XD のインストール時に返されるエラーコード 191 の修正

最終更新日 : 2022年6月1日

Windows で XD をインストールするときにエラーコード 191 が返される場合があります。 解決方法を説明します。

エラーコード 191 は、多くのエラーメッセージに対応する汎用的なコードです。 エラーウィンドウの「詳細」をクリックして、0x800 で始まる詳細なエラーコードを確認します。

ユーザーに表示されるエラーメッセージ 191
「詳細」をクリックして詳細なエラーコードを表示する

エラーの修正

Microsoft の記事「Common error codes」で、上記で確認したエラーコードを検索します。

推奨の解決策を行います。

Microsoft の記事で該当するエラーコードが見つからない場合や、さらにサポートが必要な場合 以下の解決策を試してください。 

その他の解決策

エラーメッセージに問題の解決方法が示されている場合は、該当する解決策に進んでください。 それ以外の場合は、エラーが解決するまで以下の解決策を順番に行ってください。

解決策によっては、ご使用のコンピューターに対する管理者権限が必要になる場合があります。 詳しくは、「コンピューターのログインアカウントに管理者権限があるかどうかを確認する」を参照してください。 

 トラブルシューティングの所要時間:約 2 分

アプリのサイドローディングの有効化
このアニメーションを見るか、以下の手順をお読みください

Windows 検索で「設定」と入力し、Enter を押します。

更新とセキュリティ」をクリックします。

左ペインで「開発者向け」をクリックします。

右ペインで、「開発者向けの機能を使う」の下にある「アプリのサイドローディング」を選択します。

はい」をクリックして確定します。

コンピューターを再起動する

 トラブルシューティングの所要時間:約 2 分

Windows 検索で「設定」と入力し、Enter を押します。

システム」をクリックします。

左ペインで「記憶域」をクリックします。

ストレージ

右ペインの「その他のストレージ設定」で、「新しいコンテンツの保存先を変更する」をクリックします。

新しいコンテンツの保存先を変更する

新しいアプリの保存先」ドロップダウンリストで、C ドライブを選択します。

C ドライブ

 トラブルシューティングの所要時間:約 3 分

Creative Cloud Cleaner Tool を実行して、XD の以前のバージョンをすべてアンインストールします。 「Creative Cloud Cleaner Tool が必要になる状況とその使い方 | 上級者向けの手順」を参照してください。

XD を再度インストールします。

 XD の古いバージョンはすべてアンインストールする必要があります。 Creative Cloud Cleaner Tool を繰り返し実行して、XD の古いバージョンをすべてアンインストールしてください。

 トラブルシューティングの所要時間:約 2 分

Windows 検索で「設定」と入力し、Enter を押します。

更新とセキュリティ」をクリックします。

右ペインで側のパネルで、「更新プログラムの確認」をクリックします。

更新プログラムの確認

更新プログラムをインストールしたら、コンピューターを再起動します。

 トラブルシューティングの所要時間:約 6 分

フォルダーの権限を変更する
このアニメーションを見るか、以下の手順をお読みください

以下の手順に従って、次のフォルダーの権限を「読み取り/書き込み」に設定します。

  • C:\Windows\temp
  • C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Temp
  • C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Packages
  • C:\Program Files (x86)\Adobe
  • C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe
  • C:\Program Files\Adobe
  • C:\Program Files\Common Files\Adobe

フォルダーの場所に移動します。

フォルダーを右クリックして、「プロパティ」を選択します。

セキュリティ」タブを選択し、「編集」をクリックします。

読み取り/書き込み権限が必要なユーザー名をクリックします。

読み取り」と「書き込み」のアクセス許可を確認します。

「拒否」になっている場合は、「許可」を選択します。 「適用」をクリックし、「OK」をクリックします。「OK」を再度クリックします。

コンピューターのウイルス対策ソフトウェアを無効にして、XD を再度インストールします。 ウイルス対策を無効にする方法については、ウイルス対策の提供元のサポートにお問い合わせください。

 トラブルシューティングの所要時間:約 2 分

Windows 検索で「Windows Defender ファイアウォール」と入力し、Enter を押します。

左ペインで、「Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化」をクリックします。

Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化

ドメイン ネットワーク、プライベート ネットワーク、パブリック ネットワークの設定で「Windows Defender ファイアウォールを無効にするをクリックします。 「OK」をクリックします。

Windows Defender ファイアウォールのすべての設定を無効ではなく、有効にしたほうが良い場合もあります。 その場合は、「ドメイン ネットワークの設定」、「プライベート ネットワークの設定」、「パブリック ネットワークの設定」で「Windows Defender ファイアウォールを有効にする」をクリックします。

Windows Defender ファイアウォールの有効化/無効化

 トラブルシューティングの所要時間:約 3 分

Windows 検索で「設定」と入力し、Enter を押します。

アカウント」を選択します。

左ペインで、「他のユーザー」オプション(または「家族とその他のユーザー」)を選択します。 

左ペインに「他のユーザー」が表示されていない場合は、 現在のログインアカウントに管理者権限がない可能性があります。 詳しくは、「コンピューターのログインアカウントに管理者権限があるかどうかを確認する」を参照してください。

他のユーザー

右ペインで、「その他のユーザーをこの PC に追加」をクリックします。

その他のユーザーをこの PC に追加

ウィンドウの下部にある「このユーザーのサインイン情報がありません」をクリックします。

このユーザーのサインイン情報がありません

ウィンドウの下部にある「Microsoft アカウントを持たないユーザーを追加する」をクリックします。

Microsoft アカウントを持たないユーザーを追加する

新しいアカウントのユーザー名とパスワードを入力し、セキュリティに関する質問を設定します。 「次へ」をクリックします。 これで、新しいアカウントが作成されました。

現在のアカウントからログアウトし、新しいアカウントにログインします。 XD をインストールします。

コンピューターのログインアカウントに管理者権限があるかどうかを確認する

 トラブルシューティングの所要時間:約 2 分

Windows 検索で netplwiz と入力し、Enter を押します。

ユーザー」タブで、ユーザー名の「グループ」に Administrators が表示されているかどうかを確認します。 

ユーザー名の横に Administrators が表示されていない場合は、自分のアカウントに管理者権限を設定するようにコンピューターの管理者に依頼します。。 

Administrators

コンピューターの管理者が行う手順

Windows 検索で netplwiz と入力し、Enter を押します。

ユーザー」タブで、管理者権限を設定するアカウントを選択します。

Administrators

プロパティ」をクリックします。

管理者」を選択します。

プロパティ

適用」をクリックして、「OK」をクリックします。

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