テキストプロンプトを使用した効果音の生成

最終更新日 : 2026年7月13日

「効果音を生成」機能を使用して、説明テキストから独自の効果音を生成する方法を説明します。

アプリで試す
いくつかの簡単なステップで、テキストプロンプトを使用して効果音を生成できます。

効果音を生成を使用すると、簡単な説明テキストを使用して効果音を生成することができます。 動画、SNS の投稿、または効果音を必要とするその他のプロジェクトで作業している場合でも、デスクトップとモバイルブラウザーで使用できる Firefly web アプリのこの機能を使用すると、必要な効果音を素早く簡単に作成できるため、時間を節約して創造性を高めることができます。

テキストから効果音生成の実際の操作方法を閲覧し、簡単な説明テキストを使用して効果音を生成する方法を学習します。

効果音を生成するか、動画およびオーディオファイルをアップロードして追加のサウンドをレイヤー化することで、魅力的で没入感のある視聴覚体験を作り上げることができます。 この機能では効果音と環境音を生成できますが、音楽やスピーチの作成には使用できません。

ヒント

元の動画

動画を生成機能を使用して生成した動画。使用されたプロンプト:「アマゾンの森の真ん中を流れる小川、青々とした葉、苔に覆われた石、澄んだ水。」

効果音を適用した動画

効果音の生成に使用したプロンプト:「リラックスさせるような小川が流れる音。」

効果音をレイヤー化した動画

最初の効果音に使用したプロンプト:「リラックスさせるような小川が流れる音。」
2 番目の効果音に使用したプロンプト:「深い森の中で鳥がさえずっている。」

効果音の生成

Adobe Firefly ホームページで、左パネルの「音声」を選択し、音声ページで「効果音を生成」タイルを選択します。

プロンプト」フィールドに、生成する効果音の説明を追加します。 

ヒント

効果的なテキストプロンプトの記述を探索して、効果音の生成を試してみましょう。

効果音を生成ページにはプロンプトセクションがあり、テキストの説明を入力して効果音を生成できます。現在のテキストプロンプトは、「リラックスさせるような小川が流れる音。」です。
生成する効果音の詳細な説明を入力します。

メモ

現在、テキストプロンプトでは英語のみがサポートされています。

生成 」を選択します。

効果音のバリエーションがタイムラインの上に表示されます。各オプションの再生アイコンを使用して聞き、好きなバリエーションを選択してタイムラインに追加します。

生成された効果音のコレクションは、プレビューパネルの下に表示されます。再生ボタンを使用して、これらの効果音を再生およびプレビューできます。
タイムラインに追加する前に、生成された効果音のバリエーションを再生してプレビューします。

選択した効果音は、タイムラインの再生ヘッドの現在位置に追加されます。 

タイムライン上で効果音を移動するには、カーソルをその上に合わせて表示された手のひらカーソル   を使用して目的の位置にドラッグします。

タイムラインに追加した効果音を選択すると、ミュート、ボリューム調整、ダウンロード、名前の変更、削除のオプションが表示されます。

タイムラインに追加した効果音を選択すると、使用できる編集オプションが表示されます。これらの編集オプションには、ミュート、音量、ダウンロード、削除があります。
編集ツールを使用して、生成された効果音をタイムライン上で直接変更します。

ヒント

生成された効果音クリップをトリミングするには、どちらかの端からトリミングハンドルを内側にドラッグして短くします。トリミング後、必要に応じてタイムラインに沿ってクリップを移動して位置を変更します。

同じオーディオトラックに別の効果音を追加するには、再生ヘッドを目的の位置に移動し、もう一度プロンプトを作成して効果音を生成します。複数のサウンドを重ねるには、「オーディオトラックを追加」を選択して追加のオーディオトラックを作成し、プロンプトバーを使用して新しいオーディオトラックを生成します。

オーディオが表示されているタイムライン上で、「オーディオトラックを追加」オプションがハイライト表示されています。タイムラインに最大 5 つのオーディオトラックを追加できることを示すツールチップも表示されています。
「オーディオトラックを追加」を使用して、別の効果音を生成し、タイムラインに追加します。

新しく生成された効果音が追加されると、スペースバーまたはタイムラインの上にあるメインの再生ボタンを使用して、構成を再生およびプレビューできます。作成したサウンドクリップをダウンロードするには、「ダウンロード」オプションを使用します。

効果音の生成と動画またはオーディオファイルへの追加

Adobe Firefly ホームページで「音声」を選択し、音声ページの「効果音を生成」タイルを選択します。

効果音を生成ページで、「メディアをアップロード」を選択して、効果音の作成に使用する動画ファイルまたはオーディオファイルをアップロードします。

メモ
  • アップロードするファイルの長さは最大 30 秒です。
  • 現在、.mp4、.mp3、.mov、.wav、および.aac 形式がサポートされています。 

ファイルをアップロードした後、プレビューパネルの「再生」オプションまたはスペースバーを選択して、ファイルをプレビューできます。

動画がタイムラインに追加され、追加された動画をプレビューするオプションが表示されます。
再生オプションを使用して、タイムラインに追加された動画またはオーディオクリップをプレビューします。

タイムライン内で効果音を追加する位置に再生ヘッドを配置します。

再生ヘッドは、タイムライン内で、生成された効果音が追加される位置に配置されます。
タイムライン内を移動し、再生ヘッドを配置する場所を見つけて、効果音を追加します。

プロンプト」フィールドに、生成する効果音の説明テキストを追加します。 

効果音を生成ページにはプロンプトセクションがあり、テキストの説明を入力して効果音を生成できます。現在のテキストプロンプトは、「リラックスさせるような小川が流れる音。」です。
生成する効果音の説明を追加します。

生成 」を選択し、生成された効果音のバリエーションのいずれかを選択して、タイムラインの再生ヘッドの位置に挿入します。

生成された効果音のコレクションは、プレビューパネルの下に表示されます。再生ボタンを使用して、これらの効果音を再生およびプレビューできます。
異なる効果音のバリエーションをプレビューし、いずれかを選択してタイムラインに追加します。

ヒント

タイムラインの効果音を置換するには、まず既存の効果音を選択してから、生成されたバリエーションから置き換える効果音を選択します。

タイムラインで効果音を選択し、利用可能なオプション(ボリュームをミュートまたは調整)を使用して編集します。ダウンロード、名前の変更、または削除することもできます。

タイムラインに追加した効果音を選択すると、使用できる編集オプションが表示されます。これらの編集オプションには、ミュート、音量、ダウンロード、削除があります。
利用可能な編集オプションを使用して、タイムライン内で生成された効果音を直接編集します。

同じトラックに別の効果音を追加するには、再生ヘッドを目的の位置に配置し、効果音を生成します。複数のサウンドを重ねるには、「オーディオトラックを追加」を選択して新しいオーディオトラックを作成し、テキストプロンプトバーを使用して新しいオーディオトラックを生成します。

タイムラインに追加レイヤーとして追加する効果音バリエーションを選択します。 タイムラインに追加されたら、必要に応じて手のひらカーソルを使用して再配置します。

ヒント

生成されたサウンドクリップは、どちらかの端からトリミングハンドルを内側にドラッグしてトリミングすることもできます。

再生 アイコンまたはスペースバーを使用して構成をプレビューし、「ダウンロード 」オプションを使用して作成されたクリップをダウンロードします。

メモ

Firefly モバイル web アプリを使用してスマートフォンで効果音を生成する方法については、こちらを参照してください。