Adobe Muse サイトの公開時またはエクスポート時に表示される「エラー 400:フォントが使用できない」を解決するには、この記事をお読みください。

注意:

Adobe Muse は、新しい機能が追加されなくなり、2020 年 3 月 26 日にサポートが中止される予定です。詳細な情報と支援については、Adobe Muse のサービス終了ページを参照してください。

注意:

  Typekit は、Adobe Fonts に名前が変わりました。これは、Creative Cloud などのサブスクリプションに含まれています。さらに詳しく

サイトの公開時またはエクスポート時にフォントが使用できない

Adobe Muse からサイトを公開またはエクスポートするとき、次のエラーが表示されます。「1 つまたは複数の Web フォントを有効にするコードを生成できませんでした。 [エラー 400:フォントが使用できない]」

Muse エラー 400:フォントが使用できない

解決策:特定の Typekit フォントを置き換える

以下の Typekit フォントはこの問題を引き起こす可能性があります:

  • Proxima Nova Soft
  • Adage Script
  • Veer Annabelle
  • Baroque Text
  • Bookman
  • Buena Park
  • Corner Store
  • Hooligan
  • Peachy Keen
  • Tamarillo
  • Instant
  • Federico 
  • Franklin Gothic URW Condensed SC Book & Medium 
  • Baucher Gothic URW Alt および Alt Extended 
  • Leitura News 
  • Velino Poster
  • Acta
  • Estilo
  • Penna
  1. 上記のフォントのいずれかを使用している場合は、対応する「JF」フォント(Adage Script JF など)に置き換えます。

  2. Typekit では、Alverata PE、Alverata Informal PEAlverata Irregular Pe、および Proxima Nova Soft フォントファミリーが Typekit ライブラリから廃止されました。これらのフォントは、Alverata ファミリーページにある、PE 以外の同等の名前のフォントに置き換えられます。

  3. Proxima Nova Soft フォントをご使用の場合は、このフォントを Proxima Soft に手動で変更する必要があります。このフォントを変更するには、以下の手順を実行します:

    1. ファイル/Web フォントの追加と削除をクリックします。
    2. Typekit から Proxima Soft を選択し、「OK」をクリックします。
    3. Adobe Muse ページから、Proxima Nova Soft を指定した先のテキストを選択します。
    4. テキストドロップダウンリストから、追加した「Proxima Soft」フォントを選択します。
    5. ファイルを保存し、HTML ファイルをエクスポート/公開します。
  4. 上記のフォントのいずれも使用していない場合、またはフォントを置き換えても問題が解決しない場合は、次の手順を実行します:

    1. Adobe Muse を終了します。
    2. Creative Cloud アプリケーションからログアウトして、再度ログインします。
    3. Adobe Muse を再起動します。

    それでも問題が続く場合は、カスタマーケアにアクセスし、「問題が解決しない場合」をクリックします。

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