自動作成パッケージとは

自動作成パッケージとは、お客様の契約内容に応じて用意されるインストーラーパッケージで、Admin Console からダウンロードできます。これらを活用すれば、Creative Cloud Packager でパッケージを作成する手間を省略できます。

注意:

自動作成パッケージの情報には「ユーザーライセンス」と明記されていますが、ライセンスファイルを作成してシリアルライセンスとして使用することもできます。

Admin Console から自動作成パッケージを入手

Admin Console の「デプロイメント」スナップインから、お客様の契約内容に応じて自動作成されたパッケージを入手することができます。

  1. Admin Console にログインします。

  2. 画面左側の「デプロイメント」スナップインを選択後、「Creative Cloud」をクリックします。

  3. 「ホーム」タブで「自動生成」の横に表示されている数字をクリックします。この数字は自動作成されたパッケージの数を示しています。

  4. 自動作成されたパッケージの一覧が表示されます。入手するパッケージ右側の「ビルド」リンクをクリックします。

  5. パッケージの内容が表示されます。対象のオペレーティングシステム、言語、32bit/64bit、ライセンスの種類、アップデートの有無、含まれるアプリケーションなど、インストール環境に適していることを確認したら、「ビルド+ダウンロード」ボタンをクリックします。

    注意:

    Windows 版パッケージの 32 bit と 64 bit は相互に互換性がありません。32 bit パッケージは 32 bit の Windows に、64 bit パッケージは 64 bit の Windows にのみインストール可能です。

  6. パッケージのビルド処理が開始され、Admin Console 上に進捗が表示されます。「×」をクリックして中断することもできます。

  7. パッケージのビルドが完了すると、以下のメッセージが表示され、自動的にダウンロード処理に移行します。ダウンロードに要する時間は、パッケージの内容や環境によって異なります。

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