Adobe Bridge CC 2017 は、デザイナー、デジタルフォトグラファー、クリエイティブプロフェッショナル向けの様々なすばらしい機能を搭載しています。これらの新機能の簡単な紹介と詳細を記載したリソースのリンクを参照してください。


Bridge CC 2017(7.0)リリース

RAW 画像を Adobe Stock に公開

このリリースの Adobe Bridge CC の新機能

以前にリリースされた Bridge CC 2015 バージョン 6.3.1 では、新しい公開パネルを使用して、JPEG の写真を Adobe Stock に簡単にアップロードできる新機能が導入されました。今回リリースの Bridge CC 2017 では、この機能が拡張され、Bridge から Adobe Stock への RAW 画像のアップロードがサポートされています。

RAW 画像をコンテンツパネルから公開パネルにドラッグすると、アップロード用に RAW 画像を JPEG に変換するかどうかを確認するダイアログボックスが表示されるようになりました。 確認する場合は、Conversion Camera Rawプラグインを使用して、JPEGに繋いRaw画像をします。アップロードされた(RAW 画像から変換された)JPEG 画像は、Adobe Stock コントリビューターポータルのアップロードページに表示されます。 

注意:

Adobe Camera Raw でサポートされている RAW 画像形式のみが JPEG 画像に変換されます。お使いのカメラモデルが Adobe Camera Raw でサポートされているかどうかを確認するには、Camera Raw がサポートするカメラを参照してください。

詳しくは、画像を Adobe Stock に公開を参照してください。

Adobe Stock を検索

このリリースの Adobe Bridge CC の新機能

Bridge またはコンピューター上のアセットの検索に加え、(アプリケーションバーの右側にある)クイック検索ボックスを使用して、高画質の Adobe Stock のイラスト、ベクトル、および写真を検索することもできます。検索すると、初期設定の Web ブラウザーの Adobe Stock Web サイト上に結果が表示されます。 

Adobe Stock 検索と Windows(Win)/Spotlight(Mac)検索オプションを切り替えるには、クイック検索ボックスのドロップダウンリストを使用します。

Adobe Stock について詳しくは、Adobe Stock ラーニングとサポートを参照してください。

バグ修正と機能強化

このリリースの Adobe Bridge CC の機能強化

デバイスの検出に関連する次の主要なカスタマーの問題が修正されました。

  • Mac OS 10.11 では、Bridge CC 2017 が次の種類のデバイスを認識するようになりました。
    • PTP(Picture Transfer Protocol)または MTP(Media Transfer Protocol)モードで接続されたデバイス(カメラや Android ベースのデバイスなど)
    • iPad や iPhone などの iDevice
  • Bridge CC 2017 では、メモリサイズが 64-GB を超えるデータカードを検出するようになりました。

このリリースでは、次のバグが修正されました。

  • Mac OS X 10.11.6 において、デュアルモニター設定でフォルダーおよびメディアを参照すると Bridge がクラッシュする。Bridge CC 2017 では、この設定でクラッシュしなくなりました。
  • メタデータパネルに BMP および GIF ファイルの寸法が表示されない。Bridge CC 2017 では、メタデータパネルにこれらの種類のファイルに対する寸法が表示されるようになりました。

Bridge CC 2015(6.3.1)リリース

画像を Adobe Stock に公開

このリリースの Adobe Bridge CC の新機能

Bridge CC では、写真を Adobe Stock に簡単に公開できるようになりました。開始するには、まず Adobe Stock コントリビューターポータル(https://contributor.stock.adobe.com/jp)に投稿者としてプロフィールを設定します。登録が完了すると、自分の Adobe ID で投稿できるようになります。

選択した写真をコンテンツパネルから Bridge の新しい公開パネルにドラッグするだけで、Adobe Stock に直接アップロードできるようになりました。

Adobe Stock コントリビューターポータルに移動し、アップロードされた画像にタグを付けて、モデレートのために Adobe Stock に送信することができます。

詳しくは、画像を Adobe Stock に公開を参照してください。

Bridge CC 2015(6.3)リリース

Windows 用の HiDPI サポートおよびユーザーインターフェイスの拡大/縮小環境設定

このリリースの Adobe Bridge CC の新機能

Apple の Retina ディスプレイ用の従来のサポートに加え、Windows 用の HiDPI モニターディスプレイのネイティブサポートが利用可能になりました。150%以上の DPI 設定で HiDPI Windows モニターを使用して作業する場合、ユーザーインターフェイスは自動的に 200% に拡大されるため、そのまま続けてシャープでクリアな UI 要素、読みやすいフォントサイズ、さまざまな DPI 表示設定の鮮明なアイコンが表示されます。

