Prelude の最新リリースの新機能について説明します。
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Adobe Prelude の 2018 年(バージョン 7.x および 8.0.1)および 2019 年 4 月(バージョン 8.1)リリースでは、新しいファイル形式のサポート、機能強化、製品の全体的な安定性の向上を提供しています。これらの新機能の簡単な紹介と詳細を記載したリソースのリンクを参照してください。


2019 年 4 月リリース(バージョン 8.1)の新機能

Adobe Prelude のこのリリースでは、製品の全体的な安定性の向上とバグ修正を提供しています。

2018 年 12 月リリース(バージョン 8.0.1)の新機能

  • Prelude は、HEIF 形式のファイルをサポートするようになりました。
  • 新しい環境設定オプションを使用して、メディアブラウザーのサムネールを連続生成できます。

環境設定について詳しくは、Prelude 環境設定の設定を参照してください。

2018 年 10 月リリース(バージョン 8.0)の新機能

Prelude は次の新しいファイル形式をサポートするようになりました。

  • ARRI Alexa LF(大きいフォーマット)
  • Sony Venice v2

パフォーマンスの向上: 

  • H264 および HEVC の形式に対するハードウェアベースのエンコーディングおよびデコーディングにより、パフォーマンスの向上と高速レンダリングを実現します。
  • 画像処理の向上により、より応答性に優れた再生とレンダリングを実現します。

2018 年 7 月リリース(バージョン 7.1.1)の新機能

このリリースの Adobe Prelude では、製品の一般的な安定性を向上させバグを修正します。

Adobe Prelude の以前のバージョンでは、いくつかのバグ修正がおこなわれています。詳しくは、Adobe Prelude で修正された問題を参照してください。

2018 年 4 月リリース(バージョン 7.1)の新機能

このリリースの Adobe Prelude では、製品の一般的な安定性を向上させバグを修正します。

2018 年 1 月リリース(バージョン 7.0.1)の新機能

Adobe Prelude のこのアップデートでは、マーカーパネルのマーカー表示に関する問題が修正されています。以前のバージョンでは、ラフカットワークスペースからリストワークスペースまたはログワークスペースに切り替えたときに、マーカーパネルでマーカーを表示できない場合がありました。このアップデートは、ラフカットワークスペースで(ラフカットではなく)単一のメディアを開いた場合、適切に機能します。ラフカットメディアを開き、ラフカットワークスペースからリストワークスペースまたはログワークスペースに切り替えた場合は、マーカーパネルを更新してください。

Adobe Prelude の以前のバージョンでは、いくつかのバグ修正がおこなわれています。詳しくは、Adobe Prelude で修正された問題を参照してください。

2017 年 10 月リリース(バージョン 7.0)の新機能

ビジュアルキーボードショートカットエディター

2017 年 10 月リリースの新機能

ビジュアルキーボードショートカットは、編集操作を強化するためのものです。ビジュアルキーボードショートカットエディターを使用して、どのキーにショートカットが割り当てられているか、およびどのキーが割り当てに使用できるかを確認します。

詳しくは、キーボードショートカットを参照してください。

ビジュアルキーボードショートカット
ビジュアルキーボードショートカット

オーディオチャンネルマッピングの機能強化

2017 年 10 月リリースの新機能

メディアを書き出しポップアップに「モノラルトラックを分離」チェックボックスが追加されました。このチェックボックスを有効にして、メディアのオーディオを 1 対 1 のマッピングとして書き出すことができます。このチェックボックスをオフのままにすると、オーディオ出力はステレオになります。

2017 年 5 月リリースの新機能

このリリースの Adobe Prelude には、小規模な機能拡張とバグ修正が含まれています。このアップデートでは、自動削除設定を使用した場合のデータの損失の問題や、関連付けられていないメタデータパネルを使用してタグを追加した場合のタグカラーの損失の問題などが修正されています。デフォルトでコメントマーカーに説明が表示されないことに関するエラーも修正されました。

Adobe Prelude の 2017 年 5 月、2016 年 4 月、2016 年 1 月および 2016 年 11 月の各リリースでは、いくつかの修正がおこなわれています。詳しくは、Adobe Prelude で修正された問題を参照してください。

