最終更新日 :
2021年12月16日
Adobe Auditionでサポートされているファイル形式について学び、さまざまなワークフローでオーディオをインポート、編集、書き出しします。
Adobe Audition では、次の形式のオーディオファイルを開くことができます。
- AAC(HE-AAC を含む)
- AIF、AIFF、AIFC(32 チャンネルまでのファイルを含む)
AIFF 形式には多くのバリエーションがあります。 Audition では、すべての非圧縮 AIFF ファイルと、ほとんどの一般的な圧縮バージョンを開くことができます。
メモ
作成者メタデータを AIFF ファイルで確認するには、メタデータパネルのXMPタブにある「ダブリンコア:作成者」フィールドを表示します。
- AC-3
- APE
- AU
- AVR
- BWF
- CAF(すべて非圧縮のバージョンおよび大部分が圧縮されたバージョン)
- EC-3
- FLAC
- HTK
- IFF
- M4A
- MAT
- MPC
- MP2
- mp3(mp3 サラウンドファイルを含む)
- OGA、OGG
- PAF
- PCM
- PVF
- RAW
- RF64
- SD2
- SDS
- SF
- SND
- VOC
- VOX
- W64
- WAV(32 チャンネルまでのファイルを含む)
WAV 形式には多くのバリエーションがあります。 Adobe Audition では、すべての非圧縮 WAV ファイルと、ほとんどの一般的な圧縮バージョンを開くことができます。
- WMA(Windows のみ、メディア&ディスクキャッシュ環境設定の「DLMS 形式のサポート」で有効になる)
- WVE
- XI
ビデオ読み込み形式
波形エディターを使用すると、以下の形式のビデオファイルのオーディオ部分を開くことができます。 マルチトラックエディターを使用すると、同じファイルタイプを挿入してビデオパネルにプレビューを表示できます。
メモ
これらのビデオ形式にアクセスするには、QuickTime をインストールします。 その他の形式を読み込むには、QuickTime のサポートを展開してください。
- AVI
- DV
- MOV
- MPEG-1
- MPEG-4
- 3GPP および 3GPP2
メモ
次の形式はメディア&ディスクキャッシュ環境設定の「DLMS 形式のサポート」で有効になります。 この環境設定はデフォルトでオンに設定されます。
- AVI(Windows のみ)
- FLV
- R3D
- SWF
- WMV