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Adobe XD と他の Creative Cloud アプリケーションとの間で、Creative Cloud ライブラリを介してデザインアセットを共有する方法を説明します。
XD を使用すると、お客様やお客様のグループは、Photoshop や Illustrator などの様々な Creative Cloud アプリケーションで作成されたアセットを簡単に使用できます。 Creative Cloud ライブラリは、これらのアプリケーション間でアセットを簡単に共有できるようにデザインされています。 Creative Cloud ライブラリでは、Creative Cloud アカウントに同期されたグラフィック、画像、カラー、テキストスタイルなどのコンテンツをライブラリに保存できます。
Creative Cloud ライブラリを使用するには、すべての CC アプリケーションに同じ Adobe ID でログインする必要があります。
XD と他の Creative Cloud アプリケーション(Photoshop や Illustrator など)との間でアセットを再利用するには、次のワークフローを使用します。
CC ライブラリパネルに Photoshop または Illustrator のアセットをドラッグ&ドロップするか、CC ライブラリパネルで「+」をクリックして、アセットを追加します。
XD でファイル/CC ライブラリを開くをクリックします。 Photoshop または Illustrator のアセットを Adobe XD プロジェクトにドラッグ & ドロップし、アセットをダブルクリックして変更を実行し保存します。
XD 57 では、アドビは XD のカラーマネジメント機能を向上させ、一貫したカラー表現を体験できるようになりました。管理されていないカラープロファイルを持つドキュメントで作業していて、アセットを再利用する場合、XD では、ドキュメントのカラープロファイルを sRGB に切り替えるように促すメッセージが表示されます。 詳しくは、カラーマネジメントを参照してください。
XD からのアセットの再利用
クラウドドキュメントで、再利用可能なカラー、文字スタイル、コンポーネントをすべて作成したら、それらのドキュメントアセットをライブラリとして公開します。これにより、すべてのプロジェクトで一貫して再利用できるようになります。 XD 57 では、Adobe XD ですべてのドキュメントに sRGB プロファイルを設定できます。
ライブラリを公開するには、ドキュメントアセットパネルの右上にあるライブラリとして公開 公開ボタンをクリックして、ドキュメントで定義されたすべてのカラー、文字スタイル、コンポーネントを含むライブラリを作成します。
- ライブラリの所有者がドキュメントを共有すると、他のユーザーがリンクされたアセットを活用できるようになります。
- ライブラリの利用者は、ライブラリへの招待を受け入れることができるほか、変更をプレビューしたり受け入れたりすることができます。また共有アセットを再利用でき、所有者が共有アセットを更新したときにシームレスに更新できます。
Creative Cloud ライブラリとデザインシステムを使用してアセットを共有する方法について詳しくは、XD での Creative Cloud ライブラリの操作を参照してください。
詳細情報
「XD は Adobe のエコシステムに適切に統合されているので、Creative Cloud ライブラリにより多くのデザイナーが他のアプリケーションで作成したアセットを保存するだけでなく、素早く編集して、すべての同期を維持できます。」(Howard Pinsky、XD シニアエバンジェリスト)
このビデオでは、Photoshop および Illustrator からアセットをライブラリに追加し、ソースアプリケーションに戻ってアセットを編集する方法を紹介しています。
視聴時間:2 分
次のステップ
これで、CC ライブラリからデザインを XD にコピー&ペーストすることができました。 さらに一歩踏み込んで、Photoshop のデザインを XD で読み込む方法や、開く方法についてご確認ください。
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