基本

Creative Cloud の最新の機能については、概要ページで確認できます。Creative Cloud デスクトップアプリケーションの最新バージョンに関する情報は、Adobe.com の製品ページで確認してください。

いいえ。Photoshop や Illustrator などの Creative Cloud のデスクトップアプリケーションはご使用のコンピューターに直接インストールされるので、それらの使用の際にインターネットへの接続は必要ありません。

インターネット接続はアプリケーションを初めてインストールしてライセンス認証をおこなう際に必要ですが、ソフトウェアライセンスが有効なアプリケーションはオフラインモードで使用できます。デスクトップアプリケーションは 30 日ごとにソフトウェアライセンスの検証がおこなわれます。

年間プランのメンバーは、最大で 99 日間アプリケーションをオフラインモードで使用できます。月々プランのメンバーは、最大で 30 日間アプリケーションをオフラインモードで使用できます。

アプリケーションは、他のデスクトップアプリケーションと同様に、デスクトップにインストールされ、デスクトップ上で実行されます。初めて個別のデスクトップアプリケーションをダウンロードすると、デスクトップに Creative Cloud が自動的にダウンロードされます。Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使用して、個別のアプリケーションのアクセス、ダウンロード、更新をおこなうことができます。

CreativeSync は Creative Cloud の基盤となるテクノロジーです。アセット、フォント、写真、設定、Adobe Stock アセットなどが高度に同期されるため、ワークフローで必要になれば、どこからでも適切な形式で瞬時にそれらを表示できます。Creative Cloud でのみ使用できる CreativeSync では、アプリの種類、デバイスであるかデスクトップであるかを問わず、必要なものをいつでもすぐに使えます。

はい。Creative Cloud アプリケーションで作成したファイルは、通常のファイルと同様に電子メールや FTP などを使用して共有できます。

また、Creative Cloud の共有機能を使用して、誰とでもファイルを共有し、ブラウザーで閲覧できるように設定できます。閲覧者はレイヤーのオンとオフの切り替え、関連するメタデータの表示、コメントの記入のほか、編集するためにファイルをダウンロードすることもできます。

ファイルの共有設定は、Creative Cloud Files ページで管理できます。

いいえ。有効なメンバーシップがある場合は現在のバージョンの製品をそのまま使用できます。アップデートのインストールは、お客様の任意のタイミングでおこなうことができます。

はい。既存の Creative Suite 製品のインストールは、Creative Cloud のデスクトップアプリケーションのインストールの影響を受けません。例えば、Photoshop CS6 永続ライセンス版を Photoshop CC と同じコンピューターにインストールして使用することもできます。

アドビの Web サイトからメンバーシップを直接購入した場合は、Adobe Store で注文の処理が完了した時点から開始されます。

個人向けメンバーシップを販売代理店やオンラインストアから購入した場合は、引き換えコードを入力し、「使用を開始」をクリックした時点から開始されます。

販売代理店からグループ版メンバーシップを購入した場合、メンバーシップはアカウントにシートを追加した時点から開始されます。

Creative Cloud 無償体験版の機能は引き続き利用可能です。また、コンピューターに保存したファイルやプロジェクトには引き続きアクセスできます。ただし、Creative Cloud メンバーシップのコンポーネントであるデスクトップアプリケーションや各種サービスにはアクセスできなくなります。

はい。オペレーティングシステムの種類に関係なく、Creative Cloud メンバーシップを所有する 1 人のユーザーがお使いのコンピューター複数台に Creative Cloud デスクトップアプリケーションをインストールできます。ただし、ライセンス認証はメンバーシップに関連付けられている個人につき 2 台までに限られ、また、アプリをこれら 2 台を同時に起動して使用することはできません。

詳しくは、製品の利用条件をご覧ください。また、コンピューターから Creative Cloud のライセンスの認証を解除する方法も確認してください。

Creative Cloud へのアクセスには、利用条件が適用されます。また、サブスクリプション利用条件もこちらで確認できます。

アカウントの変更、クレジットカード情報の更新、メンバーシップのアップグレード、更新またはキャンセルの方法については、こちらをご覧ください。

Creative Cloud では、お客様は Creative Cloud デスクトップアプリケーションの使用状況に関する情報をアドビと共有するかどうかを選択できます。この情報は、アプリケーションをユーザーに合わせてカスタマイズし、製品の質と機能を高めるのに利用されます。このオプションはデフォルトではオンになっており、情報はユーザーの Creative Cloud アカウントに関連付けられます。この設定は、アドビアカウントの管理ページでいつでも変更できます。

