ビジュアルキーボードショートカットエディター

ビジュアルキーボードショートカットエディターを使用して、メニューコマンド、ツール、その他のアプリケーション機能に関連付けられているショートカットを表示し、ワークフローが最大に効率化されるようにショートカットをカスタマイズします。

注:キーボードショートカットダイアログボックスは、アプリケーションで実行できる操作専用です。トリガーはトリガーパネルで処理されます。

割り当てられているショートカットを表示

ビジュアルキーボードショートカットを表示するには、編集/キーボードショートカットを選択します。

  • macOS - Command + Shift + Option + K
  • Windows - Ctrl + Shift + Alt + K

キーボードショートカットダイアログボックスが表示され、そこにキーボードのレイアウトが表示されます。

ショートカットが割り当てられたキーは、紫色で識別されます。すべてのショートカットは、アプリケーション全体のショートカットです。コマンドリストでコマンドの完全名とその場所を表示するには、割り当てられているショートカットにカーソルを合わせます。コマンドリストには、カテゴリー(アプリケーションのメニュー名または機能)別にグループ化された割り当て可能なコマンドがすべて表示されます。リストの上部にある検索フィールドを使用して、特定の単語に一致するコマンドまたはその説明を迅速に見つけることができます。

キーボードレイアウトのキーを選択する場合、そのキーに割り当てられているすべてのコマンドとその他の修飾子の組み合わせがすべて修飾子リストに表示されます。

すべてのコマンドおよび割り当てられているショートカットキーのリストを書き出すには、「クリップボードにコピー」をクリックします。

ショートカットのカスタマイズ

ショートカットをコマンドに割り当てるには、次のいずれかの操作をおこないます。

  • コマンドリストからコマンドをドラッグし、それをキーボードレイアウトのキーにドロップします。必要に応じて、1 つ以上の修飾子を押しながら、コマンドをキーにドロップし、これらの修飾子をショートカットに含めます。
  • コマンドリストのコマンドのショートカット列でクリックし、キー(およびオプションの修飾子)を押します。

別のコマンドに割り当てられているショートカットを使用すると、競合を説明する警告がダイアログボックスの下部に表示され、ショートカットがその他のコマンドから割り当て解除されます。希望しない場合は、「取り消し」をクリックします。
複数のショートカットを同じコマンドに割り当てることができます。

注:これらのコマンドのメニューバーとツールヒントには、割り当てられているいずれかのショートカットのみが表示されます。

  • コマンドの最後に割り当てられたショートカットを削除するには、「取り消し」をクリックします。
  • コマンドに割り当てられているショートカットを削除するには、コマンドリストのショートカット列でショートカットを選択し、ショートカットの横にある「閉じる」ボタンをクリックするか、「消去」をクリックします。
  • コマンドに割り当てられているすべてのショートカットを削除するには、コマンドリストのコマンドを選択し、「消去」を選択します。

注:「再生」コマンドのショートカット(スペース)を割り当て解除したり、またはスペースキーを別のコマンドに割り当てることはできません。「フレームのプレビュー」、「次のフレーム」、「10 フレーム戻る」、「10 フレーム進む」コマンドに対し新しいショートカットを割り当てたり、ショートカットを削除したりすると、これらのコマンドの非繰り返し(タップ)バージョンが変わります。繰り返し(キーを押す)バージョンは元のショートカットに引き続き割り当てられ、ツールヒントに表示されます。

様々なショートカット間の切り替え

様々なショートカットを保存し、希望に応じて切り替えることができます。

  • ショートカットの現在のレイアウトを新しいプリセットとして保存するには、「別名で保存」ボタンをクリックし、プリセットの名前を指定します。
  • 前に保存したプリセットを削除するには、それをキーボードレイアウトプリセットメニューから選択して、「削除」ボタンをクリックします。
  • デフォルトのショートカットに戻すには、キーボードレイアウトプリセットメニューから「初期設定セット(読み取り専用)」を選択します。

