最終更新日 :
2022年1月12日
Premiere Elements は、インターネットでの配信に適したファイル形式でムービーを書き出すことができます。 書き出し・配信パネルを使用して、ビデオを直接 Web にアップロードすることができます。 Premiere Elements では、web ページや web アプリケーションに動画を埋め込むために一般的に使用される MP4 ファイルなどの形式のプリセットを提供しています。
Web 対応 Flash Video プリセットは、様々な種類のサーバーや大域幅の要件を満たし、ほとんどのビューアの再生オプションをサポートしています。 このプリセットを使用すれば、面倒な設定を省略して、ムービーをすばやく書き出すことができます。 また、特定の条件に合わせて設定をカスタマイズすることもできますが、 ムービーのデータレートが対象となる再生媒体に適していることを確認してください。
YouTube でのムービーの共有
アドビ Premiere Elements を使用すると、作成した動画を YouTube に直接簡単にアップロードできます。YouTube への初回アップロード時に、アカウントを設定して品質設定を指定できます。
「パブリッシングと共有」をクリックして「パブリッシングと共有」パネルを表示し、「オンライン」を選択します。
ビデオを YouTube にアップロードするオプションを選択します。
YouTube に使用するプリセットを選択し、「次へ」をクリックします。
YouTubeアカウントのユーザー名とパスワードを入力し、
「次へ」をクリックします。
プロジェクトに関する必要な情報(タイトル、
説明、タグ、カテゴリ)を入力し、言語を選択します。次に「次へ」を
クリックします。
プロジェクトの公開表示を許可するかどうかを選択し、「共有」をクリックします。