アドビサブスクリプションをキャンセルした後、Adobe Creative Cloud アカウント、アプリ、ストレージ、ファイルがどうなるかについて説明します。
Adobe Creative Cloud サブスクリプションをキャンセルすると、現在の課金期間が終了した時点で有料アプリとサービスへのアクセスが終了します。ただし、アドビアカウントは有効なままで、一部の無料機能へのアクセスは保持されます。
無料サブスクリプションの特典
Creative Cloud サブスクリプションをキャンセルした後も、アドビアカウントは有効なままで、無料メンバーシップ特典に引き続きアクセスできます。
Creative Cloud ストレージ
解約後に使用できるクラウドストレージの容量は 5 GB です。 ご利用中の容量がストレージの上限を超えている場合は、30 日以内に削減してください。 30 日経過すると、Creative Cloud サーバーに保存されているファイルの一部または全部にアクセスできなくなります。 ストレージの使用状況を確認できます。
作業をコンピューターに保存した場合、デバイス上のそれらのファイルには引き続きアクセスできます。
無料のクラウドストレージ内のファイルは、一定期間使用しないと完全に削除される場合があります。 削除前にメール通知が届きます。
Lightroom の画像
アドビでは、お客様のメンバーシップが終了した後も、お客様の画像を 1 年間保存します。 この期間中、お客様は、Lightroom を起動して、自分のファイルをクラウドサービスからダウンロードすることができます。
Lightroom Classic の画像
コンピューターのローカルハードディスク上にある写真は、引き続き Lightroom デスクトップ版からアクセスできます。 写真を読み込んで整理できるほか、書き出し、公開、印刷、web、スライドショーによって、編集した写真を出力することもできます。 現像モジュール、マップモジュール、Lightroom モバイル版は、メンバーシップが終了するとアクセスできなくなります。
残りの生成クレジット
サブスクリプションで受け取った、残りの生成クレジットは、サブスクリプションを解約すると有効期限切れになります。