キーボードショートカットのリファレンス

一般

結果 Windows macOS
アプリケーションの起動時にそれぞれのパネルでシーンまたはパペットを開かない アプリケーション起動直後に Shift キーを押す アプリケーション起動直後に Shift キーを押す
アプリケーション起動時に、最後に使用したプロジェクトを開かずにプロジェクトを作成する アプリケーション起動直後に Alt キーを押す アプリケーション起動直後に Option キーを押す
一連のプロジェクトアイテム、パペットのレイヤー、またはパペットのトリガーを選択する 最初のオブジェクトをクリックし、範囲の反対側の端のオブジェクトを Shift キーを押しながらクリックする 最初のオブジェクトをクリックし、範囲の反対側の端のオブジェクトを Shift キーを押しながらクリックする
複数のトラック、テイク、または口形素、タイムラインパネルのトリガーバー、またはコントロールパネルのレイアウトモードのコントロールを選択するかあるいは選択を切り替える オブジェクトを Shift キーまたは Ctrl キーを押しながらクリックする オブジェクトを Shift キーまたは Command キーを押しながらクリックする
トラック、テイク、口形素、タイムラインパネルのトリガーバー、またはコントロールパネルのレイアウトモードのコントロールの各コレクションを選択する オブジェクトを囲むようにまたは、横切るようにドラッグ(マーキー)して選択する オブジェクトを囲むようにまたは、横切るようにドラッグ(マーキー)して選択する
すべてのプロジェクトアイテム、パペットのレイヤー、タイムラインのトラック、コントロールパネルのレイアウトモードのコントロール、またはパペットの再生を選択する Ctrl + A Command + A
すべてのプロジェクトアイテム、パペットのレイヤー、タイムラインのトラック、コントロールパネルのレイアウトモードのコントロール、またはパペットの再生の選択を解除する
Ctrl + Shift + A Command + Shift + A
選択されたプロジェクトアイテム、パペットのレイヤー、ハンドル、マーカー、トリガー、入れ替えセット、再生、ヒストリーブックマーク、またはビヘイビアーパラメーターコントロールキー、トリガー、または入れ替えセットの名前を変更する
キーボードの Enter Return
選択されたプロジェクトアイテム、パペットのレイヤー、ハンドル、トラック、テイク、マーカー、トリガー、入れ替えセット、または(コントロールパネルのレイアウトモードの)コントロールを削除する
Delete または Backspace Delete
選択されたプロジェクトアイテム、レイヤー、トラックまたはテイクを複製する Ctrl + D Command + D
選択されたトラックまたはテイクを分割する Ctrl + Shift + D Command + Shift + D
前または次のプロジェクトアイテムまたはパペットのレイヤーを選択する 上向き矢印または下向き矢印 上向き矢印または下向き矢印
前または次のプロジェクトアイテムまたはパペットのレイヤーまで選択を拡大する Shift + 上向き矢印または Shift + 下向き矢印
Shift + 上向き矢印または Shift + 下向き矢印
個別の/隣接していないプロジェクトアイテム、パペットのレイヤーまたは口形素トリガーバーを選択または選択解除する Ctrl キーを押しながらクリック Command キーを押しながらクリック
環境設定ダイアログボックスを開く Ctrl + K Command + ,(カンマ)
キーボードショートカットエディターダイアログボックスを開く Ctrl + Shift + Alt + K Command+ Shift+ Option+ K
ヘルプを表示する F1 F1
取り消し Ctrl + Z Command + Z
やり直し Ctrl + Shift + Z Command + Shift + Z
新規ヒストリーブックマーク  Ctrl+Alt+S  Command + Option + S 
終了 Ctrl+Qまたは Alt + F4 Command + Q

プロジェクト

結果 Windows macOS
新規プロジェクト Ctrl + Alt + N
Command + Option + N
プロジェクトを開く
Ctrl + O Command + O
プロジェクトに名前を付けて保存する
Ctrl + Shift + S Command + Shift + S

