Flash Professional CC | リリースノート

Adobe® Flash Professional CC をご利用いただきありがとうございます。このページには、Flash Professional のドキュメントに記載されていない最新の製品情報およびアップデート情報が記載されています。

Flash Professional CC のアップデートを利用可能

詳しくは、Flash Professional CC 2014 リリースノートを参照してください。

Flash Professional CC | 2013 年 12 月

Flash Professional CC の 2013 年 12 月 のアップデートには、重要なバグの修正が含まれます。このアップデートをインストールすることをお勧めします。

Flash Professional CC | 2013 年 11 月

Flash Professional の最新のリリースは、HTML 5 Canvas のコンテンツをネイティブに作成してパブリッシュすることを可能にするメジャーアップデートです。JSFL スクリプトを使用して既存の CreateJS コンテンツを HTML5 Canvas に変換できます。このアップデートには、いくつかの重要なバグの修正も含まれています。

詳しくは、Flash Professional CC の新機能を参照してください。

修正されたバグの一覧

Flash Professional CC の 2013 年 11 月のアップデートには、重要なバグ修正が含まれています。このアップデートで修正された重要なバグの一覧を次に示します。

  • [参照番号 3583725]:(Mac 10.9 のみ)(swf 内ではなく)タイムライン上でサウンドを再生するとノイズが発生し、Flash CC を終了するまで続きます。
  • [参照番号 3548347]:空のグループを含む .fla ファイルを閉じると、Flash CC がクラッシュします。
  • [参照番号 3590905]:(MAC 10.6 のみ).gif ファイルを書き出すと、Flash CC がクラッシュします。
  • [参照番号 3595461]:Action Script エディターの環境設定で _typewriter、_sans、_serif などのフォントが設定されていると、Flash CC が起動時にクラッシュします。

このアップデートをインストールすることをお勧めします。

既知の問題

すべての Creative Cloud アプリケーションの最新情報および既知の問題については、アドビのサポート Web サイト(http://www.adobe.com/go/customer_support_jp)を参照してください。

  • [参照番号 3637900]:「AS3 を HTML5 Canvas ドキュメントに変換」コマンドを実行しても、ライブラリ内の未使用のサウンドアイテムが新しい HTML5 Canvas ドキュメントにコピーされません。

Flash Professional CC アップデート 1(13.0.1)

Flash Professional CC 13.0.1 アップデートには、重要なバグ修正が含まれています。このアップデートで修正されたすべてのバグの一覧を次に示します。

  • [参照 #3590263]:Flash CC の起動時に、ようこそ画面のロードに失敗します。また、Mozilla Firefox で Flash Firebug アドオンが有効な場合、ドキュメントの作成時に Flash CC がクラッシュします。これにより、ムービープレビューウィンドウがロードされません。
  • [参照 #3597140]:再度開いたドキュメントを閉じたとき、ムービークリップで追加、変更および保存されたフレームスクリプトが失われます。
  • [参照 #3606259]:Wacom タブレットを使用して描画した最初の曲線が、Flash で直線になります。
  • [参照 #3603351]:パブリッシュ設定にプロファイルの重複エントリがある保存済みファイルを開いたとき、「メモリにシーンをロードできません」というメッセージが表示されます。
  • [参照 #3588521]:Flash CC の終了時にクラッシュする場合があります。Microsoft から提供される修正プログラムをダウンロードしインストールすることを強くお勧めします。
  • [参照 #3594685#3592211#3598994]:タイムラインとスプライトシートの使用時に、メモリ破損の問題があります。
  • [参照 #3585379]:ステージ上のオブジェクトにフィルターが適用されている大きなカンバスでズームインすると、Flash CC がフリーズします。
  • [参照 #3549614]:コードエディターの環境設定で一部の特定のフォントを設定すると、Flash CC がクラッシュします。
  • [参照 #3427773]:Mac 10.6 でイメージおよび SWF ファイルを書き出すと、Flash CC がクラッシュします。

このアップデートをインストールすることをお勧めします。

必要システム構成

最新の必要システム構成については、http://www.adobe.com/go/flash_systemreqs_jp を参照してください。

Adobe Flash Professional CC の必要システム構成に加えて、AIR for iOS を使用して作成されたアプリケーションは、iOS 4.2 以降をサポートするデバイスと、第 3 世代および第 4 世代の iPod Touch、iPhone 3GS、4、4S、5 および iPad 2、3 上でのみ動作します。

