注意:

Adobe Muse は、新しい機能が追加されなくなり、2020 年 3 月 26 日にサポートが中止される予定です。詳細な情報と支援については、Adobe Muse のサービス終了ページを参照してください。

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Adobe Muse CC 2014 には、コードを作成しないでデスクトップやモバイルデバイス向けに動的 Web サイトを作成してパブリッシュする機能が含まれています。Adobe Muse CC 2014 で使用できる新機能の簡単な説明と、詳細が記載された他のリソースへのリンクをご紹介します。


Adobe Muse CC 2014.3 - 2015 年 2 月

Adobe Muse CC 2014.3.1 のアップデートでは、ユーザーの重大な問題に対応しています。このアップデートで修正された問題の一覧については、「リリースノート」を参照してください。

2015 年 2 月リリースの Adobe Muse CC 2014.3 では、これまで以上に迅速、スムーズ、直観的なデザイン機能が備わり、パブリッシュしたサイトの読み込み時間が向上した、コンテンツの豊富なサイトで簡単に作業できます。

使いやすさの強化

Adobe Muse CC では、次のように使いやすさが強化されました。機能強化により、毎日のタスクにかかる時間を短縮し、手動の作業を低減し、重要な設計ワークフローの効率性が向上します。

プランビューの強化

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月

プランビューでサイトマップを作成するときは、次の機能強化によってタスクを速く効率的に遂行できます。

マスターページをドラッグして、ページをサイトに追加します。
マスターページをドラッグして、ページをサイトに追加します。

「書き出ししない」のマークが付いたページは、目で見てすぐに区別できます。
「書き出ししない」のマークが付いたページは、目で見てすぐに区別できます。


子ページを追加すると、折りたたまれたページは展開されます。
子ページを追加すると、折りたたまれたページは展開されます。


Adobe Muse CC を使用したサイトマップの作成の詳細については、「サイトマップの作成」を参照してください。

デザイン時間の強化

スタイリング

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

すべてのスタイリングを消去

コンテキストメニューの「すべてのスタイリングを消去」オプションを使用して、ページのアイテムに適用されているすべてのスタイリングを削除します。これを使用すると、結果として生じるオブジェクトには、塗り、線、効果、初期設定のテキストスタイリングが含まれなくなります。

「すべてのスタイリングを消去」を使用して、ページのアイテムに適用されているすべてのスタイリングを削除します。
「すべてのスタイリングを消去」を使用して、ページのアイテムに適用されているすべてのスタイリングを削除します。

使用中のスタイルへ移動

Adobe Muse サイトに含まれるスタイルのコレクションが大きくなっていませんか。新しい「使用中のスタイルへ移動」オプションを利用して、すべてのスタイル(箇条書き、文字、グラフィック、段落)の用途を Web サイト全体で追跡できるようになりました。

スタイルを右クリックして「使用中のスタイルへ移動」を選択すると、そのスタイルが使用されているページのリストが表示されます。

「使用中のスタイルへ移動」オプションを使用してスタイルの用途を追跡
「使用中のスタイルへ移動」オプションを使用してスタイルの用途を追跡

ウィジェット

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

ウィジェット内に挿入されているすべてのコンテンツを削除するには、コンテキストメニューから「ウィジェットコンテンツを消去」オプションを使用します。「ウィジェットコンテンツを消去」オプションでは、ウィジェット内のプレースホルダーコンテンツを簡単に削除できます。

「ウィジェットコンテンツを消去」を使用してウィジェット内のすべてのコンテンツを削除
「ウィジェットコンテンツを消去」を使用してウィジェット内のすべてのコンテンツを削除

アセット管理

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

アップロードしたアセットや背景画像を使用した場所を探すときに問題が発生したことがありますか?新しい「使用中のアセットへ移動」オプションを使用して、Web サイト全体で背景画像の用途を追跡して、アセットをアップロードできるようになりました。

アセットパネルで任意のアセットを右クリックして「使用中のアセットへ移動」を選択し、そのアセットが使用されているページとグラフィックスタイルのリストを表示できます。

「使用中のアセットへ移動」を使用して使用されているページとグラフィックスタイルのリストを表示
「使用中のアセットへ移動」を使用して使用されているページとグラフィックスタイルのリストを表示