アートワークとオーディオファイル

結果 Windows macOS
プロジェクトにファイルを読み込む
Ctrl + I または、プロジェクトパネルの空白の領域をダブルクリックする
Command + I またはプロジェクトパネルの空白の領域をダブルクリックする
選択されたプロジェクトアイテムを新しいシーンに追加する
Ctrl + \(バックスラッシュ)または「新規シーンに追加」ボタンをクリック Command + \(バックスラッシュ)または「新規シーンに追加」ボタンをクリック
選択された各プロジェクトアイテムを独自の新しいシーンに追加する Alt キーを押しながら「新規シーンに追加」ボタンをクリック、または Alt キーを押しながらシーン/新規シーンに追加を選択
Option キーを押しながら「新規シーンに追加」ボタンをクリック、または Option キーを押しながらシーン/新規シーンに追加を選択

ワークスペースとパネル

結果 Windows macOS
「開始」ワークスペースに切り替える
Alt + Shift + 1 Option + Shift + 1
「リグ」ワークスペースに切り替える
Alt + Shift + 2 Option + Shift + 2
「録画」ワークスペースに切り替える
Alt + Shift + 3 Option + Shift + 3
「ストリーム」ワークスペースに切り替える
Alt + Shift + 4 Option + Shift + 4
シーンまたはパペットパネルのコンテンツをパンする
パネル内で Alt キーを押しながらドラッグ、またはパペットパネルでスペースバーまたは中央のマウスボタンを押しながらドラッグする
パネル内で Option キーを押しながらドラッグ、またはパペットパネルでスペースバーまたは中央のマウスボタンを押しながらドラッグする
シーンまたはパペットパネルのコンテンツをズームする Ctrl + = (等号) / Ctrl + - (マイナス符号)、またはポインターがパネルの上にある状態で Alt キーを押しながらマウスホイールをスピン(またはトラックパッドを垂直にスワイプ)
Command + = (等号) / Command + - (マイナス符号)、またはポインターがパネルの上にある状態で Option キーを押しながらマウスホイールをスピン(またはトラックパッドを垂直にスワイプ)
シーンまたはパペットパネルのコンテンツのズームを 100%にリセットして、中央に移動する
パネルで Alt キーを押しながらダブルクリック パネルで Option キーを押しながらダブルクリック
Maximize or restore panel under ポインターの下のパネルを最大化または元のサイズに戻す 
@(アットマーク) @(アットマーク)
シーンまたはパペットパネルの最前面のコンテンツを閉じる
Ctrl + W Command + W
現在のワークスペースのレイアウトをリセットする ワークスペースバーのワークスペースの名前をダブルクリックする ワークスペースバーのワークスペースの名前をダブルクリックする

シーン

結果 Windows MacOS
空のシーンを作成する
Ctrl + N Command + N
シーンのコンテンツを更新し、シミュレーションを再起動する
Ctrl + Shift + R、F5、またはシーンパネルの「シーンを更新」ボタンをクリック
Command + Shift + R、F5、またはシーンパネルの「シーンを更新」ボタンをクリック
シーンのコンテンツを更新し、シミュレーションを再起動して、キャッシュ済みのアートワークを削除する
Alt キーを押しながらシーンパネルの「シーンを更新」ボタンをクリック Option キーを押しながらシーンパネルの「シーンを更新」ボタンをクリック
シーンスナップショットの作成 Shift + F6 Shift + F6
シーンスナップショットの表示/非表示 F6 F6
シーンスナップショットの不透明度の増減 Ctrl + Alt + = または Ctrl + Alt + - Command + Option + = または Command + Option + -