新しいユーザーインターフェイスの拡大/縮小環境設定では、「自動」、「100%」、「200%」の拡大/縮小オプションを選択することができます。 

詳しくは、HiDPI と Retina ディスプレイのサポートを参照してください。

Bridge CC(6.2)release

キャッシュのクリア

このリリースの Adobe Bridge CC の新機能

Adobe Bridge はアプリがアイドル状態になると古いキャッシュアイテムを自動的にクリアして、キャッシュを最適化します。デフォルトでは、クリアの期間は 30 日間に設定されています。これは、30 日以上前のキャッシュアイテムが古いものと見なされ、Bridge によってクリアされるということです。クリアする期間は 1 日から 180 日の間の値に設定できます。

詳しくは、キャッシュのクリアを参照してください。

終了時にキャッシュを圧縮

このリリースの Adobe Bridge CC の新機能

終了時にキャッシュを圧縮は、キャッシュ環境設定の新しいオプションです。これにより、Bridge の終了時に、キャッシュデータベースのサイズが 100 MB を超えている場合、キャッシュの自動クリーンアップを設定することができます。

Bridge の中央キャッシュは、サムネール、プレビュー、およびメタデータ情報をデータベースに保存し、ファイルの参照および検索時にパフォーマンスを向上させます。ただし、キャッシュが大量になると、その分使用するディスク容量も多くなります。この新しいオプションは、キャッシュサイズを管理して、最適なパフォーマンスを得るのに役立ちます。

詳しくは、終了時にキャッシュを圧縮を参照してください。

 

Mac 上のデバイスからファイルを読み込み

このリリースの Adobe Bridge CC の機能強化

以前のリリースの Bridge CC で Mac OS 10.11.x 上のデバイスからファイルを読み込むと、アプリが次の種類のデバイスを認識しませんでした。

  • iOS モバイルデバイス
  • PTP(ピクチャー転送プロトコル)モード、または MTP(メディア転送プロトコル)モードで接続された Android モバイルデバイスやデジタルカメラ

このリリースの Bridge CC では、これらのデバイスからメディアを読み込む代替手段が用意されています。ファイル/デバイスから読み込みをクリックすると、Apple Image Capture が起動し、ファイルがこれらのデバイスから Bridge に読み込まれます。

注意:これは Mac のみの機能です。

デバイスから読み込み

詳しくは、Mac OS 10.11.x 上のデバイスから読み込みを参照してください。

サムネール生成

このリリースの Adobe Bridge CC の機能強化

このリリースの Bridge CC では、大量のアセットを参照する際の反応を向上させるために、サムネール、プレビュー、およびメタデータの生成/抽出が最適化されています。 

フォルダーを選択したときに、画面上のアセットについてのみ優先的に、サムネール、プレビュー、およびメタデータが抽出されるようになりました。残りのファイルのサムネールは、要求に応じて(スクロールアップまたはスクロールダウンしたときに)、またはアプリケーションがアイドル状態の場合に生成されます。

この機能強化により、以下が可能になります。

  • ハング応答なし状態などのパフォーマンス上の問題を発生させることなく、大量のフォルダーを処理できます。
  • すべてのサムネール/プレビューを生成する前に、フィルターパネルが完全に更新されます。
  • すべてのサムネール/プレビューが生成されていなくても、ファイルを検索できます。

Bridge CC(6.2)リリースで使用できない機能

Adobe Bridge CC で使用できない機能

次の機能は、Bridge CC の一部としてはサポートされていません。

  • Adobe Output Module
  • 書き出しパネル
  • コンパクトモード
  • 3D ファイル形式のサムネールとプレビュー
  • 同期ウィンドウ

Adobe Output Module

Bridge CC をインストールした後にインストールできる別個のモジュールとして、Adobe Output Module が使用できるようになりました。詳しい手順については、Bridge CC 用 Adobe Output Module のインストールを参照してください。

コンタクトシート、PDF および Web ギャラリーを作成する機能は、Creative Cloud の購読に含まれる Adobe Photoshop および Adobe Lightroom で利用できます。

書き出しパネル

Flickr.com や Facebook.com などのオンラインサービスへの画像の書き出しなど、書き出しパネルのすべての機能は、Adobe Lightroom から利用できます。詳しくは、Adobe Lightroom を使用した写真の書き出しを参照してください。

