Dimension の最新リリースで修正された問題をご確認ください。

この文書では、お客様から報告され、各リリースで修正された問題の一覧を示します。問題を報告するには、フィードバックサイトで問題を送信してください。

Dimension で導入された機能の概要については、「新機能の概要」を参照してください。

2020 年 9 月(バージョン 3.4)リリース

OBJ の書き出し:OBJ の書き出しで変換データが正しく保持されない問題を解決しました。

2020 年 6 月(バージョン 3.3)リリース

GLTF の読み込み:テクスチャを含まない GLTF ファイルを読み込めない問題を解決しました。

2020 年 4 月(バージョン 3.2.1)リリース

  • テキスト編集時のクラッシュ:特定の言語の OS と Dimension の組み合わせで新しいテキストを追加すると Dimension がクラッシュする問題を解決しました。

  • テキスト変換時のクラッシュ:テキストプロパティが空のときに、3D テキストオブジェクトを標準モデルオブジェクトに変換するとクラッシュする問題を解決しました。

  • 機能の無効化:初回起動時に、Web への公開、CC ライブラリ、クラウドレンダリングなど、クラウドに接続する機能の一部が無効になる問題を解決しました。

  • 基本シェイプテクスチャ:基本シェイプの一部の領域でマテリアルとグラフィックが間違った方向で表示される問題を解決しました。

  • ツアーの順番:「はじめに」ツアーでステップが順不同で表示される問題を解決しました。

  • 破損リンク:一部の破損リンクの問題を解決しました。

2020 年 4 月(バージョン 3.2)リリース

  • OBJ の書き出し:OBJ の書き出しで変換データが正しく保持されない問題を解決しました。

2019 年 12 月(バージョン 3.1)リリース

  • メモリリーク:新しいシーンの読み込み時にメモリリークが発生し、想定より多くのメモリが消費される問題が解決されました。

2019 年 8 月(バージョン 2.3.1)リリース

  • 保存されたファイルの一部が開けない問題が解決されました。

2019 年 5 月(バージョン 2.2.1)リリース

  • 元に戻すコマンドがカメラに影響を及ぼす問題が解決されました。元に戻すコマンドが、シーンの編集に正しく適用されるようになりました。カメラの編集には、カメラを元に戻すコマンドが適用されます。
  • 自動選択ツールで選択した対象にコピーコマンドを実行するとクラッシュする問題が解決されました。
  • 自動選択ツールで選択した対象にマテリアルを適用してメッシュ分割を行うとクラッシュする問題が解決しました。
  • ドキュメントが保存できない状態になる問題の一部が解決されました。一部の状況では、この問題がまだ発生することが確認されています。Dimension シーンの保存や、以前に保存した Dimension シーンの読み込みで問題が発生した場合には、tickets@adobedimension.com に問題を報告してください。

2018 年 12 月(バージョン 2.1)リリース

  • Dimension 文書を保存する際にユーザーに発生した問題を解決しました。
  • Adobe Dimension Renderer で発生したグラフィックに関するいくつかの小さな問題を解決しました。
  • ユーザー名が Unicode 文字で構成されている際に発生する問題を解決しました。
  • .ai 形式の画像を読み込めない問題を解決しました。
  • Illustrator 機能で編集が正しく動作しない問題を解決しました。
  • Publish 3D Scene 機能が動作しなくなった問題を解決しました。
  • Creative Cloud ライブラリの Stock 検索が正しく動作しない問題を解決しました。