静止画像を追加する際に、特定の継続時間を指定できます。長さは、クイックビュー/エキスパートビューのタイムラインで画像が占める時間を指定します。追加するすべての静止画像にデフォルトの長さを設定でき、クイックビュー/エキスパートビューのタイムラインでその長さを変更できます。
プロジェクトのフレームレートによって、特定のフレーム数が占める時間が決まります。29.97フレーム/秒(fps)のNTSCプロジェクトで30フレームを指定すると、各静止画像の長さは約1秒になります。PALの場合、25fpsプロジェクトで25フレームを指定すると、クイックビュー/エキスパートビューのタイムラインの各静止画像の長さは1秒になります。
静止画のデフォルトデュレーションの変更
Windows では、編集/環境設定/一般を選択します。 Mac OSでは、Adobe Premiere Elements 13/環境設定/一般を選択します。
プロジェクトのアセットパネル内で右クリック(または Ctrl キーを押しながらクリック)して、「静止画のデュレーション」を選択します。
静止画像のデフォルトの継続時間を変更しても、既にクイックビュー/エキスパートビューのタイムラインまたはプロジェクトアセットパネルにある静止画像の継続時間には影響しません。プロジェクト内のすべての静止画像に新しいデフォルト長さを適用するには、プロジェクトアセットパネルからそれらを削除して、プロジェクトに再インポートします。
静止画像に固有の長さを設定する
エキスパートビューで、選択ツールを画像の両端のいずれかに配置し、ドラッグします。
クリップを選択し、[クリップ] > [タイム伸縮] を選択します。新しい長さを入力し、OKをクリックします。