ビデオクリップをタイムラインに読み込みます。
自動スマートトーン補正は、くすんだり色あせているビデオを、自動的に生き生きとした表示にするための強力なツールです。 この機能では高度なアルゴリズムを使用して、ビデオの明るさとコントラストを変更します。 自動スマートトーンの機能によって、ビデオ内のシーンに補正が適用されます。 さらに、コントローラーをフレーム上で動かし、結果を微調整することができます。
ビデオクリップに自動スマートトーンを適用するには、次の手順に従います:
調整バーで、調整 > 自動スマートトーンを選択します。
「適用」を選択すると、ビデオクリップに自動スマートトーン補正が自動的に適用されます。 この機能ではクリップを分析し、視覚的に類似するシーン別に分け、デフォルトの補正を自動的に適用します。 自動補正後に、明るさとコントラストのコントロールを好みに合わせて調整したい場合は、「カスタム」を選択して自動スマートトーン補正を開始します。
クリップが視覚的に似たシーンに分割されます(タイムラインでシーンマークを確認できます)。
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フレームに表示されるジョイスティックコントロールを動かして、結果のシーンを微調整します。
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コントローラーを特定の方向に動かしたときにシーンがどのように表示されるかを確認するには、シーンの四隅に表示されるサムネイル画像をご覧ください。
完了をクリックして変更を適用します。
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Auto Smart Tone学習
自動スマートトーン補正機能の使用時、「この補正を記憶する」チェックボックスをオンにすることができます。 チェックボックスをオンにすると、この機能はビデオでの編集操作の結果を記憶し続けます。 ビデオでこの機能を使用するたびに、前のビデオに適用した補正の内容に基づき、補正(コントローラー)が配置されます。 この機能を使用してより多くのビデオの色調を補正すると、この機能がより便利なものになります。 この記憶された結果を使用して、同じタイプのビデオに同じような補正を適用できます。
結果のリセット
自動スマートトーン補正機能で記憶されている使用と操作の結果をリセットするには、環境設定ダイアログで、一般/自動スマートトーン補正の結果を消去をクリックします。