なります。詳細については、質問スライドの設定を参照してください。

復習領域

ユーザーがクイズ結果スライドの「クイズを復習」ボタンを使用してクイズを復習するときに、あらかじめ設定されたメッセージをユーザーに表示します。クイズ環境設定(編集/環境設定/クイズ/設定/質問の復習のメッセージ)でメッセージを設定できます。

クイズボタン

ユーザーが解答のリセット、質問のスキップ、前の質問に戻る、解答の送信を行います。クイズのプロパティパネルを使用して、このボタンを表示、または非表示にするか選択できます。

クイズキャプション

ユーザーがクイズに解答したときに適切なメッセージを出すのに役立ちます。詳しくは、クイズのプロパティを参照してください。

進行状況インジケーター

ユーザーに質問数を相対的、または絶対的な方法で表示します。進行状況インジケーターを無効にする、またはプロジェクトの環境設定でタイプを変更できます。詳しくは、進行状況インジケーターの環境設定の設定を参照してください。

クイズ結果スライド

クイズ結果スライドは、クイズの最後にユーザーの成績を要約します。クイズのプロパティパネルを使用して、デフォルトパラメーターを表示、または非表示にできます。

ユーザーはコースを引き続き受講するか、クイズを復習するか選択できます。ユーザーがクイズを復習すると、質問スライドの「復習領域」があらかじめ設定したメッセージを表示します。メッセージはユーザーが質問に正解したか、または質問をスキップしたかどうかを表示します。環境設定(編集/環境設定/クイズ/設定/質問の復習のメッセージ)で復習メッセージを設定できます。

デフォルトでは、クイズ結果スライドは質問スライドの後に挿入されます。「フィルムストリップ」でスライドをクリックし、任意の必要な場所(例:コースの終わり)にドラッグします。

スライドを削除した場合は、プロジェクトの環境設定の(編集/環境設定/クイズ/設定)「クイズの最後にスコアを表示」をクリックし、もう一度スライドを挿入します。

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