テキストプロンプトでの画像編集

最終更新日 : 2026年3月11日

プロンプトを使用して Figma ワークフロー内で画像を直接変更する方法について説明します。

日常的な言葉で必要な変更を説明することで、既存の画像を編集および変換することができます。Figma ワークスペースで直接、Firefly の画像編集機能を使用し、デザイン要素を変更します。プロンプトで編集は、画像の全体的な構成を維持しながら、画像内の特定の要素を変更するのに役立ちます。

開始する前に、以下があることを確認してください:

  • Figma デスクトップアプリケーションまたはブラウザー版 Figma
  • Figma にインストールされた Adobe GenStudio プラグイン
  • Firefly アクセス権があるアクティブなアドビアカウント

編集用に画像を設定

Firefly プラグインで、「プロンプトで編集」オプションを選択します。

次の方法で画像を選択します:

  • Figma カンバス上の既存の画像を選択。
  • 画像をアップロード」を選択して、お使いのデバイスから追加。
  • AEM アセットを参照」を選択して、Adobe Experience Manager からアセットにアクセス。

設定アイコン を選択して一般設定ウィンドウを開き、縦横比を調整します。

戻るボタン を選択してメイン生成画面に戻ります。

画像に加える変更について説明するテキストプロンプトを入力します。

「プロンプトで編集」インターフェイスを表示している Figma の Firefly パネル。プロンプトの追加、モデルの選択、および生成設定の調整を行うためのオプションが含まれます。
プロンプトを追加して生成アイコンをアクティベート

生成アイコン を選択します。

次のいずれかの方法を使用してカンバスに画像を配置します:

  • 画像をカンバスに直接、ドラッグ&ドロップ
  • カンバス上のフレームを選択してから、プラグインウィンドウで画像を選択して挿入
  • アップロードアイコン を選択してカンバスに画像を配置
  • 3 点アイコン を選択してから、「Figma にダウンロード」を選択
ヒント :

3 点メニュー を選択して、新しいバリエーションを得るための「さらに生成」や、説明テキストを再利用する「プロンプトをコピー」など、追加オプションにアクセスします。生成された結果の編集アイコン を選択して、生成塗りつぶし類似を生成などのツールにアクセスします。