テキスト

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

テキストパネル内では、次のテキストフォーマットオプションを利用できます。

  • 上付き文字
  • 下付き文字
  • 大文字
  • 小文字

新しいフォーマット属性を使用してスタイルを設定した文字または単語は、文字スタイルか段落スタイルとして保存できます。

不明なフォントの処理

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

不明なフォントを含むファイルを開くと、Adobe Muse から通知されます。サイトのデザインに自己ホスト型の Web フォントが含まれるとき、コンピューターでフォントを特定できないと、 Adobe Muse に警告が表示されます。その場合、必要なフォントをダウンロードするか、コンピューターのフォントディレクトリにコピーすることができます。

その他の強化機能

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

コンテンツパネルからコンテンツタグをドラッグして共有テキストを追加
共有テキストを Web ページカンバスに簡単に追加するには、コンテンツタグまたはコレクションをコンテンツパネルからデザインカンバスにドラッグします。

使用していないレイヤーを削除するには、レイヤーパネルのコンテキストメニューからオプションを選択します。
使用していないレイヤーを削除するには、レイヤーパネルのコンテキストメニューからオプションを選択します。


  • 次のような強化機能もあります。
    • ツールをダブルクリックすると、Web ページカンバスに「エリアに合わせる」を適用できます。
    • ツールをダブルクリックすると、Web ページカンバスを「100% 表示」(100% ズームレベル)に縮小できます。

プレビューモードの強化

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

デザインをプレビューモードでプレビューするとき、iPhone 6 と iPhone 6 Plus の新しいプレビューサイズで Web サイトをテストできます。

iPhone 6 と iPhone 6 Plus の新しいプレビューサイズで Web サイトをテスト
iPhone 6 と iPhone 6 Plus の新しいプレビューサイズで Web サイトをテスト

パフォーマンスの改善

Adobe Muse CC 2014.3 では、パフォーマンスと Web サイト生成が大きく改善されています。

Adobe Muse 内でのパフォーマンスの改善

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

Adobe Muse CC 2014.3 ではパフォーマンスが大きく改善されて、Muse の全体的なパフォーマンスも改善され、さらに次のような領域にも改善機能が含まれています。

  • レイアウトでのエレメントの追加、削除、操作、スタイリングなどの編集にかかる時間が短縮されます。
  • 画像のレンダリング、特にサイズの調整中と切り抜き中の画像のレンダリングが速くなります。
  • ほとんどのサイトの書き出しが高速になります。
  • 高解像度の背景画像を使用しているとき、プロジェクトファイルが非常に小さくなります。
  • 各ライブラリアイテムを初めて使用するときではなく、Muse を初めて起動するとき、ライブラリアイテムを破損せずに自動的に変換できます。

Web サイトのパフォーマンスの改善

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

Adobe Muse CC 2014.3 では、生成するアセットが少なく、小さくなり、ブラウザーの機能が活用されて、ブラウザーでページを読み込む時間が短縮されます。特に、Adobe Muse CC 2014.3 は次のように改善されています。

  • スケーラブルベクターグラフィックス(SVG)がサポートされていない、古いブラウザーで使用されているフォールバック画像の読み込みを避けることにより、SVG のレンダリングを速くしました。
  • サイト内での背景画像の用途に基づいて、背景画像が最適化されます。
  • 透明ピクセルを含む画像に適用するときを除いて、CSS 効果を使用してべベルと光彩(内側)をレンダリングします。このように改善したことにより、このような視覚効果を多く使用するサイトで生成されるファイルの数が減ります。
  • 画像で使用するカラーが 256 色より少ないとき、一部の PNG 画像の圧縮サイズが小さくなり、インデックス付き PNG に自動的に変換されます。画像で使用しているカラーが 256 色より少ない限り、インデックス付き PNG はインデックスなし PNG よりも一般的に小さく、忠実度も低下しません。

Business Catalyst または JavaScript を使用したリダイレクト

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

パブリックビューの「リダイレクト」オプションでは、Adobe でホストするサイトで Business Catalyst の自動リダイレクトソリューションを使用するか、Universal JavaScript リダイレクトソリューションを使用するかを選択できます。「リダイレクト」オプションでは、Web サイトにアクセスするデバイスの寸法およびタッチ機能に応じて適切なレイアウトを読み込むこともできます。