はい。アカウントの管理ページで、Creative Cloud デスクトップアプリケーションの使用状況について情報を共有しないように設定できます。

この設定は、デスクトップアプリケーション内の機能の使用状況に関する情報に適用され、これらのデスクトップアプリケーション(Behance など)によって使用されるサービスには適用されません。これらのサービスはそれぞれのプライバシーポリシーやアドビプライバシーポリシーによって管理されます。

Creative Cloud デスクトップアプリケーションの使用状況に関する次の情報を、アドビと共有できます。

  • システム情報(オペレーティングシステム、プロセッサー、内蔵メモリーの容量など)
  • アドビ製品の情報(バージョン番号など)
  • アドビの機能の使用状況に関する情報(選択したメニューオプションやボタンなど)

この情報はユーザーの Adobe ID に関連付けられ、アプリケーションの操作性をカスタマイズし、機能の使用状況に関するデータを製品チームに提供して製品の改善に役立てるほか、ユーザーと対話するために活用します。

ユーザーのコンテンツやファイル内のコンテンツに関する情報はアドビと共有されません。

ユーザーに関連付けられた情報をアドビがどのように活用するかについては、アドビプライバシーセンターで概要を確認できます。

将来的に、アプリケーションの使用状況に基づいて、アプリケーション内の学習コンテンツがパーソナライズされます。

パーソナライズされた学習コンテンツの使用状況に関して十分な情報が収集されたら、その他の Creative Cloud アプリケーションにもこの機能を拡大する予定です。

Creative Cloud Packager で Enterprise ID を使用してアプリケーションをインストールした場合は、Creative Cloud グループ版、Creative Cloud エンタープライズ版、Creative Cloud 教育機関向けのメンバーが Creative Cloud デスクトップアプリケーションの使用状況に関する情報をアドビと共有する機能は無効になります。有効にはできません。

ただし、Creative Cloud アプリケーションを Creative Cloud デスクトップアプリケーションから Adobe ID を使用してインストールすることを管理者が許可しているユーザーの場合は、アプリケーションの使用状況に関する情報を共有できます。この設定は、ユーザーのアカウントの管理ページでいつでも変更できます。

購入方法および対応する国と言語

アドビでは個人向け、法人向け、エンタープライズ向けのプランを用意しています。詳しくは、Creative Cloud メンバーシッププランのページを参照してください。

個人版、グループ版、小規模企業向けの Creative Cloud が提供されている国については、最新の販売国一覧をご覧ください。エンタープライズのお客様は、コンサルティングを依頼してください。

Creative Cloud メンバーシップのお支払いには、サポートされているすべての国で、クレジットカードをご利用いただけます。PayPal によるお支払いは、サポートされている一部の国でのみご利用いただけます。お支払い方法を参照してください。

Creative Cloud の Web サイトは、英語、繁体字中国語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語に対応しています。デスクトップアプリケーションやサービスによっては、これらすべての言語には対応していない場合があります。

はい。ほとんどの製品で単体プランを用意しています。

詳しくは、Creative Cloud のプランのページを参照してください。

はい。Creative Cloud のほとんどのメンバーシッププランは 1 年間の料金を前払いできます。詳しくは、プランのページを参照してください。

14 日以内のサブスクリプションの解約については、料金を全額返金いたします。14 日が経過してからの解約については、解約ポリシーが適用されます。

サブスクリプションの解約について詳しくは、Adobe の体験版またはサブスクリプションの解約を参照してください。

はい。異なるアプリケーションであれば、単一の Adobe ID で複数の単体サブスクリプションのプランを購入できます。

いいえ。Creative Cloud バージョンのデスクトップアプリケーションの永続ライセンス版は販売しておりません。

デスクトップアプリケーション

新機能はデスクトップアプリケーションの製品ページで確認できます。

多くの Creative Cloud デスクトップアプリケーションには、同じアプリケーションの Creative Suite 6 形式に書き出す機能が備わっています。現在 CS6 形式に書き出す機能があるアプリケーションについては、今後も互換性機能のサポートを継続する予定です。CS6 より後のデスクトップアプリケーションに追加された新機能については、書き出したファイルまたは CS6 アプリケーションでサポートされない場合があります。

