Premiere Elements で新しいプロジェクトを作成せずに 5.1 チャンネルのオーディオプロジェクトを読み込む方法について説明します。
Adobe Premiere Elements では、5.1 オーディオを含むクリップの読み込みと再生が容易に行えます。 AVCHD ビデオとステレオオーディオ、5.1 オーディオとステレオオーディオを組み合わせてムービーを作成できます。 5.1 オーディオでもステレオオーディオでも、詳細設定ビュータイムラインでクリップをトラックからトラックに移動できます。 5.1 チャンネルのトラックを作成するには、5.1 のファイルをステレオプロジェクトの詳細設定ビュータイムラインの空の領域にドラッグします。 5.1 チャンネルのプロジェクトにステレオトラックを作成するには、ステレオクリップを詳細設定ビュータイムラインの空の領域にドラッグ&ドロップします。 ステレオトラックが 5.1 チャンネルのプロジェクトに作成されます。
5.1 クリップの読み込みに 5.1 プロジェクトを作成する必要がなくなりました。 5.1 クリップを任意のプロジェクトに読み込むことができます。 シーケンスが作成されていない場合は、タイムラインに 5.1 クリップをドラッグ&ドロップして、5.1 トラックを自動的に作成します。 ステレオトラックを使用してシーケンスを作成し、5.1 クリップを読み込む場合は、タイムラインの上部にドラッグできます。 ドロップすると、別の 5.1 トラックが作成されます。 トラックが 5.1 としてマークされている場合、そのトラックが 5.1 であるかどうかを確認できます。
モニターウィンドウへのクリップのドラッグ
クリップをモニターパネルにドラッグすると、オーディオはオーディオ 1 トラックのチャンネルタイプにマッピングされます。
ただし、モニターパネルにドラッグすると、次の追加オプションが表示されます。 オーディオマッピングは、選択したオプションに応じて変化します。
後ろに挿入
オーディオはオーディオ 1 トラックにマッピングされ、クリップはビデオ 1/オーディオ 1 トラックに挿入されます。 クリップは既存のクリップの最後にインサートされます。
前に挿入
オーディオはオーディオ 1 トラックにマッピングされ、クリップはビデオ 1/オーディオ 1 トラックに挿入されます。 クリップは既存のクリップの最初に挿入されます。
挿入
オーディオはオーディオ 1 トラックにマッピングされ、クリップはビデオ 1/ オーディオ 1 トラックに挿入されます。 現在のクリップは、現在の時間 インジケーター(CTI)が指す位置で分割されます。 クリップが挿入されます。
オーバーレイ
ビデオ 1/オーディオ 1 の上に空のトラックがある場合、選択したクリップは そのトラックに挿入され、該当するトラックのチャンネルタイプに マッピングされます。 空のトラックがない場合は、選択した クリップのチャンネルタイプと一致する新しいトラックが作成されます。 Adobe Premiere Elements では、ビデオは 既存のビデオの上にあるトラックの現在の時間インジケーター(CTI)上に 配置されます。 新しいビデオクリップは、既存のビデオクリップと重なります。
上書き
5.1 シーケンスで特定のチャンネルにオーディオクリップを手動で割り当て、初期設定のオーディオトラックを上書きします。
クリップを置き換え
クリップが置き換えられ、その置き換えられたクリップのトラックと同じチャンネル タイプにマッピングされます。