パペット

結果 Windows macOS
空のパペットを作成する
Ctrl + Shift + N Command + Shift + N
パペットの選択されたレイヤーをグループ化する
Ctrl + G Command + G
Edit select puppet’s artwork in アプリケーションで関連するパペットのアートワークを編集する(オリジナルを編集)
Ctrl + E Command + E
顔がトラッキングされているパペットの基本姿勢を設定する
Ctrl + P Command + P
パペットのレイヤーのトリガーキーを割り当てる
パペットパネルでトリガー列をクリックし「トリガーを作成」を選択し、トリガーパネルでキーを入力する
パペットパネルでトリガー列をクリックし「トリガーを作成」を選択し、トリガーパネルでキーを入力する
(トリガービヘイビアーを使用する)パペットのトリガーキーを表示する パペットを選択して、トリガーパネルを開く(ウィンドウ/トリガー) パペットを選択して、トリガーパネルを開く(ウィンドウ/トリガー)
レイヤーをその下のレイヤーのクリッピングマスクにするか、またはクリッピングマスクを解放する Ctrl + Alt + G Command + Option + G
パペットパネルでハンドルの動作を固定する Shift キーを押したまま、ハンドルをドラッグする Shift キーを押したまま、ハンドルをドラッグする
選択したハンドルを少しずつ動かす Shift キーを押しながら矢印キーを押すと 10 倍の距離で移動し、Ctrl キーを押しながら矢印キーを押すと 1/10 の距離で移動する Shift キーを押しながら矢印キーを押すと 10 倍の距離で移動し、Command キーを押しながら矢印キーを押すと 1/10 の距離で移動する

Charactertizer(スタイルの編集画面)

結果 Windows macOS
スタイル画像をパンする(ズーム時) スペースバーを押しながら画像をドラッグする スペースバーを押しながら画像をドラッグする
スタイル画像をズームする ポインターが画像の上にある状態で Alt キーを押しながらマウスホイールをスピン(またはトラックパッドを垂直にスワイプ) ポインターが画像の上にある状態で Option キーを押しながらマウスホイールをスピン(またはトラックパッドを垂直にスワイプ)
複数の編集ポイントを選択する ポイントを囲むようにドラッグ(マーキー)して選択する ポイントを囲むようにドラッグ(マーキー)して選択する
複数の編集ポイントを切り替える Ctrl キーを押しながらポイントを囲むようにドラッグして選択する Command キーを押しながらポイントを囲むようにドラッグして選択する
ブラシサイズを調整する マウスホイールをスピン、またはトラックパッドを垂直にスワイプ マウスホイールをスピン、またはトラックパッドを垂直にスワイプ
画像の色を塗った領域からブラシの種類をスポイトで選択する カラーの上で右クリック カラーの上で右クリック

パペットツール

結果 Windows macOS
選択ツールの使用 V V
手のひらツールの使用 H H
手のひらツールを一時的に選択する スペースバーを押したままにする スペースバーを押したままにする
ズームツール(拡大)の使用 Z Z
ズームツール(縮小)の使用 Alt(ズームツール(拡大)がアクティブな場合) Option(ズームツール(拡大)がアクティブな場合)
ハンドルツールの使用 L L
スティックツールの使用 S S
ピン ツールの使用 P P
ドラッガーツールの使用 M M
ダングルツールの使用 D D

ビヘイビアー

注意:

リップシンクのショートカットについては、リップシンクを参照。

結果 Windows macOS
(視線または顔)視線または顔の動きを一時停止する
;(セミコロン)を押す ;(セミコロン)を押す
(視線、顔またはヘッドターナー)After Effects の顔の測定データをパペットにペーストする
Ctrl + V Command + V
(視線)特定の方向に視線を向ける(キーボード入力が準備されている場合) 矢印キー:上または下 = 垂直、左または右 = 水平、水平 + 垂直の矢印キー = 対角線 矢印キー:上または下 = 垂直、左または右 = 水平、水平 + 垂直の矢印キー = 対角線
(レイヤーピッカー)別のレイヤーを選択する(キーボード入力が準備されている場合) 矢印キー:左 = 低い番号のレイヤー、右 = 高い番号のレイヤー、上 = 範囲内の最初のレイヤー、下 = 範囲内の最後のレイヤー
矢印キー:左 = 低い番号のレイヤー、右 = 高い番号のレイヤー、上 = 範囲内の最初のレイヤー、下 = 範囲内の最後のレイヤー
(リップシンク)リップシンクテイクを After Effects で使用するタイムリマップキーフレームとしてコピーする
リップシンクテイクを右クリックし、「After Effects 用に口形素をコピー」を選択する リップシンクテイクを右クリックし、「After Effects 用に口形素をコピー」を選択する
(パーティクル)1 つのパーティクルを放射する(狙ってシュートまたはキャノンの連続モード) R R
(パーティクル)すべてのパーティクルを削除する D D
(歩行)歩行を開始/停止する(「開始」が「左および右向き矢印キーの使用時」に設定されている場合)
左向き矢印または右向き矢印 左向き矢印または右向き矢印

録画と再生

結果 Windows macOS
録画を開始または停止する
Ctrl + R Command + R
再生を開始または停止する
スペースバー スペースバー
1 フレームのテイクを録画する
Ctrl + 1 Command + 1
2 フレームのテイクを録画する
Ctrl + 2 Command + 2
ワークエリアのデュレーションのテイクを録画する* Ctrl + 3  Command + 3 
パペットのすべてのビヘイビアーを準備または準備解除する
Ctrl キーを押しながら、プロパティパネルの任意のビヘイビアーの録画用に準備ボタンをクリック Command キーを押しながら、プロパティパネルの任意のビヘイビアーの録画用に準備ボタンをクリック
ビヘイビアーのすべてのプロパティを準備または準備解除する
Ctrl キーを押しながら、プロパティパネルの任意のビヘイビアーパラメーターの録画用に準備ボタンをクリック Command キーを押しながら、プロパティパネルの任意のビヘイビアーパラメーターの録画用に準備ボタンをクリック
パペットのすべてのビヘイビアーを有効または無効にする Ctrl キーを押しながら、プロパティパネルの任意のビヘイビアーの目をクリックする Command キーを押しながら、プロパティパネルの任意のビヘイビアーの目をクリックする

* これらのショートカットは、準備されたビヘイビアーパラメーターのテイクを作成します。ただし、トリガーパネルでトリガーまたはスワップセットが選択されており、このパネルにフォーカスがある場合は、トリガーバーが作成されます。 

注意:

1 フレームのテイクを録画するショートカットと 2 フレームのテイクを録画するショートカットを使用すると、準備されたビヘイビアーパラメーターのテイクが作成されます。ただし、トリガーパネルでトリガーまたはスワップセットが選択されており、このパネルにフォーカスがある場合は、トリガーバーが作成されます。

時間のナビゲーションとワークエリア

結果 Windows macOS
シーンの先頭に移動
Home Fn + 左向き矢印
1 フレーム先に進む
Ctrl + 右向き矢印 Command + 右向き矢印
10 フレーム先に進む
Ctrl + Shift + 右向き矢印 Command + Shift + 右向き矢印
1 フレーム前に戻る
Ctrl + 左向き矢印 Command + 左向き矢印
10 フレーム前に戻る
Ctrl + Shift + 左向き矢印 Command + Shift + 左向き矢印
前の時間(ワークエリアの開始点/終了点、トラックのイン/アウト、テイクのイン/アウト、マーカー)に移動 Alt + 左向き矢印  Option + 左向き矢印 
次の時間(ワークエリアの開始点/終了点、トラックのイン/アウト、テイクのイン/アウト、マーカー)に移動 Alt + 右向き矢印 Option + 右向き矢印
ワークエリアの開始点に移動 Shift + Home Shift + Home
ワークエリアの終了点に移動 Shift + End Shift + End
1 フレーム単位で時間をスクラブする
再生ヘッドをドラッグ 再生ヘッドをドラッグ
サブフレーム単位で時間をスクラブする
Ctrl キーを押しながら再生ヘッドをドラッ Command キーを押しながら再生ヘッドをドラッ
タイムラインパネルで一度に 1「ページ」だけ左または右にスクロールする
Page Up または Page Down Page Up または Page Down
タイムラインパネルで一度に 1「ページ」未満、左または右にスクロールする Ctrl + Page Up または Ctrl + Page Down Command + Page Up または Command + Page Down
ワークエリアを有効または無効にする タイムラインパネルの上部にある時間スケールのバーをクリックする タイムラインパネルの上部にある時間スケールのバーをクリックする
ワークエリアの開始点を再生ヘッドに設定する Alt + I Option + I
ワークエリアの終了点を再生ヘッドに設定する Alt + O Option + O
選択したトラックとテイクに合わせてワークエリアを設定する Alt+/ Option+/
デュレーションによってワークエリアを進める(時間による経過) Ctrl + 4 Command + 4