CS6 バージョンに対応するファイルをエクスポートする機能が備わっているアプリケーションは、次のとおりです。

  • Photoshop
  • InDesign
  • Illustrator
  • Animate(旧 Flash Professional)
  • After Effects

ここに列挙されていないアプリケーションでも、Creative Suite 6 に対応するファイルをエクスポートする機能が備わっている場合がありますが、今後のリリースではサポートされない可能性があります。CS6 以降の上で列挙されたアプリケーションに追加された新機能については、エクスポートファイルまたは CS6 アプリケーションでサポートされない場合があります。

各 Creative Cloud アプリケーションで必要なシステム構成は、必要システム構成のページで確認できます。

はい。Flash Professional は Animate CC という名称に変わり、引き続き Creative Cloud でご利用いただけます。Flash Professional の名称を Animate に変更したのは、Flash と AIR だけでなく、HTML5、その他のプラットフォームにも最高水準のアニメーション配信ができるからです。

Creative Cloud メンバーは、CS6 までの Flash Professional を引き続き利用できます。Creative Cloud デスクトップアプリケーションの以前のバージョンからインストールできます。

アップデートと新しいバージョン

はい、Creative Cloud アプリの以前の主要リリースをインストールできます。Creative Cloud デスクトップアプリの前バージョンのインストール方法をご覧ください。

セキュリティ

Creative Cloud とセキュリティに関する総合的な情報については、アドビセキュリティセンターで確認できます。

セキュリティセンターには、Creative Cloud のセキュリティに関する情報が網羅されたホワイトペーパーのほか、IT 向けセキュリティに関する FAQ(英語)があります。

ストレージとクラウドサービス

Creative Cloud に格納できるファイルの種類に制限はありません。

Creative Cloud で共有できるファイルの種類に制限はありません。

Creative Cloud のファイルは、Creative Cloud のサーバーとユーザーのデスクトップに格納されます。有償メンバーシップを解約またはダウングレードしても、ユーザーのコンピューター上の Creative Cloud フォルダーにあるすべてのファイルにアクセスできます。また、Creative Cloud の Web サイトからもアクセスできます。

アカウントが無償メンバーシップにダウングレードされると、ストレージの容量が 2 GB になります。2 GB を超えるストレージを使用している場合、それ以上ファイルをクラウドにアップロードすることはできません。新しいファイルをアップロードするには、ストレージの使用量が 2 GB を下回るまで Creative Cloud サーバー上のファイルを削除します。

ストレージの上限を超えるファイルがオンラインにアップロードされたまま 90 日以上経過すると、Creative Cloud サーバーに保存されているファイルの一部または全部にアクセスできなくなります。

いいえ。ファイルはローカルのハードドライブ、マウントされたドライブ、フラッシュドライブなど、任意の場所に保存できます。ただし、Creative Cloud のメンバーシップにはクラウドストレージが付属しているため、バックアップ、リンク共有、フォルダー共有などに活用できます。Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使用すると、ローカルのファイルを Creative Cloud ストレージに簡単に同期できます。これにより、ファイルのコピーをローカルに保持したままファイルを Creative Cloud と同期できます。

ファイルを削除およびストレージを解放するには、こちらをクリックしてください。

  1. asset.adobe.com にログインします。

  2. ファイルをダウンロードする場所から次の場所を選択します。

    a. ファイル

    b. ライブラリ

    ダウンロードするファイルの場所
    ダウンロードするファイルの場所
  3. ダウンロードするファイルを選択して、画面の右上隅にある「ダウンロード」ボタンをクリックします。

    クラウドからダウンロード

無償メンバーシップと体験版

Creative Cloud の無償メンバーシップでは、ファイル同期機能と共有機能、2 GB のストレージ領域をご利用いただけます。また、無償のサービスや、Creative Cloud デスクトップアプリケーションの無償体験版にもアクセスできます。

Creative Cloud の無償メンバーシップに登録しているユーザーは、Creative Cloud デスクトップアプリケーションのページから体験版をダウンロードできます。