最終更新日 :
2021年6月8日
XD でIllustrator ファイルを開く際にサポートされる機能とサポートされない機能の詳細なリスト。
Illustrator ファイルを XD で開く際に、ほとんどのレイヤーとエフェクトは視覚的に忠実に保持され、編集可能になります。 ただし、Illustrator の一部の機能は準拠していないため、ベクトルとして転送されるか、またはまったく転送されません。
Illustrator ファイルを読み込む際にサポートされる機能
- ベクターシェイプ
- パス
- アートボード
- スタイル付きテキスト
- 埋め込み画像とリンク画像
- グループ
- ブール演算
- レイヤー構造とプロパティ(ロック状態と可視性)
- クリッピングマスク
- 拡張レイヤーとしてのコンポーネント
- 線と塗り
- ドロップシャドウ
- 不透明度
- 被写体とバックグラウンドのぼかし
- 線形、円形、および円錐グラデーション
- 画像としてのパターン
- アウトラインとしての縦書きテキスト
- アウトラインとしてのパス上のテキスト
Illustrator ファイルを読み込む際にサポートされない機能
- シャドウ(内側)
- 透明マスク
- Photoshop フィルターと SVG フィルター
- 描画モード
- グラデーションメッシュ
- ぼかし効果
- テキストカーニング
- コンポーネントはキャンバスにシェイプとして読み込まれますが、リンクしたビヘイビアは保持されず、アセットパネルに追加されません。
- グローエフェクトは、被写体のぼかしとして表示されます。
- 文書スウォッチまたはグローバルカラーは、XD においてカラースウォッチとして転送されません。
- 文字スタイルは、アセットパネルにスタイルとして転送されません。