Adobe Firefly ホームページで、動画/動画を生成を選択します。
Seedance 2.0 および Seedance 2.0 Fast を使用して Adobe Firefly で動画を生成する方法について説明します。
Seedance 2.0 および Seedance 2.0 Fast は、Adobe Firefly で利用できるパートナーモデルで、テキストプロンプトと参照メディアから高品質で参照ベースの映画的な動画を生成します。オムニモデルとして、「テキストから動画生成」と「画像から動画生成」の両方のワークフローをサポートし、最大 12 個の参照アセットを使用して、生成される動画をガイドできます。
参照アセットを使用して、ビジュアルスタイル、キャラクター、モーション、構成、オーディオのクリエイティブな方向性を提供し、生成される動画全体のコントロールおよび一貫性を強化できます。
動画生成を開始
「一般設定」セクションで 、モデルドロップダウンメニューから Seedance 2.0 または Seedance 2.0 Fast を選択します。
- 動画生成で Seedance モデルを選択すると、プロンプトと参照ファイルが処理のためにモデルプロバイダーに送信されます。アドビは、生成 AI モデルのトレーニングにコンテンツを使用しません。Seedance モデルを初回使用する際は、パートナーモデル情報プロンプトを確認し、OK を選択して続行してください。
- Seedance モデルで参照メディアを使用する場合、アップロードした画像と動画には実在の人物の顔を含めることはできません。参照画像または動画で実在の人物の顔が検出された場合、Firefly は通知を表示し、そのアセットが参照として使用されることを防ぎます。ただし、テキストプロンプトで人物の顔を説明するか、別のモデルを使用することで、人物の顔を含む動画を生成することは可能です。
好みに応じて解像度および縦横比を選択します。
Seedance 2.0 Fast で作業する場合、低解像度(480p)の動画を素早く生成し、その後 Seedance 2.0 を使用してより高品質な動画を生成できます。
長さドロップダウンから、4~15 秒の間で動画の長さを選択します。
同期されたオーディオが必要な場合は、「オーディオ」切り替えスイッチを有効にします。
参照セクションで、フレーム/最初を選択して開始シーンをガイドする開始フレームをアップロードし、フレーム/最後を選択して生成される動画の終了フレームとして画像をアップロードします。キーフレーム画像をさらに変更するには、画像にポインターを合わせて次を選択します:
- 画像を切り抜き:キーフレーム画像が縦横比と一致しない場合は、サムネイルにポインターを合わせて画像ツールをアクティベートし、画像を切り抜きアイコンを選択します。 プレビュー上にカーソルを移動し、必要に応じて切り抜きを調整できます。
- 画像を編集:最初または最後のフレーム画像を編集する場合は、サムネイルにポインターを合わせて画像ツールをアクティベートし、画像を編集アイコンを選択します。 テキストプロンプトで編集ページが開いたら、画像の詳細を簡単に追加または変更し、保存して画像生成ページに戻ることができます。
- 画像を削除:最初または最後のフレームから画像を削除するには、画像にポインターを合わせて画像を削除アイコン を選択します。
参照セクションでメディアを選択し、デバイスまたは アドビクラウドストレージから最大 12 個の参照アセット(画像最大 9 個、動画 3 個、オーディオファイル 3 個を含む)をアップロードします。
アセットをアップロードすると、メディアタイプに基づいたデフォルト名が付けられます。例えば、アップロードした最初の画像は Image1、最初の動画は Video1、最初のオーディオファイルは Audio1 になります。プロンプトバーでは、@ メンションを使用してアップロード済みのアセットを参照できます。
@ に続けてアセット名を入力すると呼び出すことができます。これにより、再度アップロードや説明をすることなく、単一のプロンプトで複数のアセットを組み合わせることができます。例:「@Image1は@Image2にあるオブジェクトを持っている人物です。」
複数の生成で類似した結果を生成する場合は、「詳細設定」セクションで、シード値を入力します。
「プロンプト」フィールドに、生成する動画の詳細な説明を入力します。
「生成」を選択します。