アプリケーション設定のカスタマイズと保存

最終更新日 : 2021年4月27日

Adobe Audition でアプリケーション設定をカスタマイズして保存し、ワークスペースをパーソナライズしてワークフローを効率化する方法について学習します。

環境設定ダイアログボックスでは、Adobe Audition の表示、編集時の動作、ハードディスク領域の使用方法、その他の設定項目をカスタマイズできます。

編集 > 環境設定(Windows)またはAdobe Audition > 設定(macOS)を選択します。カスタマイズする領域を選択します。

特定のオプションの上にマウスカーソルを置くと、ツールヒントが表示されます。

メモ

メディア&ディスクキャッシュ環境設定で、最速のドライブをプライマリ一時フォルダー用に、別のドライブをセカンダリ一時フォルダー用に選択します。「ピークファイルを保存」を選択して、WAV ファイルの表示方法に関する情報を保存します。 (ピークファイルがないと、大きい WAV ファイルを再度開くときに時間がかかります)。

環境設定をデフォルトの設定に戻す

予期しない動作が見られる場合、環境設定ファイルが破損している可能性があります。 環境設定ファイルを作成しなおすには、次の操作を行います。

Shift キーを押しながら、Adobe Audition を起動します。.

カスタマイズしたアプリケーション設定の書き出しと読み込み

アプリケーション設定ファイルには、現在の環境設定、エフェクト設定およびワークスペースがすべて保存されます。 これらのファイルの書き出しおよび読み込みを行って、特定のワークフローのカスタマイズ設定のグループを保存したり、設定をテンプレートとして別のマシンに転送したりすることができます。

ファイル書き出しアプリケーション設定を選択し、ファイル名と場所を指定します。

後から設定を再適用するには、ファイル読み込みアプリケーション設定を選択します。