はじめる前に
アドビは、より直感的で新しい製品エクスペリエンスの提供を開始します。表示された画面が製品インターフェイスと一致していない場合は、現在の機能のヘルプを選択してください。
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セキュリティに関する記事の完全なリストについては、Acrobat および PDF コンテンツのセキュリティの概要を参照してください。
添付ファイルは、悪意のあるコンテンツを含むか、他の危険なファイルを開くか、アプリケーションを起動する可能性があるので、潜在的なセキュリティリスクをもたらします。Acrobat および Acrobat Reader では常に、PDF および FDF の添付ファイルを開いて、保存することができます。Acrobat および Acrobat Reader は、特定のファイル(ファイル名が .bin、.exe、.bat で終わるものなど)を脅威として認識します。こうしたファイルを添付することはできません。Acrobat では、Acrobat で保存したり開いたりできない ZIP ファイルなどのファイルの添付を許可します。ただし、これを行うことは推奨されません。
Acrobat および Acrobat Reader では、開いたり保存したりできるファイル形式のホワイトリストと、開いたり保存できないファイル形式のブラックリストが維持されます。いずれのリストにも含まれないファイル形式でも添付できます。ただし、「認識できない」形式のファイルを開くか保存する場合は、ファイル形式を信頼するかどうかを尋ねるダイアログボックスが表示されます。
詳しくは、『アプリケーションセキュリティガイド』(www.adobe.com/go/learn_acr_appsecurity_jp)を参照してください。
管理者は、レジストリでブラックリストまたはホワイトリストを変更できます。ユーザーは、ファイルを添付してそれを開くことで、ブラックリストまたはホワイトリストに新しいファイル形式を手動で追加できます。
許可および拒否された添付ファイル形式の一覧は時間の経過とともに大きくなるので、元の状態に一覧をリセットできます。この状態で、最高レベルのセキュリティが提供されることがあります。
/環境設定(Windows)または Acrobat/Acrobat Reader/環境設定(macOS)を選択します。
左側のパネルの「分類」から、「信頼性管理マネージャー」を選択します。
「PDF 添付ファイル」セクションで、「リセット」を選択します。「リセット」ボタンを使用できるのは、添付のデフォルトを変更した場合のみです。
信頼性管理マネージャーでは、PDF 以外の添付ファイルを関連付けられたアプリケーションで起動できるかどうかを制御できます。
環境設定ダイアログボックスで、左側の「分類」から「信頼性管理マネージャー」を選択します。
「外部アプリケーションで PDF 以外の添付ファイルを開くことを許可」オプションを選択します。ただし、ファイルを開くには、外部アプリケーションがインストールされている必要があります。