注意:

Adobe Muse は、新しい機能が追加されなくなり、2020 年 3 月 26 日にサポートが中止される予定です。詳細な情報と支援については、Adobe Muse のサービス終了ページを参照してください。

Adobe Muse のパッケージ化、展開、およびライセンス認証

Adobe Muse は、Creative Cloud グループ版の一部として、また Creative Cloud エンタープライズ版(CCE および EEA)製品としてご利用できます。Adobe Muse の展開は、Creative Cloud Packager を使用して、管理対象環境において簡単に行えます。

Creative Cloud Packager バージョン 1.5 の導入で、グループ版およびエンタープライズ版ユーザー向けの Adobe Muse のパッケージ化および展開のワークフローがさらに合理化されました。プロビジョニングワークフローは不要になりました。

Creative Cloud エンタープライズ版のシリアル番号を使用した展開用パッケージの作成に関するヘルプについては、パッケージの作成または編集という記事をご覧ください。

エンタープライズ版ユーザー向けの Muse については、個別のシリアル番号は不要となり、上記のプロセスに従い Creative Cloud エンタープライズ版シリアル番号を使用してシリアライズされます。

ライセンス認証後に Adobe Muse を起動する

上記のコマンドが正常に実行されると、Adobe Muse のシリアル番号を使用して Adobe Muse のライセンス認証を行い、すべての有効な Adobe ID (同一と関連付けられたサブスクリプションの有無にかかわらず)を使用してサブスクリプション版として起動します。以下の手順に従って、ライセンス認証後に Adobe Muse を起動して使用します。

  1. Adobe Muse を起動します。
  2. 「ようこそ」画面で、最初のオプション「既存のサブスクリプション版にログインする」を選択します。
  3. 既存の有効な Adobe ID とそれに関連付けられたパスワードを入力します。または、Adobe ID を生成してログインします。

Adobe ID は不要になる

以前は、エンタープライズ版シリアル番号を使用してインストールした CCE または EEA ライセンスによる他のアプリケーションとは対照的に、Muse には正常に起動させるための有効な Adobe ID が必要でした。現在はその必要はなくなりました。

Muse では、Muse と密接に統合された Adobe Fonts サービスおよび Business Catalyst サービスにリンクするには、有効な Adobe ID が必要です。 Muse は、Adobe ID を使用してライセンスのサブスクリプションまたは所有権を検証するのではなく、Adobe サーバーをチェックして、入力された Adobe ID が存在し、Adobe Fonts サービスと Business Catalyst サービスに安全にリンクできることを検証します。

必要に応じて、Creative Cloud にログインすることで、Business Catalyst ホスティングプラットフォームでの体験版サイトの公開にアクセスできるようになります。

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