フレーム枠の表示 / 非表示の切り替え

Adobe Muse CC 2014.3 での機能強化 | 2015 年 2 月
 

Adobe Muse では、オブジェクトとテキストフレームに明るい色のアウトライン(フレームの端)が初期設定で描画されるようになり、線や塗りが適用されていないオブジェクトを簡単に確認できるようになりました。フレームの端のカラーは、オブジェクトまたはテキストフレームを配置するレイヤーに対応します。オブジェクトまたはテキストフレームを選択するかロールオーバーすると、フレームの端は暗く表示されます。

フレームの端を切り替えるには、「表示」/「フレーム枠を表示/フレーム枠を隠す」を選択するか、Ctrl+H キー(Windows) / Command+H キー(MAC)を押します。

表示/フレーム枠を表示またはフレーム枠を隠すを選択してフレーム枠を切り替え
表示/フレーム枠を表示またはフレーム枠を隠すを選択してフレーム枠を切り替え

FTP 設定の自動検出

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

FTP でアップロードを始めるとき、ホスティングプロバイダーで利用可能な最も安全なパブリッシュオプションを自動的に検出するオプションが表示されます。FTP 接続を自分で設定しなくても、サードパーティのホスティングサービスに安全にパブリッシュできるようになりました。

Microsoft Windows 用 HiDPI サポート

Adobe Muse CC 2014.3 での機能強化 | 2015 年 2 月
 

Adobe Muse では、Windows が動作する HiDPI ディスプレイがサポートされることになりました。Windows HiDPI ハードウェアを使用すると、Adobe Muse のインターフェイスが劇的にシャープに表示されます。

注意:

高解像度の Web サイトを作成しても、標準的なディスプレイ(HiDPI 以外)でページを読み込む時間は影響されません。

Adobe Muse を使用した高解像度 Web サイトの作成
Adobe Muse を使用した高解像度 Web サイトの作成

企業向けおよび教育機関向けの Adobe Muse CC

Adobe Muse CC 2014.3 の機能強化 | 2015 年 2 月 

Adobe Muse ではインストーラーが大きく変更され、企業と教育機関のお客様は Creative Cloud インストールで Adobe Muse を利用できるようになりました。2014 年 6 月の更新より前では、Adobe Muse の使用に Adobe ID が必要でした。この要件のために、企業と教育機関のお客様は、Adobe Muse を CC デプロイメントの一部としてインストールできませんでした。2014 年 6 月に Adobe Muse はネイティブアプリケーションとして再構築され、Adobe Muse のログインに Adobe ID が必要なくなりました。

企業向けおよび教育機関向けの Adobe Muse CC
企業向けおよび教育機関向けの Adobe Muse CC

Adobe Muse CC 2014.2 - 2014 年 10 月

Adobe Muse CC 2014.2 の 2014 年 10 月版リリースは、Adobe Illustrator などのツールを使用して作成された SVG ファイルの配置、サイトやレイアウト間でのテキストの共有ができます。また、簡略化され、セキュリティが強化されたパブリッシュオプションにより、公開もさらに容易になりました。

スケーラブルベクターグラフィックスを読み込み

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 10 月

Adobe Muse では、スケーラブルベクターグラフィックス(SVG)フォーマットをサポートしています。SVG フォーマットを使用して、ロゴ、アイコン、背景およびブラウザーの塗りなどを作成し、Adobe Muse 内の Web ページカンバスに直接配置できます。

SVG フォーマットで保存するグラフィックは軽快で解像度に依存しないため、サイトの外観に影響することなく、大きなサイズで表示できます。SVG ファイルは、HiDPI ディスプレイでもサポートされています。

詳しくは、「ベクターアートの使用」を参照してください。

ロゴ、アイコン、塗りなどのために Adobe Muse Web サイトに SVG を読み込みます。
ロゴ、アイコン、塗りなどのために Adobe Muse Web サイトに SVG を読み込みます。

