この機能は Premiere Elements 2024 以前のバージョンで利用できます。
タイトル用の図形オブジェクトの作成
モニターパネルの描画ツールを使用すると、四角形、楕円、線など、さまざまな図形を作成できます。 描画した図形には、スタイルを適用したり、塗り属性とストローク属性を変更したりできます。
A. 長方形 B. 楕円形 C. 角丸長方形 D. ライン
Shift キーを押しながらドラッグすると、縦横比を固定したまま図形を描きます。
Alt キーを押しながらドラッグすると、中心から図形を描きます。
Shift + Alt キーを押しながらドラッグすると、縦横比を固定したまま図形を中心から描きます。
対角線方向にドラッグすると、描画中の図形が対角線方向に反転します。
上下左右にドラッグすると、描画中の図形が上下左右に反転します。
タイトルへの画像の追加
タイトルに画像を追加する場合、画像はグラフィック要素として追加したり、ボックス内に配置してテキストの一部として扱ったりすることができます。 Premiere Elements では、ビットマップ画像とベクトルベースのアートワークの両方を使用できます。 モニターパネルでは、ベクトルベースのアートはラスタライズされてビットマップに変換されます。 初期設定では、挿入した画像は元のサイズで表示されます。 画像をタイトルに挿入したら、ほかのオブジェクトと同じようにプロパティ(スケールなど)を変更できます。
注:テキストや図形オブジェクトと違い、タイトルに追加した画像はタイトルの構成要素としては埋め込まれません。 その代わり、プロジェクトのアセットパネルに表示されている項目がオーディオやビデオのソースファイルを参照するように、画像は画像のソースファイルを参照します。
タイトルへの画像の配置
モニターパネルを右クリック(Mac OS では control キーを押しながらクリック)して、画像/画像を追加を選択します。
テキスト/画像/画像を追加を選択します。
Premiere Elements では、画像は作成したときのサイズで読み込まれます。
デジタルスチルカメラで作成した画像は、ビデオプロジェクトの画面サイズよりもはるかに大きい傾向があります。 画像を変形せずにサイズを変更するには、Shift キーを押しながら画像のコーナーポイントのハンドルをドラッグするか、テキスト/変形/スケールを選択します。
テキストボックスへの画像の配置
テキストボックスに配置した画像は、テキスト文字と同様に処理されます。 また、ストロークなど、ほかの文字と同じ属性を指定することもできます。
モニターパネルを右クリック(Mac OS では control キーを押しながらクリック)して、画像/テキストに画像を挿入を選択します。
テキスト/画像/テキストに画像を挿入を選択します。
画像のサイズまたは縦横比を元に戻す
テキスト/画像/画像のサイズを元に戻すを選択します。
テキスト/画像/画像の縦横比を元に戻すを選択します。
画像またはビデオを背景としてのみ使用する場合は、画像またはビデオのクリップにタイトルをスーパーインポーズします。