Adobe for Slack

最終更新日 : 2026年9月8日

Adobe for Slack がチームの会話にクリエイティブツールと生産性ツールを統合し、コラボレーションおよび自然言語コンテンツ制作を実現する方法をご紹介します。

Adobe Illustrator のロゴ

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Slack で Adobe のクリエイティビティと生産性ツールを直接使用できます。

Adobe for Slack は、Adobe MCP(Model Context Protocol)コネクターで、Slackbot の会話インターフェイス内にアドビのクリエイティブツールと生産性ツールを統合します。日常的な言葉で作成または編集したいものを説明すると、Adobe for Slack が Creative Cloud と Acrobat の機能を使用して、タスクの完了をサポートします。

チャット、アプリケーション、ドキュメント間を切り替える代わりに、Slack で直接ワークフローを完了し、共同作業を行うことができます。アドビが結果を生成した後、会話を続けて結果を調整したり、バリエーションを作成したり、追加の編集を行ったりできます。

Adobe for Slack により実現されるクリエイティブワークフロー

Adobe for Slack は、様々なクリエイティブおよびドキュメントワークフローをサポートします。アドビアカウントと利用可能な機能に応じて、以下のことができます:

  • Creative Cloud アセットを検索:フォルダーを参照する代わりに、被写体やスタイルについて説明します。
  • ドキュメントとデータドリブン PDF を作成:PDF を編集、作成、変換したり、生データを書式設定されたバッジ、カード、カタログに変換したりします。
  • ソーシャルメディアのバリエーションを作成:様々なソーシャルプラットフォーム向けに複数の形式と縦横比で画像と動画のサイズを変更します。
  • テンプレートからデザインを作成:必要なコンテンツを記述し、Adobe Express テンプレートを選択して、テキスト、色、Stock 画像をカスタマイズします。
  • 動画クイックカットを作成:動画をアップロードします。アドビが自動的に最適な瞬間を選択し、より短いハイライトリールやシズルカットに変換します。
  • 製品およびパッケージのモックアップを作成:製品写真を現実的なモックアップに変換します。
  • 写真の編集およびレタッチ:照明やトーンの調整、背景や不要なオブジェクトの削除、切り抜きやサイズ変更、または Lightroom プリセットの適用を行います。
メモ

Adobe for Slack コネクターには、Slack AI Business+ または Enterprise+ プランが必要です。コネクターを使用することにより、該当する利用条件プライバシーポリシー、および AI ガイドラインに同意したものとみなされます。AI 生成の応答は不正確または誤解を招く可能性があるため、使用前に情報をレビューし、検証してください。

Adobe for Slack の使用開始

Slack 用 Adobe コネクターを使用するには、Slack へのアクセスとサポートされているアドビアカウントまたはサブスクリプションが必要です。必要なアカウントタイプは、コネクター経由でアクセスしたいアドビの機能によって異なります。

アプリ経由で接続

Slack を開いて、サイドバーから「その他」または アイコンを選択し、ツールアプリを選択します。

アプリ」ページで Adobe を検索し、「Slack に追加」を選択します。

Slack のアプリ ページから Adobe を接続します。

完了すると、「ホーム」の「エージェントとアプリ」セクションに Adobe が表示されます。

Adobe との会話を開始し、作成または編集したい内容を説明します。ワークフローで必要な場合は、画像、動画、ドキュメント、またはスプレッドシートをアップロードします。

Slackbot 経由で接続

Slack デスクトップまたは web で、Slackbot とのダイレクトメッセージを開きます。

Slackbot ツールバーの Connectors ボタンを選択します。

「アプリ」の下に Adobe がリストされた Slackbot アプリピッカー。
コネクター アイコンを使用して、インストールされた MCP コネクターを表示および管理します

初回使用時、Slackbot は推奨アプリのリストを表示します。Adobe の横にある アイコンを選択します。

プロンプトが表示されたら、認証手順に従います。

接続が完了すると、「統合」タブの「アプリ」の下に Adobe が表示されます。「管理」を選択して接続を更新します。

接続後、Slackbot のアプリの下に Adobe が表示されます。

Slackbot との会話を開始し、作成または編集したい内容を説明します。ワークフローで必要な場合は、画像、動画、ドキュメント、またはスプレッドシートをアップロードします。

開始方法が分からない場合は、「Give me a summary of all available Adobe tools with example prompts.」と入力してください。

Adobe for Slack の技術要件

プラットフォーム

推奨

ブラウザー

  • ブラウザー
  • macOS:Google Chrome バージョン 143 以降、Apple Safari バージョン 26 以降
  • Windows:Google Chrome バージョン 143 以降、Microsoft Edge バージョン 143 以降
  • オペレーティングシステム
  • macOS:18.2 以降
  • Windows:Windows 10 以降
  • プロセッサー:4 コア以上の 64 bit プロセッサー
  • インターネット:安定したインターネット接続が必要です。

Chromebook

  • ブラウザー:Google Chrome バージョン 143 以降
  • RAM:8 GB 以上
  • プロセッサー:Intel Core i3 以上
  • インターネット:安定したインターネット接続が必要です。
メモ

デスクトップまたは web ブラウザーで初期設定と認証を完了した後、モバイルデバイスでも Adobe for Slack を使用できます。

利用可能性と言語サポート

Adobe for Slack は、アドビの貿易コンプライアンスによって制限されている地域を除き、グローバルで利用できます。この機能は現在、英語のみに対応しています。