2016 年 11 月リリースの新機能

チームプロジェクトを使用した共同作業

2016 年 11 月リリースの新機能

このリリースでは、チームプロジェクトと呼ばれる機能が新たに導入されました。これは、編集者やモーショングラフィックアーティストが Prelude CC、Premiere Pro CC および After Effects CC 内でプロジェクトの共同作業をおこなえるようにするホスティングサービスです。このサービスにより、バージョン履歴やスマートな競合解決などの高度なコラボレーション機能が利用できるようになります。ポストプロダクションの専門家は、編集内容を共有し、共同作業者から最新の変更点を取得できます。これにより、単一のプロジェクトで同時に変更作業をおこなうことができるようになります。この機能は、After Effects でビジュアルエフェクトおよびモーショングラフィックを作成し、Premiere Pro で編集の調整をおこなうと同時に、Prelude でクリップをインジェストする場合に役立ちます。

チームプロジェクトを使用した共同作業
チームプロジェクトを使用した共同作業

詳細については、共有ビデオプロジェクトでの同時作業を参照してください。

2016 年 6 月リリースの新機能

AVC LongG のパフォーマンスの向上

2016 年 6 月リリースの新機能

このリリースの Adobe Prelude では、次のワークフローにおける AVC LongG 形式のパフォーマンスが最適化されています。

  • メディアのインジェスト
  • 滑らかな再生
  • 改善されたログワークフロー

注意:この機能強化は、その他のワークフローにも影響します。

イベントパネルのフィルターオプション

2016 年 6 月リリースの新機能

このリリースの Prelude のイベントパネルには、情報、警告、エラーなどのカテゴリに基づいてイベントをフィルタリングするオプションが追加されています。

詳細については、Prelude のワークスペースを参照してください。

2016 年 3 月リリースの新機能

オーディオチャンネルマッピングを使用する機能

2016 年 3 月リリースの新機能

最新の Prelude は、マルチチャンネルオーディオマッピングを使用する機能をサポートします。

詳細については、Prelude でのオーディオチャンネルマッピングの使用を参照してください。

2015 年 11 月リリースの新機能

テキストファイルへのマーカーの書き出し

2015 年 11 月リリースの新機能

マーカーの書き出しダイアログボックス(ファイル書き出しマーカー)で、選択したクリップのマーカーを、CSV ファイル(.csv) と整形式の HTML ページ(.html)のほか、テキストファイル(.txt)にも書き出せるようになりました。

詳細については、マーカーの書き出しを参照してください。

HEVC 形式のサポート

2015 年 11 月リリースの新機能

HEVC(High Efficiency Video Coding)ファイル形式をサポートするようになりました。

Prelude でサポートされるファイル形式の詳細については、インジェストのためにサポートされるファイル形式を参照してください。

2015 年 6 月リリースの新機能

ラフカットでのボイスオーバー

2015 年 6 月リリースの新機能

Adobe Prelude CC では、ラフカットにボイスオーバーを追加できるようになりました。Prelude ではオーディオクリップを個別に追加できます。ボイスオーバー機能を使用して、別のオーディオ録音ソフトウェアを必要とせずに、再生中のオーディオクリップを録音することができます。

最終的なシーケンスが完成する前に、基本的な編集プロセスでボイスオーバーを録音してビデオフッテージにオーバーレイできます。Adobe Prelude では、複数のボイスオーバーをラフカットに追加することもできます。

詳細については、ボイスオーバーをラフカットに追加を参照してください。

メディアをインジェストする新しい API

2015 年 6 月リリースの新機能

この新しい API を使用して、メディアをプロジェクトに直接インジェストできるようになりました。以前は、インジェスト API を使用する場合、メディア(ビデオクリップとオーディオクリップ)を選択して最終的にインジェストする前に、追加の手順としてインジェクトダイアログが表示されていました。

新しいバージョンでは、新しいメディアをインジェスト API を使用するだけで、インジェストするメディアファイルを選択し、ボタンをクリックして、選択したファイルをプロジェクトに追加できるようになりました。新しい API では、メディアをインジェストするだけではなく、マーカーやその他のメタデータが含まれるすべての関連データファイル(.xmp)をインジェストできます。

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