トラックとテイク

結果 Windows macOS
選択されたトラックまたはテイクを、積み重ね順序の下(背面)または上(前面)に移動する Ctrl + 上向き矢印または Ctrl + 下向き矢印 Command + 上向き矢印または Command + 下向き矢印
トラックまたはテイクのドラッグ時に、他のトラックやテイクの開始/終了時間にスナップしないようにする
Ctrl キーを押す Command キーを押す
前またはのテイク描画モードを使用する
Ctrl + B または Ctrl + Shift + B Command + B または Command + Shift + B
選択されたトラックまたはテイクのインポイントを現在の時間にトリミングする
Alt + [(左角括弧)または Alt + ](右角括弧) Option + [(左角括弧)または Option + ](右角括弧)
選択したテイクをコピーする Ctrl + C Command + C
選択したテイクをコピーし、タイムラインパネルから削除する Ctrl + X Command + X
前にコピーまたはカットされたテイクを現在の(再生ヘッド)時間でペーストする Ctrl + V Command + V
現在の時間で選択したテイクからホールドテイクを作成する Ctrl + Shift + Alt + D Command + Shift + Option + D
パペットトラックを別のパペットアイテムと置き換える タイムラインでパペットトラックを選択し、Alt キーを押しながら別のパペットをプロジェクトパネルからタイムラインパネルにドラッグ タイムラインパネルでパペットトラックを選択し、Option キーを押しながら別のパペットをプロジェクトパネルからタイムラインパネルにドラッグ

リップシンク

結果 Windows macOS
形素を任意の時間ポイントに追加する
タイムラインパネルの「口形素」行で、目的の時間で Alt キーを押しながら右クリックし、メニューから口形素を選択 タイムラインパネルの「口形素」行で、目的の時間で Option キーを押しながら右クリックし、メニューから口形素を選択
形素バーを分割する
分割する時間で Alt キーを押しながらクリック 分割する時間で Option キーを押しながらクリック
前または次の
口形素または無音帯を選択する

左向き矢印または右向き矢印


左向き矢印または右向き矢印

選択した口形素を一度に 1 フレームずつ前または後ろに移動させる 上向き矢印または下向き矢印 上向き矢印または下向き矢印
選択した口形素を特定の口形素に変更 形素の最初の文字(Ah の A、Ee の E、W-Oo の W など) letter of the形素の最初の文字(Ah の A、Ee の E、W-Oo の W など)
選択した口形素を半分に分割 /(スラッシュ) /(スラッシュ)
リップシンクテイクをシステムのクリップボードにコピー、およびパペットからのテイクの削除 Ctrl + X Command + X
リップシンクテイクをパペットにペースト Ctrl + V Command + V

