マイクをコンピューターのマイクポートに接続するか、Bluetooth 経由で接続します。
Premiere Elements でクリップに音声ナレーションを追加する方法について説明します。
ナレーションは、Premiere Elements 内で直接ボイスオーバーを録音して、ビデオプロジェクトにコメント、説明、ストーリーテリングを追加できる機能です。 この機能は、自身の音声やその他の録音されたオーディオを使用して、コンテキストの追加、視聴者のガイド、ビデオ全体のナレーションの強調に便利です。
ナレーションの作成
クリップにナレーションを録音する前に、使用しているコンピューターと Premiere Elements の両方でマイクが正常に機能することを確認します。 コンピューターのマイクと外部のマイクの両方を使用できます。
マイクを使用して、モニターパネルでクリップをプレビューしながらナレーションをクリップに追加できます。 ナレーションは、シーンラインまたは詳細設定ビュータイムラインに表示されているナレーションのサウンドトラックに追加されます。
ナレーションを追加するセットアップ
Premiere Elementsで、Premiere Elements 2025 Editor/設定/オーディオハードウェア(macOS の場合)または編集/環境設定/オーディオハードウェア(Windows の場合)を選択します。
デフォルトデバイスメニューから「デフォルト入力」を選択し、「OK」をクリックします。
クリップへのナレーションの追加
シーンラインと詳細設定ビュータイムラインで、現在の時間インジケーター(CTI)をナレーションの開始フレームまでドラッグします。
シーンラインまたは詳細設定ビュータイムラインで、オーディオトラックから「ナレーション 」を選択します。
カウントダウンが終了すると、プログラムモニターに「音声ナレーションを録音」ウィンドウが表示され、「録音」が赤色で表示されます。
ナレーションの録音が終了したら、「停止 」ボタンを押した後に、シーンラインまたはタイムラインの「オーディオトラック」に録音されたナレーションが表示されます。
スピーカーがオンの状態のときに ハウリングの発生を防止するには、 マイクに近づいて話し、できるだけマイクをスピーカーから離します。
ナレーション設定
環境設定/再生設定で、プリロールとポストロールのカウントダウンの長さを指定できます。
ナレーションの置き換えまたは削除
詳細設定ビュータイムラインとシーンラインで、現在の時間インジケーターを既存のナレーションの開始位置までドラッグします。
シーンラインまたはタイムラインの「オーディオトラック」から「ナレーション」ボタンを選択します。
ナレーションを置き換えるには、ナレーションを置き換える位置から現在の時間インジケーター(CTI)を調整し、「ナレーション」ボタンをクリックします。 これにより、既存の録音が新しい録音で上書きされます。
ナレーションを削除するには、オーディオトラック上のナレーションクリップを選択して「削除」ボタンをクリックします。 古いナレーションクリップがシーンラインまたは詳細設定ビュータイムラインから削除されます。 ただし、古いナレーションクリップは詳細設定ビューのプロジェクトアセットパネルには残ります。