クリップが詳細設定ビュータイムラインにある場合は、クリップを選択して、ファイル/プロパティ情報/選択を選択します。
Premiere Elements でプロパティパネルを使用して、タイムラインに読み込まれたクリップのプロパティを表示する方法について説明します。
基本的なクリップのプロパティの概要の表示
クリップの基本的なプロパティを表示するには、プロジェクトのアセットパネルでクリップを右クリックして、プロパティを選択します。
総合的なファイル情報の表示
Adobe Premiere Elements には、ファイルを評価するツールが用意されています。サポートされている形式のファイルであれば、プロジェクトで使用されていないファイルでも分析することができます。 例えば、書き出したクリップがインターネット配信に適したデータレートになっているかどうか確認できます。 ビデオファイルのプロパティには、ファイルサイズ、ビデオおよびオーディオトラックの数、デュレーション、平均フレームレート、オーディオサンプルレート、ビデオデータレートおよび圧縮設定があります。 また、キャプチャしたクリップのドロップフレーム(コマ落ち)に関する情報もあります。
プロパティパネル
キャプチャしたクリップでドロップしたフレームを確認するには、プロパティ取得機能を使用することができます。
プロパティパネルで、ファイルパス、ファイルパス、ファイルの種類、ファイルのサイズ、フレームレート、ソースオーディオ形式、プロジェクトオーディオ形式、合計デュレーション、ピクセル縦横比、アルファ、カラースペース、カラースペースの上書き、入力 LUT、選択したクリップのビデオコーデックの種類などのプロパティの詳細情報を参照できます。
次のプロジェクトのアセットのリスト表示のプロパティのカスタマイズは、Premiere Elements 2024 および以前のバージョンに該当します。
リスト表示のプロパティのカスタマイズ
リスト表示をカスタマイズして、 必要な情報だけを表示させることができます。 表示項目の名前の変更、 独自の表示項目の追加、表示項目の配置の変更、および 表示項目の幅の変更を行うこともできます。
リスト表示に表示する プロパティの指定
デフォルトで名前プロパティが表示され、 ディスク上のクリップ名が示されます。 表示項目の編集ダイアログボックスを使用して、 名前プロパティを削除することはできません。 プロジェクト内でクリップに使用する名前を 変更することはできます。
メディアビューで右クリックし、「表示項目の編集」を選択します。 アセットを含む行の外側の領域を選択してください。
使用
プロジェクトで使用しているクリップにチェックマークを付けます。
メディアタイプ
ムービーや静止画など、メディアの種類が表示されます。
フレームレート
クリップのフレームレート(29.97 fps など)を表示します。
Adobe Premiere Elements では、パネル内のすべてのデュレーションには、インポイントとアウトポイントで設定したフレームが含まれます。 例えば、インポイントとアウトポイントを同じフレームに設定すると、デュレーションは 1 フレームになります。
ビデオデュレーション
ビデオインポイントとビデオアウトポイントによって定義されるクリップの長さです。 クリップ速度の変更など、Adobe Premiere Elements で適用した調整も含まれます。
オーディオデュレーション
オーディオインポイントとオーディオアウトポイントによって定義されるクリップの長さです。 クリップ速度の変更など、Adobe Premiere Elements で適用した調整も含まれます。
ビデオ情報
クリップのフレームサイズと縦横比および アルファチャンネルの有無が表示されます。
オーディオ情報
クリップのオーディオの仕様が表示されます。
ビデオの使用回数
ムービー内でクリップのビデオコンポーネントを使用する回数が 表示されます。
オーディオの使用回数
ムービー内でクリップのオーディオコンポーネントを使用する回数が 表示されます。
ステータス
クリップがオンラインかオフラインかを指定します。 クリップが オフラインの場合は、その理由も表示されます。
クライアント
クライアントの名前やその他の詳しい情報を追加するためのフィールドが表示されます。
ハードディスク上のキャプチャされたメディアの長さで、プロジェクト設定ダイアログボックスの「一般」セクションで指定した表示形式で表示されます。
リスト表示での表示項目の調整
特定のプロパティに基づいて クリップの評価、検索、整理をすばやく行うには、 リスト表示を使用します。
列の幅を変更するには、列見出し間の分割線にポインターを合わせ、列のサイズ変更アイコンが表示されるまで待ちます。次に、水平方向にドラッグします。
項目を作成するには、右クリックして「表示項目の編集」、「追加」、追加する新しい項目の順に選択します。 名前を入力して表示項目の種類を選択し、「OK」をクリックします。 テキスト列には、入力した任意のテキストを含めることができます。 ブール値列には、チェックボックスが表示されます。
表示する項目を選択するには、右クリックして「表示項目の編集」を選択し、表示する項目の横にあるボックスをオンにします。
列を昇順または降順で並べ替えるには、列見出しを選択します。
表示項目を並び替えるには、右クリックして「表示項目の編集」を選択し、移動する項目の名前を選択してから「上に移動」または「下に移動」を選択します。
Adobe Premiere Elements は一部の列属性をロックします。 これらの属性は、「列の編集」ダイアログボックスで見つけたり変更したりすることはできません。 例えば、自分で追加した項目名は変更できますが、Adobe Premiere Elements で最初から設定されている項目の名前は変更できません。
エフェクトのプロパティに関する詳細情報の表示
シーンラインまたは詳細設定ビュータイムラインでクリップを選択します。
「エフェクトコントロール」ボタンをクリックし、エフェクトコントロールパネルにプロパティを表示させます。