テキストの追加と変更

Adobe Fonts またはカスタムフォントをテキストに適用する方法を説明します。

デザインの魅力は、独自フォントのテキストを追加することによっても高まります。テキストにフォントを適用した後、テキスト編集設定を使用して、アートワークのテキストスタイルをカスタマイズできます。

テキストレイヤーのサポートと Adobe Fonts
テキストツールを使用してテキストを追加します。

テキストツール

テキストを追加するには、文字ツール()をタップし、仮想キーボードを使用してテキストを入力します。

キーボードウィジェット
ウィジェットのキーボードの制御

テキストのプロパティの表示と編集

テキストレイヤーのサポートと Adobe Fonts

A. テキストレイヤーとテキストプロパティ B. フォントのリスト C. これらのカテゴリからさらに多くのフォントを検索できます。 

テキストやフォントは、プロパティパネルの「テキスト」セクションにあるテキストプロパティを使用して書式を設定できます。 

  • フォントタイプ:ドロップダウンリストからフォントを選択します。Creative Cloud サブスクリプションには Adobe Fonts が含まれており、数千種類のフォントを参照できます。詳しくは、「フォントのアクティベート」を参照してください。
  • フォントスタイル :タップすると、選択したフォントのフォントスタイルのオプションを表示して変更できます。
  • フォントサイズ:フォントのサイズを指定します。
  • 行間:テキストの 2 つの行の間隔を指定します。
  • 文字間隔:文字間のスペースを指定します。
  • オールキャップス:タップすると、テキストのすべての文字が大文字に変換されます。もう一度タップすると、元の大文字と小文字の表記に戻ります。
  • スモールキャップス:タップすると、テキストのすべての文字が小文字に変換されます。もう一度タップすると、元の大文字と小文字の表記に戻ります。
  • 文字揃え:テキストを整列させるための適切なオプションを選択できます。

アドビフォントのアクティベーションと使用

Fresco iPad 版では、iPad 用の包括的なテキスト編集ツールキットが提供されており、これを使用して、アートワークの適切なフォントを選択することができます。

アドビのサブスクリプションベースのオンラインフォントライブラリ(Adobe Fonts)では、数百社のフォントメーカーによる高品質のフォントを無制限に利用できます。Fresco iPad 版の中からこれらのフォントを手軽に参照してアクティベートするか、fonts.adobe.com に移動してください。

環境内にないフォントの解決

ドキュメントで使用されているフォントが iPad 上にない場合は、Fresco によって、環境にないフォントが iPad 上で使用できる最も近いフォントに自動的に置き換えられます。開いたクラウドドキュメントに、現在デバイス上に存在しないフォントが使用されている場合、Fresco iPad 版のバックグラウンドで自動的に Adobe Fonts がアクティベートされ、環境にないフォントが最も近いフォントに置き換えられます。

次のステップ

ここでは、Adobe Fresco のテキストとフォントについて説明しました。この後は、直観的な Adobe Fresco のインターフェイスを使用し、ユーザーガイドを参照しながら、カラーやブラシなどを手軽に利用して創造力を発揮してください。

フォーラムで疑問を解決し、アイデアを共有する

質問する

Adobe Fresco について質問がある場合や、アイデアを広く共有するには、Adobe Fresco コミュニティフォーラムにご参加ください。皆様のご意見と作品の共有をお待ちしております。

アドビのロゴ

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