Adobe Audition で取り消し、やり直し、ヒストリーツールを使用して、変更をすばやく元に戻し、編集ワークフローを管理する方法を学びます。
Adobe Audition を起動するたびに、実行した編集内容が記録されます。 編集内容は、ファイルを保存して閉じるまで適用されないため、取り消しとやり直しを無制限に行うことができます。
変更を取り消すには、編集/[変更の名前] を取り消す/選択します。
変更をやり直すには、編集/[変更の名前] をやり直すを選択します。
波形エディターで最後のコマンドを繰り返すには、編集/最後に使用したコマンドを繰り返すを選択します。ほとんどのコマンドは繰り返せます。ただし、いくつか例外があります(削除コマンドなど)。
ダイアログボックスを開かずに最後のコマンドを繰り返すには、Ctrl + R(Windows)または Command + R(macOS)を押します。
ヒストリー状態の比較
取り消しとやり直しコマンドでは段階的な一連の変更に限定されますが、ヒストリーパネルでは以前の変更内容にすぐに戻すことができます。このパネルを使用すると、処理済みのオーディオとオリジナルのオーディオをすばやく比較したり、意図しない結果となった一連の変更内容を破棄したりできます。
ファイルを閉じると、ヒストリー状態は非表示になります。
状態への復帰
ヒストリー状態に戻るには、その状態をクリックします。
状態を順番に移動するには、 キーボードの上下矢印キーを押します。
状態の削除
巨大なオーディオファイルを扱っているときは、不要なヒストリー状態を削除することにより、空きディスク領域を増やし、パフォーマンスを向上させます。
すべての状態を削除するには、パネルメニュー の「ヒストリーを消去」を選択します。
特定の状態を削除するには、その状態を選択してごみ箱アイコン をクリックします。.
ヒストリー状態を削除すると、関連する「取り消し」コマンドも削除されます。