説明テキストからの画像の生成

最終更新日 : 2026年6月23日

簡単な説明テキストから画像を生成して、視覚的に魅力的なコンテンツを作成できます。

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いくつかの簡単な手順で、説明テキストから画像を作成できます。

Firefly ホームページで、左パネルの「生成」を選択し、次に「画像を生成」を選択します。

一般設定」セクションで、モデルドロップダウンメニューを使用して、アドビおよびパートナーモデルから選択します。

次のアドビモデルに加えて、パートナーモデルを選択して画像バリエーションを生成することもできます。 

  • Firefly Image 3
  • Firefly Image 4
  • Firefly Image 4 Ultra
  • Firefly Image 5 
メモ

画像生成の設定は、選択するモデルによって異なります。

縦横比」オプションを使用して、生成する画像バリエーションのサイズを定義します。

コンテンツの種類」に「アート」、「写真」を選択するか、プロンプトに基づいて「コンテンツの種類」を Firefly で自動選択するように設定します。

視覚的な適用量スライダーを使用して、画像の視覚的な属性の適用量を設定します。

構成」セクションを使用して画像をアップロードし、生成された画像バリエーションがそれに合っていることを確認することで、構造または構成を定義できます。 強度スライダーを調整して、生成されたバリエーションのアウトライン適用量と深度の一致度を指定します。

参照画像の視覚的なスタイルと美観に一致するように画像生成を指定したい場合は、「スタイル」セクションを使用します。強度スライダーを使用して、参照画像にどれくらい忠実に従うかを制御します。

画像固有のスタイルが必要な場合は、利用可能な効果から選択し、オプションで「カラーとトーン」、「照明」および「カメラアングル」を指定できます。

プロンプト」フィールドに、作成する画像の詳細な説明を入力します。

ヒント
  • 効果的なテキストプロンプトを記述するには、簡潔で直接的な言葉を選ぶようにし、3 つ以上の単語を使用します。 
  • 以下の機能を有効にするには、「生成」ボタンの横にある「プロンプト機能」オプションを使用します。
    • プロンプト提案説明テキストを入力していくと Firefly がプロンプトを提案することを許可します。
    • プロンプト強化:Firefly が自動的にプロンプトを改善することを許可します(Firefly Image 4 および Firefly Image 4 Ultra のモデルで利用可能)。

生成」を選択して、画像バリエーションのセットを作成します。

生成される画像の数は選択したモデルに基づきます。

画像モデル

生成される画像の数

Firefly Image 3

4 つの画像バリエーションが生成され、高速モードを使用した場合はダウンロード前に画像をアップスケールできます。

Firefly Image 4

4 つの画像バリエーションが生成されます。

Firefly Image 4 Ultra

単一の画像が生成されます。

Firefly Image 5

単一の画像が生成されます。

  アイコンを選択して、生成されたバリエーションをグリッド表示で確認します。すべての画像生成と、履歴ストリップでアップスケールしたすべての画像を表示できます。 

生成されたバリエーションをリストとして表示して一度にすべてダウンロードしたり、次の操作を実行したりするには、 アイコンを選択します。

  • 設定を使用生成された画像の設定を使用して、別の画像セットを生成します。これには、テキストプロンプトは含まれません。
  • さらに生成設定とテキストプロンプトを使用して、別の画像バリエーションのセットを作成します。
リストビューでメニューが開き、設定を使用して別の画像バリエーションのセットを生成し、プロセスを再実行して同じプロンプトと設定を使用して新しいバリエーションを作成できます。
設定を使用して別の画像バリエーションのセットを生成するか、プロセスを再実行して同じプロンプトと設定を使用して新しいバリエーションを作成します。

プロンプトバーの上にある 履歴 アイコンまたは「すべてを表示」オプションを選択すると、生成されたすべての画像を表示できます。マイファイルページの「生成の履歴」タブにリダイレクトされます。