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注意:
パスワードを忘れた場合は、文書を開いたり、編集することができなくなります。忘れたときに備え、パスワードは安全な別の場所に保管しておくことをお勧めします。
権限パスワードを設定すると、印刷と編集を制限することができ、パスワードを入力するまでセキュリティ設定を変更できません。文書を開くパスワードと権限パスワードの両方が設定されている場合は、どちらのパスワードでもファイルを開くことができます。ただし、機能制限を設定したり変更したりするには、権限パスワードが必要です。
指定したパスワードが入力されない限り、添付ファイルを開けないようにすることができます。添付ファイルを開くパスワードを設定するには、オプションの 「互換性のある形式」で「Acrobat 7.0 およびそれ以降」または「Acrobat X およびそれ以降」を選択した上で、「添付ファイルのみを暗号化」を選択する必要があります。
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ウィンドウ下部にある、以下の 2 つのオプションを設定します。
- 互換性のある形式
暗号化アルゴリズムとキーサイズはバージョンによって異り、このオプションによって、暗号化レベルとキーサイズが設定されます。 PDF ファイルの受信者の Acrobat または Acrobat Reader のバージョンに対応しているものを選択します。
- 暗号化するコンテンツ
暗号化の種類については、下記 C. を参照してください。保護された電子封筒を作成するには、「添付ファイルのみを暗号化」を使用します。
- 互換性のある形式
互換性のある形式では 「Acrobat 6.0/7.0/X」 から設定することができます。以前のバージョンの Acrobat を使用しているユーザは、互換性のレベルが高く設定されている PDF 文書を開くことができないので注意が必要です。
暗号化するコンテンツの詳細は次のとおりです。
| 暗号化するコンテンツ | 詳細 |
| 文書のすべてのコンテンツを暗号化 | 文書のすべての内容が暗号化されます。検索エンジンは文書のメタデータにアクセスできなくなります。 |
| 文書のメタデータを除くすべてのコンテンツを暗号化 (Acrobat 6.0 以降互換) |
文書のすべての内容が暗号化されます。ただし、検索エンジンは文書のメタデータにアクセスできます。 |
| 添付ファイルのみを暗号化 (Acrobat 7.0 以降互換) |
添付ファイルを開く際に、パスワードが必要になります。ただし、文書を開く際にパスワードは必要ありません。 |
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