別のデバイスに再インストール後に、または新しいバージョンにアップグレード後に、Photoshop Elements 15 で作成したカスタムフレームを復元する

Photoshop Elements 15 で Frame Creator Guided Edit を使用して作成するカスタムフレームのバックアップを作成して復元します。 

  • Photoshop Elements 15 をアンインストールして再インストールします。
  • カスタムフレームを他のデバイスで使用します。
  • このバージョンで作成したカスタムフレームをソフトウェアの別のバージョンで再利用します。

解決策

Frame Creator Guided Edit 15 を使用して作成したカスタムフレームを後で復元して再利用できます。これを行うには、Photoshop Elements をアンインストールする前に、これらのフレームのバックアップを取ります。 バックアップを取る理由は、アンインストールして再インストールすると、保存したフレームが含まれているフォルダーが初期設定のフレームコンテンツで再作成されて、ユーザー作成フレームがすべて削除されてしまうからです。作成したフレームは次の場所に保存されます。

Windows: C:\ProgramData\Adobe\PhotoshopElements\15.0\PhotoCreations\frames

Mac OS: /library/ApplicationSupport/Adobe/PhotoshopElements/15.0/PhotoCreations/frames

注意:

フレームに名前を付けるときは、素早くフィルタリングできるように 「Custom_FrameName1」、「Custom_FrameName2」など、一意の命名規則に従います。

カスタムフレームのバックアップと復元を行う 2 つのワークフローを以下にご紹介します。

解決策 1

カスタムフレームをバックアップする

  1. 次の場所のいずれかに移動します。

    • Windows: C:\ProgramData\Adobe\PhotoshopElements\15.0\Photo Creations\frames
    • Mac OS: /library/Application Support/Adobe/PhotoshopElements/15.0/Photo Creations/frames
  2. カスタムフレームをフィルタリングする お勧めした命名規則に従ってフレームに名前を付けた場合は、「Frames」フォルダーで「Custom_」を検索します。 お勧めした命名規則以外でフレームに名前を付けた場合は、「Sort By Date」または「Sort By Size」でフィルタリングします。

  3. フィルタリングの結果から、すべての PSD を別のフォルダー(「Desktop\Custom Frames」など)にコピーします。

カスタムフレームを復元する

  1. カスタムフレームを再利用する Photoshop Elements のバージョンにおいて、エキスパートモードでグラフィックパネルに移動します。

  2. フライアウトメニューから「フレームの追加」を選択します。

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  3. Desktop\Custom Frames フォルダーから適切なフレーム PSD を追加します。 カスタムフレームは、グラフィックパネルで使用できます。

解決策 2

カスタムフレームをバックアップする

  1. 次の場所のいずれかに移動します。

    • Windows: C:\ProgramData\Adobe\Photoshop Elements\15.0\Photo Creations\frames
    • Mac OS: /library/Application Support/Adobe/Photoshop Elements/15.0/Photo Creations/frames
  2. カスタムフレームをフィルタリングする お勧めした命名規則に従ってフレームに名前を付けた場合は、「Frames」フォルダーで「Custom_」を検索します。 お勧めした命名規則以外でフレームに名前を付けた場合は、「Sort By Date」または「Sort By Size」でフィルタリングします。

  3. フィルタリングの結果をすべて(カスタムフレームごとに、1 つの PSD、1 つの XML、および 1 つの JPG ファイル)を別のフォルダー(「Desktop\Custom Frames」など)にコピーします。

カスタムフレームを復元する

  1. 作成したカスタムフレームを再利用する Photoshop Elements のバージョンの「Frames」フォルダーに移動します。

    • Windows: C:\ProgramData\Adobe\Photoshop Elements\\Photo Creations\frames
    • Mac OS: /library/Application Support/Adobe/Photoshop Elements\\Photo Creations/frames 
  2. 選択した Photoshop Elements バージョンの「Frames」フォルダーにある Desktop\Custom Frames フォルダーの内容をコピーします。

  3. 次の場所のいずれかにある「MediaDatabase.db3」の名前を変更してサムネイルキャッシュを再構築します。

    • Windows: C:\ProgramData\Adobe\Photoshop Elements\\ Locale\
    • Mac OS:  /library/Application Support/Adobe/Photoshop Elements\\ Locale\

注意:

これらのフレームを再利用する Photoshop Elements の作業バージョンを起動すると、作業バージョンは削除されたキャッシュファイルの構築を開始します。 このプロセスは、サイズによって数分かかることがあります。 このプロセスの間は Editor は使用しないようにしてください。 Editor ワークスペースを起動したら、エキスパートビューにおいてグラフィックパネルを開きます。

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