Android プラットフォーム用の Flash Professional CC から作成およびパブリッシュされたアプリケーションは、Google Android™ 2.3 以降のオペレーティングシステムを実行するデバイス上で動作します。 認定されている最新のデバイスのリストについては、www.adobe.com/jp/flashplatform/certified_devices/ を参照してください。

注意:MAC OSX 10.6 は、Flash Professional CC ではサポートされていません。

インストール手順

インストールの詳細については、インストール ページ 
http://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/help/install-apps.html を参照してください。

体験版ソフトウェア

Creative Cloud 体験版は「使ってから購入」できる形態のソフトウェアです。個別製品またはエディションを評価してから、既にインストールされている体験版を製品バージョンに変更できます。サブスクリプションにサインアップすると、いつでも体験版をフルバージョンに変換できます。フルバージョンの使用を開始するには、インターネットに接続し、Adobe ID でログインする必要があります。

使用許諾契約

ライセンス認証を行ってこの製品の使用を開始するには、インターネットへの接続、Adobe ID、使用許諾契約への同意が必要です。本製品は、アドビまたはサードパーティのオンラインサービスへの連携またはアクセスが可能な場合があります。アドビのサービスは 13 歳以上のユーザーに対してのみ提供され、追加の利用条件とアドビのプライバシーポリシー(http://www.adobe.com/aboutadobe/legal.html を参照)への同意が必要です。アプリケーションとサービスは、国や言語によっては提供されていない場合があります。また提供は予告なく変更されたり停止されたりする場合があります。追加料金またはメンバーシップ料金が適用されることがあります。

新機能

Flash Pro CC のすべての新機能の一覧については、このページを参照してください。

Toolkit for CreateJS 拡張機能

Adobe Flash Professional Toolkit for CreateJS 1.2 は、オープンソースの CreateJS JavaScript ライブラリを使用した HTML 5 プロジェクト用にアセットを作成する Flash Professional CC と完全に統合されました。ベクター、ビットマップ、トゥイーン、サウンド、ボタン、JavaScript タイムラインスクリプトなど、Flash Professional のアニメーションやイラストレーションに関するコア機能の大部分をサポートしています。Toolkit for CreateJS を使用すると、ボタンを押すだけでステージ上やライブラリ内のコンテンツを JavaScript に書き出し、さらにブラウザーでプレビューして、表現力豊かな HTML5 ベースのコンテンツをすぐに作成し始めることができます。

最新の Toolkit のアップデートには JSX エラーに関連する重要なバグの修正もいくつか含まれています。詳しくは、この記事を参照してください。

オンラインリソース

不具合/機能に関するご要望の報告

Flash Professional の機能に関するご要望や不具合がありましたら、http://www.adobe.com/go/wish_jp にあるフォームにご記入のうえ、電子メールでお送りください。

Flash Professional CC と Google Play

Flash Professional CC では Android 用 AIR アプリケーションのパブリッシュがサポートされているので、開発者は Google Play にアプリケーションを提供できます。開発者が自分のアプリケーションをパブリッシュするには、Google Play への登録が必要です。詳しくは、http://market.android.com/publish でアカウントを設定してください。

Apple の App Store の利用条件

開発者は、AIR for iOS を使用して作成したアプリケーションを Apple の App Store に提供できます。そのためには、iOS Developer Program にメンバー登録して、プログラムのガイドラインに従う必要があります。

アプリケーションをテストして iOS デバイスにデプロイするには、Apple から提供される開発者証明書が必要です。Apple の開発者向けプログラムについては、http://developer.apple.com/ios/ を参照してください。

Adobe AIR のリリースの最新情報については、http://www.adobe.com/go/learn_air_relnotes_jp を参照してください。

Extension Manager CC

Adobe Extension Manager CC を使用して、Flash Professional CC の便利な拡張機能をダウンロードしてインストールできます。Extension Manager CC をインストールするには、ヘルプ/エクステンションを管理を選択します。Extension Manager CC が自動的にインストールされます。

Extension Manager について詳しくは、このページを参照してください。

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