クリエイティブ制作のホームページで、インターフェイスタブに切り替えます。
組織の作成者が公開したインターフェイスにアクセスして使用する方法について説明します。
インターフェイスは Adobe Firefly のベータ版機能で、現在、テストおよびフィードバックのために利用できます。
公開されたインターフェイスを使用すると、基盤となるワークフローの複雑なノードを操作することなく、制作タスクを迅速かつ簡単に実行できます。ユーザーは、関連するノードとノードオプションのみを表示および調整できます。いつでも、最大 500 個の入力アセットで大規模なバッチジョブを実行できます。 インターフェイスは、Firefly クリエイティブ制作エンタープライズ版ユーザーのみが使用できます。
開始する前に
組織のインターフェイス作成者が必要なインターフェイスを公開していることを確認してください。
インターフェイスタスクを実行
組織の作成者が公開した必要なインターフェイスを見つけて選択します。インターフェイスが開き、作成者がユーザーに関連するものとして識別および公開した入力ノード、処理ノード、およびノードオプションが表示されます。
A. 作成者によってインターフェイスに追加されたノード B. サンプルアセット C. 「実行」ボタン D. サンプルアセットを削除するオプション
次のように入力を提供します。
- インターフェイスに既に追加されているサンプルファイルを入力として使用するか、コンピューター、Adobe Experience Manager、または Frame.io からの独自のファイルと置換します。入力ノードにファイルを追加するには、ノードのファイルアップロード領域を選択します。
- ノードオプションを調整して、作成する出力を細かく調整します。
インターフェイスで複数の出力ファイルを作成する場合は、出力ノードですべてに同じ書き出し先を選択してください。
ページの右上にある「実行」を選択し、このタスクの「ジョブ名」を入力してから、「処理」を選択します。
クリエイティブ制作ホームページの「ジョブのログ」タブに切り替えて、ジョブのステータスを確認します。ジョブが完了すると、「出力」の下に、選択したクラウドストレージの場所にある出力へのリンクが表示されます。 ジョブが完了すると、メール通知も届きます。