Adobe Firefly ホームページで、左パネルから「生成」を選択してから、「動画を生成」を選択します。
テキストプロンプト、参照画像、ショット詳細を使用して Kling モデルで動画を生成する方法について説明します。
動画を生成機能を使用する場合、Kling 2.5 Turbo、Kling 3.0、Kling 3.0 Omni バージョンを含む Kling 動画モデルを選択できます。これらのモデルは、動きの一貫性の向上、よりリアルなビジュアル、カメラ操作の制御性向上、シーン構成の改善など、高度な映像生成機能を提供します。選択するモデルに基づいて、さまざまな設定とコントロールから選択でき、クリエイティブなニーズに合わせて出力をカスタマイズできます。
Kling などの中国のモデルは個人の登録者のみが利用でき、グループ版およびエンタープライズプランのクリエイターは利用できません。
Kling などのパートナーモデルを選択して動画を生成する場合は、その確認、およびその他の関連情報の確認を求められます。詳細を確認し、「OK」を選択して動画の生成を開始します。
「一般設定」セクションで、動画生成用のモデルドロップダウンメニューから「Kling 2.5 Turbo」を選択します。
次のオプションから縦横比を選択します。
- ワイドスクリーン (16:9)
- 正方形 (1:1)
- 縦長 (9:16)
解像度はデフォルトで 1080p、フレーム毎秒は 24 FPS、時間は 5 秒に設定されています。
動画の開始フレームを設定するには、「フレーム」セクションで、「最初の」を選択して開始画像を追加します。 キーフレーム画像をさらに変更したい場合は、以下を選択してください:
- 画像を切り抜き:キーフレーム画像が縦横比と一致しない場合は、サムネイルにポインターを合わせて画像ツールをアクティブ化し、画像を切り抜きアイコンを選択します。プレビュー上にカーソルを移動し、必要に応じて切り抜きを調整できます。
- 画像を編集:最初または最後のフレーム画像を編集する場合は、サムネイルにポインターを合わせて画像ツールをアクティブ化し、画像を編集アイコンを選択します。テキストプロンプトで編集ページが開いたら、画像の詳細を簡単に追加または変更し、保存して画像生成ページに戻ることができます。
- 画像を削除:最初または最後のフレームから画像を削除するには、画像にポインターを合わせて画像を削除アイコン を選択します。
「詳細」セクションで、「シード」オプションを使用してシード番号を追加すると、プロセスの開始をサポートしたり、AI が作成するコンテンツのランダム性を制御したりできます。 同じシード、プロンプトおよびコントロール設定を使用すると、類似したビデオクリップを生成できます。
「プロンプト」フィールドに、テキストプロンプトを入力します。
「生成 」を選択します。
Adobe Firefly ホームページで、左パネルから「生成」を選択してから、「動画を生成」を選択します。
「一般設定」セクションで、動画生成用のモデルドロップダウンメニューから Kling 3.0 または Kling 3.0 Omni を選択します。
解像度を 720p または 1080p から選択します。
次のオプションから縦横比を選択します。
- ワイドスクリーン (16:9)
- 縦長 (9:16)
フレーム毎秒は、デフォルトの 24 FPS に設定されています。
「時間」オプションを選択し、スライダーを動かして最大 15 秒までの時間を設定します。 Kling 3.0 および Kling 3.0 Omni では、ショットごとに時間を設定できます。追加した各ショットのスライダーを動かして設定できます。 プロンプトバーから時間アイコンを選択して時間を変更することもできます。
Kling 3.0 および Kling 3.0 Omni では、動画と一緒にオーディオを生成できます。 「オーディオ」オプションを有効にすると、生成された動画用に同期されたサウンド、音楽、対話が生成されます。
動画の開始フレームを設定するには、「フレーム」セクションで、「最初の」を選択して開始画像を追加します。 キーフレーム画像をさらに変更したい場合は、以下を選択してください:
- 画像を切り抜き:キーフレーム画像が縦横比と一致しない場合は、サムネイルにポインターを合わせて画像ツールをアクティブ化し、画像を切り抜きアイコンを選択します。プレビュー上にカーソルを移動し、必要に応じて切り抜きを調整できます。
- 画像を編集:最初または最後のフレーム画像を編集する場合は、サムネイルにポインターを合わせて画像ツールをアクティブ化し、画像を編集アイコンを選択します。テキストプロンプトで編集ページが開いたら、画像の詳細を簡単に追加または変更し、保存して画像生成ページに戻ることができます。
- 画像を削除:最初または最後のフレームから画像を削除するには、画像にポインターを合わせて画像を削除アイコン を選択します。
「詳細」セクションで、「シード」オプションを使用してシード番号を追加すると、プロセスの開始をサポートしたり、AI が作成するコンテンツのランダム性を制御したりできます。同じシード、プロンプトおよびコントロール設定を使用すると、類似したビデオクリップを生成できます。
「プロンプト」バーで、動画で起こるアクションを最もよく説明するテキストプロンプトを入力します。 「マルチショット」切り替えスイッチを選択して、複数のショットのプロンプト追加および説明をすることもできます。
各ショットの「プロンプト」フィールドで、ショットで起こるアクションを最もよく説明するテキストプロンプトを入力します。
再利用可能な要素を定義して追加し、生成される動画で一貫性とコントロールを確保します。
「生成 」を選択します。
要素/+ 要素を作成/新規作成を選択して新規要素パネルを開きます。
アップロードアイコンを選択して、デバイスから参照画像または動画をアップロードします。より良い結果を得るために、要素の正面向きのビジュアルを使用してください。
「要素名」フィールドに、要素の名前を入力します。
キャラクター、アイテムまたは場所を選択して、要素のタイプを設定します。
「角度を追加」セクションの追加アイコン を選択して最大 3 枚の画像をアップロードし、要素の複数アングル間の一貫性を向上させます。
説明ボックスに、要素の外観と属性を定義する詳細を入力します。モデルに無視させたい属性を指定することもできます。
「作成」を選択して、プロンプトで使用するための要素を保存します。 この要素をプロンプトに追加するには、要素/要素名を選択します。