同期したテキスト

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 10 月

Adobe Muse では、テキストをページの複数の場所や別のページ、さらにデスクトップ、タブレット、スマートフォンのレイアウト間で再使用できます。同期したテキスト機能により、新しいコントロールパネルを使用してテキストフレームにタグ付けしたり、サイトのどこにでもタグをドラッグしてテキストを複製できます。

テキストを編集すると、Adobe Muse によって Web サイトのタグのすべてのインスタンスが自動的に更新されますが、すべてのフォーマット(フォント、サイズ、カラー)は変更されません。

同期したテキスト機能は、効率を大幅に向上させ、エラーを低減します。 すべてのレイアウトに今までよりも速く、確実にテキストを配置し、編集できます。テキストにタグを付けると、入力したり更新したりする回数を簡単に減らすことができます。

また、各レイアウトでテキストを手動で検索して更新する必要がなくなります。一度更新すれば、各インスタンスのすべてのスタイルおよび属性は維持されたまま、編集はすべての場所に配置され、インスタンスをなくしたり、間違えたりする可能性が低くなります。

詳しくは、「同期したテキストの使用」を参照してください。

同期したテキスト機能を使用してページおよびレイアウト間でテキストを再利用
同期したテキスト機能を使用してページおよびレイアウト間でテキストを再利用

セキュア FTP のサポート

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの機能強化 | 2014 年 10 月

Adobe Muse パブリッシングでは、サードパーティのホスティングに SFTP と FTPS がサポートされることになりました。セキュア FTP により、喫茶店などで作業中にオープンなネットワークにコンテンツをアップロードする場合、FTP クライアントの認証情報とパスワードは暗号化され、非公開の状態が保持されます。

詳しくは、「Adobe Muse サイトをサードパーティのホスティングサービスにアップロード」を参照してください。

検索と置換

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 10 月

「検索」コマンドを使用すると、サイトのすべてのページで単語や語句を検索したり、テキストを選択して置き換えたり、自動的に置き換えたりすることができます。「検索」コマンドでは、どのようなインスタンスの外観も変更されず、すべてのスタイルと効果の属性は保持されます。

詳しくは、「検索と置換」を参照してください。

「検索と置換」機能を使用して単語や語句を検索したりページ間でテキストを置き換えたりします。
「検索と置換」機能を使用して単語や語句を検索したりページ間でテキストを置き換えたりします。

Adobe Muse CC 2014.1 - 2014 年 8 月

Adobe Muse CC 2014.1 の 2014 年 8 月リリースでは、Adobe Muse サイトを作成するときの選択肢が増えました。デザイナーは、既に所有しているフォントと新しい自己ホスト型 Web フォントサポートを使用できるようになり、クリック 1 つで箇条書きリストや段落番号リストを作成できるようになりました。さらに、アドビまたはホストプロバイダーがホストするサイトでコンタクトフォームの迷惑メール送信を防ぐことができます。

自己ホスト型 Web フォント

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Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 8 月

Adobe Muse サイトデザイン内で、フォントファウンドリまたはサービスから購入してダウンロードする、自己ホスト型 Web フォントを使用できるようになりました。自己ホスト型 Web フォントで、より自由に制作でき、プロジェクトに固有のテキスト編集要件をより満たすことができます。

ブラウザーでは、Web フォントがサイト訪問者のシステムにインストールされているか、リモートサーバーから提供される必要があります。Web フォントがインストールされていない場合は、ブラウザーはデフォルトで Web セーフフォントに設定されます。

自己ホスト型 Web フォントでは、Adobe Muse フォントメニューで書体を追加して、デザイン中に使用できます。プレビューまたはパブリッシュすると、Web フォントは書き出されたサイトに含まれ、サードパーティのホスティングサービスにアップロードできます。

詳しくは、「自己ホスト型 Web フォントの使用」を参照してください。


箇条書きリストと段落番号リスト

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Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 8 月

新機能の箇条書きパネルを使用して、さまざまなレベルの箇条書きリストや段落番号リストを簡単に作成できます。また、カスタムの箇条書き文字と字形を使用して、箇条書きや段落番号リストの高度なフォーマットが可能です。 箇条書きスタイルが効率よくサポートされ、サイト全体でデザインを統一できます。

