最終更新日 :
2021年6月8日
自動アニメーショントランジションでサポートされているオブジェクトプロパティについて説明します。
どのオブジェクトプロパティを変化させるかに対応して、XD の自動アニメーション機能がアートボード全体をアニメーション化します。 一部のプロパティは最初または最後で変化し、一部はトランジションの間にアニメーション化します。
デスクトップ、モバイル、Web
- 枠線のサイズ
- ボーダーダッシュ
- ボーダーギャップ
- 不透明度
- 角丸
- 位置(X/Y)
- サイズ(W/H)
- 回転
- テキストサイズ
- 字間
- 段落スペース
- 行間
- パス
- ベタ塗り
- グラデーション
- 線の色
- テキストファミリー
- テキストの色
- テキストスタイル/線幅
- テキスト整列
- テキストアンダーライン
- 画像の塗りつぶし
- テキストの内容
- テキストの変換(すべて小文字、すべて大文字、単語の先頭のみ大文字)
- テキストの打ち消し線
- 線の位置
- ドロップシャドウ
- シャドウ(内側)
- バックグラウンドのぼかし
- オブジェクトのぼかし
- 線のスタイル
- 不一致/欠落
- 自動幅と固定サイズ
- サブ範囲
- オブジェクトフリップ
制限事項
- 自動アニメーションを使用するプロトタイプには、テキストアニメーションについて一定の制限があります。 現在、Web 上での字間、行間、および段落間のアニメーション化はサポートされていません。
- 自動アニメーションを使用するプロトタイプは、アニメーションの再生をサポートしないため、次のブラウザーで表示する際に開始および終了アートボードの間でディゾルブします。
- IE 11
- Edge 15
- iOS10
回避策として、システム要件に記載されているその他のサポート対象のブラウザーでプロトタイプを開きます。