生成ワークスペースで、以前に生成された画像に移動し、「要素を作成」を選択します。
Adobe Firefly の新しい生成および編集エクスペリエンスを使用して要素を作成する方法について説明します。
生成および編集の新しいエクスペリエンスは Adobe Firefly のベータ版機能であり、現在、テストやフィードバックのために利用できます。
要素を使用すると、プロジェクト全体で一貫性のある被写体、キャラクター、またはオブジェクトを定義して再利用できます。参考画像と説明を使用して要素を作成することで、Firefly が生成されたシーン全体を通して被写体の外観、アイデンティティ、およびその他の関連する詳細の一貫性を維持するのに役立ちます。
「画像をアップロード」ボタンを選択して、デバイスまたはアドビクラウドストレージからさらに参照画像をアップロードします。
A. 要素タイプピッカー B. ベース画像ピッカー C. 名前ボックス D. 説明ボックス E. 「要素を作成」ボタン
以前に生成された画像を使用せずに新しい要素を作成するには、「+ 新しい要素を作成」を選択します。
キャラクター、場所、またはオブジェクトを選択して、要素タイプを設定します。
「<element> の名前を入力」フィールドに、要素の名前を入力します。
「<element> を説明」フィールドに、要素の外観や属性を定義する詳細情報を入力します。また、モデルに無視してもらいたい属性を指定することもできます。
「要素を作成」ボタンを選択して保存します。
キャラクターシートを生成して、キャラクター要素にその他の定義を追加します。 「頭、表情、特徴」と「体、ポーズ、動き」で目的のオプションを選択し、「すべて生成」を選択します。
以前に作成した要素をプロンプトで使用するには、生成バーに移動し、画像・動画/要素/要素名を選択します。