この文書では、Adobe Story CC 2017 リリースにおける既知の問題の一覧について説明します。

注意:

Adobe ended the Adobe Story CC service on January 22, 2019. Both Adobe Story CC and the Adobe Story CC (Classic) are discontinued. The Adobe Story CC offline application has also ended. See End of service FAQ for more information.

Adobe Story CC 2017 (2017 年 1 月)リリースにおける既知の問題の一覧

Music テンプレートを使用して作成した文書は HTML 形式で表示され、オープン時に「文書が見つかりません」エラーが表示される。

問題: Music テンプレートは HTML バージョンではサポート対象外である。
回避策: Flex バージョンで Music テンプレートを使用して文書にアクセスできます。

 

Flex バージョンでシーン継続時間を追加し、HTML バージョンで文書を開いて保存すると、文書が破損し、「解析できません」エラーメッセージが表示される。

問題:シーン継続時間機能が HTML バージョンに存在しない。
回避策: Flex バージョンでシーン継続時間機能を使用して、文書にアクセスできます。

Flex バージョンでタイトルページを追加してから、文書を HTML バージョンで開いて保存すると、文書が破損する。「解析できません」エラーメッセージが表示される。

問題:タイトルページの追加/削除機能が現在 HTML バージョンには存在しない。
回避策: Flex バージョンでこの機能を使用して、文書にアクセスできます。

「文字の検証」オプションと「リストの設定」オプションを使用して、HTML バージョンで文書を開く/保存すると、文書が破損する。

問題:この機能は HTML バージョンにありますが、この問題の根本的な原因は導き出せていない。
回避策:文書のコピーを作成します。また、この機能は HTML バージョンまたは Flex バージョンでも使用します。

その他の問題が発生した場合、または投稿、意見交換、および知識コミュニティへの参加を希望する場合は、「Adobe Story フォーラム」をご覧ください。アドビ製品について、疑わしいバグを報告したり、既存機能の修正を求めたりするには、製品への要望/不具合報告フォームを使用してください。

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