詳しくは、「箇条書きと段落番号の使用」を参照してください。


reCAPTCHA を使用した迷惑メールの防止

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Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 8 月

コンタクトフォームで Google reCAPTCHA を有効にして、迷惑メールを防いでインターネットボットからサイトを守ります。シンプルと詳細の両方のコンタクトフォームで reCAPTCHA を有効にでき、サイトが Adobe とサードパーティのサービスのどちらでホストされていても関係ありません。

reCAPTCHA は、人間には簡単に認識できますが機械では区別できない歪んだテキストと画像を表示します。サイト訪問者は、フォームを送信するために、歪んだテキストか画像内のテキストを入力する必要があります。

詳しくは、「reCAPTCHA を使用した迷惑メールの防止」を参照してください。


特殊文字および字形の挿入

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Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 8 月

文字パネルでは、特殊文字と字形を挿入できます。新しい文字パネルを使用すると、句読点、著作権の ©、数学記号、注釈用の上付き文字などの特殊文字や記号の挿入ができます。 各書体の完全文字セットにアクセスして、テキストコンテナに容易に追加できます。

詳しくは、「文字パネルの使用」を参照してください。


フォーム機能の強化

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Adobe Muse CC 2014 年版リリースの機能強化 | 2014 年 8 月

  • フォームのセキュアなサーバー側検証:このアップデートでは、Adobe Muse はサーバー側の検証をサポートして、迷惑メールや疑わしい送信を防ぎます。 これまでは、悪意のあるユーザーは、クライアント側の JavaScript 検証を回避して大量の迷惑メールを送信できました。
  • チェックボックス要素:コンタクトフォームにチェックボックスを追加できるようになりました。使用許諾条件や新規登録に関連するフォームに有用な必須フィールドにすることも可能です。Adobe Muse では、オブジェクトステートを使用して、デフォルト値(オンまたはオフ)を設定したり、チェックボックスのスタイルを設定することもできます。

右から左に記述する言語のサポート

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Adobe Muse CC 2014 年版リリースの機能強化 | 2014 年 8 月

アラビア語やヘブライ語などの右から左に記述する文字を使用して、サイト、特定のページ、テキストコンテナを作成します。テキストボックスやソーシャルウィジェットなどのその他の要素は、デフォルトで選択した言語に設定されます。

言語の設定を変更するには、ファイルサイトプロパティコンテンツタブを選択し、ドロップダウンリストから「言語」を選択します。


画像タスクのショートカット

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Adobe Muse CC 2014 年版リリースの機能強化 | 2014 年 8 月

コンテキストメニューを右クリックして、画像の置換、背景の置換、適切な場所への画像のペーストなど、よく使用する画像関連のタスクにアクセスできます。


Adobe Muse CC 2014 - 2014 年 6 月

2014 年 6 月リリースの Adobe Muse CC 2014 には、コードを作成しないで、デスクトップやモバイルデバイス向けに動的 Web サイトを作成してパブリッシュする機能が含まれています。最新の Adobe Muse で使用できる新機能の簡単な説明と、詳細が記載されたその他のリソースへのリンクをご紹介します。

 

ネイティブアプリケーションとして再構築

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 6 月

Adobe Muse の最新アップデートは再構築されたアプリケーションで、モジュール化された 64-bit アーキテクチャを使用しているほか、ユーザーインターフェイスが整理および刷新され、強力な新機能が備わっています。また、64-bit アプリケーションは最新のオペレーティングシステム、ハードウェア、Web ブラウザーに対応しており、それらの性能を活かします。

In-Browser Editing の機能強化

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの機能強化 | 2014 年 6 月

最新のアップデートでは、アドビの他にサードパーティのサービスプロバイダーがホストする Web サイトの編集をサポートします。対象には、プレーン FTP をサポートする大手ホスティングサービスプロバイダーが含まれています。この機能を活用すると、ライブサイトに対する小規模な更新、たとえば画像の入れ替えやテキストの更新をクライアントに許可できます。

詳しくは、「In-Browser Editing の使用」を参照してください。

プレーン FTP をサポートするサービスホスティングサービスプロバイダーによる In-Browser Editing をサポート
プレーン FTP をサポートするサービスホスティングサービスプロバイダーによる In-Browser Editing をサポート

