オートリフレーム

最終更新日 : 2024年10月1日

Premiere Elements のオートリフレームを使用して、ビデオのフレームを様々な縦横比に自動調整する方法について説明します。

オートリフレームは、ビデオ内のアクションをインテリジェントに識別し、アクションの最も重要な部分をフレーム内に維持したまま、異なる縦横比のクリップをリフレームします。 オートリフレームは、プロジェクトとメディア設定が一致していない場合(つまり、モニターに黒いバーが表示されている場合)に適切に機能します。

オートリフレーム

オートリフレームの使い方

Premiere Elements で新規プロジェクトを作成し、タイムラインにメディアを追加します。

次のいずれかの操作を行います。

  • プログラムモニターで「オートリフレーム」をクリックします。
オートリフレーム

  • エフェクトパネルから、ビデオ変形に移動して、タイムラインのメディアにオートリフレームをドラッグ&ドロップします。
オートリフレーム

(オプション)適用されたエフェクトパネルからエフェクトに手動で調整を加えます。

オートリフレーム

モーショントラッキング

以下から選択します。スローモーション:カメラモーションが非常に少ないか、ない場合に適しています。デフォルト:ほとんどのコンテンツに適しています。 ここで、オートリフレームエフェクトはアクションに追従しますが、アクションが非常に早い場合、望みの結果にならない可能性があります。高速モーション:フッテージに多数のモーションがあり、オートリフレームエフェクトをアクションに追従させたい場合に適しています。

位置を調整

フレームの位置を調整します。

リフレームのオフセット

クリップに対するアンカーポイントの位置を調整します。

リフレームの拡大縮小

フレームの高さおよび幅を拡大または縮小します。

リフレームの回転

指定された角度にクリップを回転します。

注意

オートリフレームエフェクトを適用した後に切り替えたりリセットしたりしても、クリップは元のサイズに戻りません。