Adobe Muse CC 2015 リリースには、Typekit の大規模な高品質フォントライブラリとのシームレスな統合をはじめとする優れた機能が含まれています。新機能の詳細や、きめ細かいセルフヘルプコンテンツを利用できるリンクについて、引き続き参照してください。


Adobe Muse CC 2015.0.2.4

このリリースでは次の問題の修正を含みます。

  • スタートアップスクリーンダイアログの Starter Designs で、有効化されたプロパティが誤って無効化されます。

Adobe Muse CC 2015.0.1.22

このリリースでは次の問題の修正を含みます。

  • 「編集をすべてに適用」が有効になっているウィジェットの背景画像を更新すると、クラッシュが発生します。
  • 書き出し中に、配置済みの SWF の最適化が意図せず試みられて、Muse がクラッシュします。
  • Tumblr ブログを Muse サイトに埋め込もうとすると Muse が予期せず終了します。
  • 親テキストフレーム外に配置されたインラインテキストフレームの位置が、書き出し後にずれます。
  • 新規作成したコンポジションのウィジェットで、「画面上にトリガーを配置」が破損します。
  • さらに多くの機能。修正された問題の詳細なリストは、「リリースノート」を参照してください。

最適な画像が見つかる Adobe Stock CC

Adobe Muse CC 2015 の新機能 | 2015 年 6 月

新しい Adobe Stock マーケットプレースには画像とイラストが常時追加されていて、ダウンロードすれば、Adobe Muse で作成した Web サイトで使用することができます。

詳しくは、「Adobe Stock のロイヤルティフリー画像の使用」を参照してください。

Adobe Typekit の統合

Adobe Muse CC 2015 の新機能 | 2015 年 6 月

Adobe Muse は Typekit と完全に統合され、一流ファウンドリパートナー製の高品質のフォントに直接アクセスできるようになりました。最新のブラウザーやモバイルデバイスのデザインで、Creative Cloud メンバーシップの一環として、Adobe Muse から Typekit のフォントにシームレスにアクセスできます。

Typekit のフォントにアクセスするには、Adobe Muse フォントメニューを開いて、Web フォントセクションで「Web フォントを追加」を選択するか、ファイルメニューを開いて、「Web フォントの追加と削除」を選択します。

フォントの追加ウィンドウに、太さ(太字、斜体、ライトなど)、書体の属性(標準、オールドスタイル数字など)を含めたフォントファミリーが表示されます。お勧め、最新、名前別にフォントを並べ替えします。分類(セリフ、サンセリフ、スクリプト、装飾的スタイルなど)、使用上の推奨(ヘッダー、本文のコピーなど)、プロパティによりフィルタリンングします。ファミリーの太さをクリックしてタイプ仕様ページを表示し、フォントセット全体を確認します。すべての Web フォントソース(Typekit、Edge、および 自己ホスト型)を一括検索します。

Adobe Muse での Typekit フォントの使用方法の詳細については、「Typekit フォントの使用」を参照してください。

ブログやショッピングカートやその他のウィジェット

Adobe Muse CC 2015 の新機能 | 2015 年 6 月

新しい Adobe Muse Add-ons をダウンロードして、ショッピングカートの追加、WordPress や Tumblr などのブログサービスからのブログの統合、スタイルの決定、ビデオ背景の追加、写真アルバム Carousel、その他のユニークなデザインエレメントの追加を行います。

Adobe Muse Add-ons ディレクトリにアクセスし、ライブラリパネルから必要なウィジェットのタイプを検索して、Adobe Muse パートナーにより提供されているさまざまなウィジェットをデザインコミュニティから選択します。新しいウィジェットが定期的にアップされており、必要なウィジェットがない場合はリクエストを送信できます。

ウィジェットを Muse カンバスにドラッグ&ドロップし、オプションメニューを使用して、カラー、フォント、その他をサイトデザインとともにシームレスにカスタマイズします。

新しいウィジェットの使用方法の詳細については、以下を参照してください。

In-Browser Editing によるハイパーリンクの編集

Adobe Muse CC 2015 の新機能 | 2015 年 6 月

Adobe Muse で作成したサイトで、In-Browser Editing を使用してハイパーリンクを編集できるようになりました。この新機能を使用すれば、Business Catalyst とサードパーティのホスティングプロバイダーによりホスティングされる Web サイトのハイパーリンクを編集できます。

現時点では、外部リンク、電子メール、Web サイトの他のページへのリンク、ファイルなど複数の種類のリンクを編集できます。ダウンロード可能なファイルをアップロードするリンクの変更もできます。

詳しくは、「サードパーティーホスティングサービスプロバイダーを使用した Web サイトの In-browser Editing」および「Business Catalyst を使用した In-Browser Editing」を参照してください。

ラジオボタングループとコンタクトフォームの強化

Adobe Muse CC 2015 の機能強化 | 2015 年 6 月

ラジオボタンとラジオボタングループを追加して、複数のコンタクトフォームで 1 つの回答をサイト訪問者が選択できるようになりました。シンプルなフォームまたは詳細なフォームを使用する場合は、オプションパネルのラジオボタングループを有効にできます。さらに、これらのグループを個々に構成して、デフォルトオプションを設定することができます。

詳しくは、「ラジオボタングループの追加」を参照してください。

レイヤーパネルの強化

Adobe Muse CC 2015 の機能強化 | 2015 年 6 月

Adobe Muse のレイヤーパネルは以下のように機能が強化されました。

  • レイヤーパネルでシェイプ、レイヤー、その他のオブジェクトの名前を変更できます。
  • Photoshop のボタンとイメージの読み込み時に、レイヤーコンポジション名が Photoshop での名前と一致します。
  • レイヤーとレイヤーグループを展開/折りたたみできます。
Adobe Muse でのレイヤーの使用方法の詳細については、「レイヤーの使用」を参照してください。

ネイティブの効果パネル

Adobe Muse CC 2015 の機能強化 | 2015 年 6 月

よく使用する効果が新しい効果パネルにすべてそろいました。コンピューター画面上で効果パネルをドッキング、ドッキング解除、配置して、テキスト、オブジェクト、その他の Web ページエレメントを簡単にきれいに整理できます。

ライトボックスの自動アクティブ化

Adobe Muse CC 2015 の機能強化 | 2015 年 6 月

ライトボックス表示を有効にすると、ライトボックスコンポジションウィジェットとスライドショーウィジェットを含めてページの読み込み時にアクティブ化されます。また、ページの読み込み時にデフォルトでライトボックスターゲットのトリガーを許可して、サイト訪問者に強くアピールするコンテンツにできます。

ライトボックスコンポジションまたはスライドショーウィジェットを構成する場合は、オプションパネルの自動ライトボックスチェックボックスを有効にして、コンポジションまたはスライドショーの最初のターゲットまたは画像を有効にして、ページの読み込みで自動的に表示します。

詳しくは、「ウィジェット」を参照してください。

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