Adobe Add-ons との統合

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの機能強化 | 2014 年 6 月

ウィジェット、スターターファイル、ワイヤフレーム、グラフィックなどのデザインエレメントを、新しいオンラインマーケットプレイス、Adobe Add-ons からダウンロードできるようになりました。Adobe Add-ons には Adobe Muse ライブラリパネルから直接アクセスできます。Adobe Add-ons に用意されている幅広いデザインエレメントの中から選んでカスタマイズし、独自の Adobe Muse サイトデザインで再利用できます。こうしたデザインエレメントを使用すれば、Adobe Muse での Web サイト作成をすぐに始められます。

詳しくは、「ライブラリパネルを使用したデザインエレメントの整理と再利用」を参照してください。

Adobe Add-ons からウィジェット、ワイヤフレームなどのデザインエレメントをダウンロードします。
Adobe Add-ons からウィジェット、ワイヤフレームなどのデザインエレメントをダウンロードします。

HiDPI のサポート

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 6 月

Adobe Muse は、MacBook Pro で使用されている Retina ディスプレイなどの HiDPI ディスプレイをサポートします。HiDPI ディスプレイは画像の忠実度と解像度に劇的な向上をもたらします。HiDPI サポートにより、アプリケーション内でも出力でも、表示のシャープさが際立って向上します。出力では、Web サイト全体に HiDPI を有効したり、HiDPI 向けに最適化する単一画像や会社ロゴなどの個別エレメントを指定したりできます。Adobe Muse では、Web サイトにおける HiDPI 表示の切り替えを設定することもできます。低帯域幅のサイト訪問者は代わりに Web サイトの標準バージョンを使用できます。

詳しくは、「Retina ディスプレイと HiDPI 出力の使用」を参照してください。

Retina ディスプレイなどの HiDPI ディスプレイをサポート
Retina ディスプレイなどの HiDPI ディスプレイをサポート

暗色のユーザーインターフェイス

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの新機能 | 2014 年 6 月

Adobe Muse ユーザーインターフェイスのカラーテーマの明暗を調整できるようになりました。暗色のカラーテーマが選択された場合、カンバスは白のままです。このコントラストにより、注目が UI ではなくデザインにすべて集まるようになります。

詳しくは、「暗色ユーザーインターフェイスの切り替え」を参照してください。

Adobe Muse のカラーテーマを暗色に調整
Adobe Muse のカラーテーマを暗色に調整

ワークスペースのカスタマイズ

Adobe Muse CC 2014 年版リリース機能強化 | 2014 年 6 月

新しい Adobe Muse ワークスペースは、デザインのニーズに合わせてカスタマイズできるようになりました。パネルのドッキングを解除して再編成したり、複数のデザインビューウィンドウを開いて並べてデザインしたりする柔軟性が実現されています。デスクトップとモバイルのレイアウトに同時に取り組んでいる場合に、コンテンツをレイアウト間でコピーおよびペーストできます。

詳しくは、「Adobe Muse ワークスペースのカスタマイズ」を参照してください。

その他の主な機能と機能強化

  • 使いやすさの強化
    • Adobe Muse の更新通知が Creative Cloud アプリで配信されます。
    • ファイル/開くやファイル/配置などの共通キーボードコマンドを Mac OS で使用できます。さらに、F キーやテンキーを使用するキーボードショートカットも使用できます。
    • 両プラットフォームのファイルを開くやファイルの保存ダイアログボックスで、最後に使用したフォルダーが記憶されます。
    • スウォッチパネルのカラーピッカーが統一されました。
    • エレメントを 100%幅に設定する切り替え。
  • スライドショー画像をブラウザーウィンドウの右端から左端まで表示できるようになりました。ブラウザーウィンドウのサイズが変更されると、スライドショーのサイズも自動的に変更されます。画面のスペースを最大限使用できるよう、全画面幅のスライドショーの高さを制御できます。
  • Adobe Muse 内でのプレビューモードが、最近アップデートされたブラウザーでのエクスペリエンスに一致しています。

必要システム構成

Adobe Muse CC 2014 年版リリースの必要システム構成については、「必要システム構成 | Adobe Muse」を参照してください。

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