タイムラインパネルのバーのトリガー

結果 Windows macOS
トリガーを任意の時間に追加する タイムラインパネルの「トリガー」行で、目的の時間で Alt キーを押しながら右クリックし、メニューからトリガーを選択 タイムラインパネルの「トリガー」行で、目的の時間で Option キーを押しながら右クリックし、メニューからトリガーを選択
トリガーバーの分割 分割する時間で Alt キーを押しながらクリック 分割する時間で Option キーを押しながらクリック
時間的に前または次のトリガーバーを選択 左向き矢印または右向き矢印 左向き矢印または右向き矢印
選択したトリガーバーを一度に 1 フレーム前または後に移動 上向き矢印または下向き矢印 上向き矢印または下向き矢印
選択したトリガーバーを半分に分割 /(スラッシュ) /(スラッシュ)

マーカー

結果 Windows macOS
マーカーを追加する
テンキーパッドの *(乗算記号) Control + 8
停止マーカーを追加する
Shift + テンキーパッドの *(乗算記号) Ctrl + Shift + 8
マーカーまたは停止マーカーの名前を変更する
Enter キーを押すかまたはダブルクリックする
Enter キーを押すかまたはダブルクリックする

コントロールパネル

結果 Windows macOS
すべての
パペットのトリガーに対するコントロールの追加
「レイアウトを更新」
ボタンをクリック
「レイアウトを更新」
ボタンをクリック
コントロールパネルのサイズに基づいた現在の
コントロールの再レイアウト
Alt キーを押しながら
「レイアウトを更新」ボタンをクリック
Option キーを押しながら
「レイアウトを更新」ボタンをクリック
コントロールのドラッグ中に
、グリッドのレイアウト(レイアウトモード)にスナップすることを避ける
Ctrl キーを押す

Command キーを押す
パネルのコンテンツをパンする(レイアウトモード) Alt キーまたは中央のマウスボタンを押しながらパネルでドラッグするか、マウスホイールを回して垂直にスクロールするか、Shift キーを押して水平にスクロール Option キーまたは中央のマウスボタンを押しながらパネルでドラッグするか、マウスホイールを回して垂直にスクロールするか、Shift キーを押して水平にスクロール
選択したトリガーコントロールに
キーを割り当てる(レイアウトモード)
そのキーを押すか、トリガーパネルで
トリガーのキーを入力
そのキーを押すか、 トリガーパネルでトリガーのキーを入力
選択したトリガーコントロールに MIDI
ノートを割り当てる(レイアウトモード)
MIDI デバイスのノートをタップ。これはトリガーパネルの「MIDI ノート」フィールドにカーソルがあるときにも実行できます。 MIDI デバイスのノートをタップ。これはトリガーパネルの「MIDI ノート」フィールドにカーソルがあるときにも実行できます。
MIDI フェーダーまたはノブを、
選択したビヘイビアーパラメーターコントロールに割り当てる(レイアウトモード)

フェーダーまたはつまみの移動
フェーダーまたはつまみの移動
レイアウトモードから遂行モードにすぐに切り替える* パネル内のコントロールの外部をダブルクリック パネル内のコントロールの外部をダブルクリック

* ショートカットを割り当て、レイアウトモードと遂行モードにすぐに切り替えることができます。キーボードショートカットエディターで、「コントロールパネルレイアウトモードの切り替え」コマンドのウィンドウカテゴリーを調べます。

書き出し

結果 Windows macOS
ExportAdobe Media Encoder を使用してシーンをビデオとして書き出す
Ctrl + M Command + M
Exportシーンを PNG シーケンスと WAV オーディオとして書き出す
Ctrl + Alt + M Command + Option + M

ライブストリーミング

結果 Windows macOS
ライブストリーミングを有効または無効にする
シーンパネルでライブストリーミングボタンをクリック シーンパネルでライブストリーミングボタンをクリック
ライブストリーミングのアクティブなデバイスを変更する
Ctrl キーを押しながらシーンパネルでライブストリーミングボタンをクリック Command キーを押しながらシーンパネルでライブストリーミングボタンをクリック

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