1. 編集/環境設定(Windows)または Adobe Captivate/環境設定(Mac OS)を選択します。

  2. 環境設定ダイアログボックスで、プロジェクトメニューの「パブリッシュ設定」を選択します。

  3. 各種オプションを必要に応じて設定します。

    1 秒あたりのフレーム数

    1 秒あたりの Flash フレーム数を設定します。ほとんどの場合に適する、1 秒あたり 30 フレームにデフォルトで設定されています。例えば、デフォルト設定では、1 秒間のキャプションには 30 個の Flash フレームが必要になります。プロジェクトのフレーム数を 30 で除算すると、プロジェクトの再生時間(秒数)になります。Adobe Captivate SWF ファイルをフレームレートが 30 以外の別の SWF ファイルに埋め込むときは、レートの変更が必要な場合もあります。

     

    Adobe Acrobat Connect Pro メタデータのパブリッシュ

    Adobe Acrobat Connect Pro に簡単にプロジェクトを統合できるようにする情報を Adobe Captivate プロジェクトファイル(SWF)に追加します。埋め込まれたデータは、プロジェクトを Connect サーバーにパブリッシュするときに Adobe Captivate CPTX ファイルを SWF ファイルにリンクし、Adobe Acrobat Connect Pro で行われる検索中に、Adobe Captivate 出力ファイルを見つけやすくします。

    詳しくは、Adobe Connect を参照してください。

    注意:

    このオプションを選択すると、プロジェクトのサイズが大きくなります。Adobe Acrobat Connect Pro でプロジェクトを使用しない場合は、このオプションの選択を解除し、完成したプロジェクトファイル(SWF)のサイズを減らすことができます。ただし、出力ファイル(SWF)を Adobe Acrobat Connect Pro で使用する可能性がある場合は、「Adobe Acrobat Connect Pro メタデータのパブリッシュ」オプションを選択することをお勧めします。

    マウスを含める

    記録したマウスの動きをプロジェクトに含めます。

    音声を収録

    プロジェクトに追加されている音声ファイルを含めます。

    音声をモノラルとしてパブリッシュ

    ステレオ音をモノラルに変換します。

    タイプを打つ音を再生

    完成したプロジェクトで、記録されたキーストロークを示すタイプを打つ音声を再生します。例えば、電子メールのメッセージが送られる模様を記録していて、電子メールの受取人のアドレスを入力する場合、タイプしているときの音を録音し、このオプションを使用してキーを押すたびにその音を再生できます。

    アクセシビリティを有効化

    視覚障害のあるユーザーがプロジェクトにアクセスできるようにするには、このオプションを有効にします。ユーザーがプロジェクトを表示するときにスクリーンリーダーのヘルプを使用すると、プロジェクト内のテキストが読み上げられます。さらに、プロジェクトで設定したその他のアクセシビリティオプションも有効になります。

    リソースを外部化

    プロジェクトを SWF ファイルとしてパブリッシュすると、単一の SWF ファイルが生成されます。SWF ファイルのサイズを縮小するために、ファイルのオブジェクト(スキン、ウィジェット、FMR SWF ファイルおよびアニメーション)の一部を外部化することを選択できます。パブリッシュ後、外部化されたリソースは SWF ファイルとは別に存在し、SWF ファイルはそれらのリソースを参照します。

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