コンパクトモード

コンパクトモードは、このリリースの Bridge CC では使用できなくなりました。ただし、アプリケーションウィンドウのサイズを変更して小さくする場合、以前のコンパクトモードと同様にパネルは再配置されます。アプリケーションウィンドウをもう一度最大化すると、パネルは前の状態に戻りません。

3D ファイル形式のサムネール

Bridge CC のこのリリースでは、3D ファイル形式のサムネールやプレビューは生成されません。

Bridge CC のこのリリースでは、同期ウィンドウ機能は利用できません。

「新規ウィンドウ」コマンド(ファイル/新規ウィンドウ)を使用して、Bridge ウィンドウの別のインスタンスを開くことができます。

同期ウィンドウ

Bridge CC のこのリリースでは、同期ウィンドウ機能は利用できません。

「新規ウィンドウ」コマンド(ファイル/新規ウィンドウ)を使用して、Bridge ウィンドウの別のインスタンスを開くことができます。

Bridge CC(6.1.1)リリース

インストール

このリリースの Adobe Bridge CC の新機能

インストーラーの使用

Adobe Bridge は別個のインストーラーを使用できるようになり、他のアプリケーションと一緒にインストールされなくなりました。Adobe Bridge をインストールには、Adobe Bridge を個別にダウンロードしてインストールする必要があります。このように他の Adobe アプリケーションから分離されたため、他のアプリケーションの展開に依存せず、Adobe Bridge の独立した配信が可能になりました。

Bridge のインストーラー

ダウンロードセンターから Bridge をダウンロードしてインストールします。

  1. Creative Cloud には、http://creative.adobe.com からサインインします。
  2. 上部のバーでダウンロードセンターをクリックします。
  3. Bridge のアイコンの隣にあるダウンロードをクリックします。
  4. Bridge の製品ページで、ダウンロードをクリックします。

Creative Cloud デスクトップアプリの使用

Creative Cloud のインストーラー

Creative Cloud デスクトップアプリを使用して、Adobe Bridge CC をインストールすることもできます。詳しくは、アプリのダウンロードとインストールを参照してください。

HiDPI サポート

このリリースの Adobe Bridge CC の新機能

高解像度ディスプレイ技術の進歩を活用するため、Adobe Bridge には、高解像度ディスプレイのネイティブサポートが含まれています。この機能は、Mac OS X(例えば、Retina ディスプレイ搭載の MacBook Pro)で使用できます。高解像度のディスプレイを備えたデバイスで、よりシャープで鮮明なユーザーインターフェイスを使用して作業できます。パネル内のサムネールもはるかに鮮明です。テキストや複雑なアートワークもより明確に表示され、以前よりも鮮やかなカラーや色相で表示されます。

Bridge CC で使用できない機能

Adobe Bridge CC で使用できない機能

以下の機能は、このリリースの Adobe Bridge では使用できなくなりました。

  • Adobe Output Module
  • 書き出しパネル
  • コンパクトモード
  • 3D ファイル形式のサムネールとプレビュー
  • 同期ウィンドウ

Adobe Output Module

Adobe Bridge をインストールした後にインストールできる別個のモジュールとして、Adobe Output Module が使用できるようになりました。詳しい手順については、Bridge CC 用 Adobe Output Module のインストールを参照してください。

コンタクトシート、PDF および Web ギャラリーを作成する機能は、Creative Cloud の購読に含まれる Adobe Photoshop および Adobe Lightroom で利用できます。

書き出しパネル

Flickr.com や Facebook.com などのオンラインサービスへの画像の書き出しなど、書き出しパネルのすべての機能は、Adobe Lightroom から利用できます。詳しくは、Adobe Lightroom を使用した写真の書き出しを参照してください。

コンパクトモード

コンパクトモードは、このリリースの Adobe Bridge では使用できなくなりました。ただし、アプリケーションウィンドウのサイズを変更して小さくする場合、以前のコンパクトモードと同様にパネルは再配置されます。アプリケーションウィンドウをもう一度最大化すると、パネルは前の状態に戻りません。

3D ファイル形式のサムネール

Adobe Bridge のこのリリースでは、3D ファイル形式のサムネールやプレビューは生成されません。

同期ウィンドウ

Adobe Bridge のこのリリースでは、同期ウィンドウ機能は利用できません。

「新規ウィンドウ」コマンド(ファイル/新規ウィンドウ)を使用して、Bridge ウィンドウの別のインスタンスを開くことができます。

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