同期設定をカスタマイズして、Creative Cloud の同期機能を最大限に活用してください。まず Creative Cloud デスクトップアプリケーションにログインします。

同期フォルダーの場所を変更する

フォルダーの場所を変更する前に、同期処理の実施を許可する必要があります。

  1. Creative Cloud デスクトップアプリケーションを開きます(タスクバー(Windows)/メニューバー(macOS)で アイコンを選択します)。

  2. 右上のクラウドアクティビティアイコン に移動し、歯車アイコン を選択して環境設定を開きます。

    クラウドアクティビティアイコン、歯車アイコンの順に選択

     表示されている画面が図と異なる場合:Creative Cloud デスクトップアプリケーションの以前のバージョンに関する説明を参照してください。

  3. フォルダーの場所を変更するには、編集アイコン を選択します。

    フォルダーの場所を変更する
  4. 同期フォルダー(Creative Cloud ファイルフォルダー)のローカルバージョンの移動先の場所を選択します。

  5. 完了」を選択して変更内容を保存します。

    場所を変更すると、フォルダーとファイルは自動的に新しい場所に移動されます。 

同期転送速度を管理する

Creative Cloud デスクトップアプリケーションでは、オンラインへのアップロード時とローカルへのダウンロード時の両方のファイル転送速度を管理できます。これにより、利用可能な帯域幅に応じて速度を調整できます。

  1. Creative Cloud デスクトップアプリケーションを開きます(タスクバー(Windows)/メニューバー(macOS)で アイコンを選択します)。

  2. 右上のクラウドアクティビティアイコン に移動し、歯車アイコン を選択して環境設定を開きます。

    クラウドアクティビティアイコン、歯車アイコンの順に選択

     表示されている画面が図と異なる場合:Creative Cloud デスクトップアプリケーションの以前のバージョンに関する説明を参照してください。

  3. ダウンロード転送速度」と「アップロード転送速度」の両方のドロップダウンリストでオプションを選択します。

    同期転送速度を管理する
  4. 完了」を選択して変更を適用します。

ファイルの同期を一時停止および再開する

帯域幅の問題がある場合は、ファイルの自動同期を一時停止して、都合の良いタイミングで再開できます。 

  1. Creative Cloud デスクトップアプリケーションを開きます(タスクバー(Windows)/メニューバー(macOS)で アイコンを選択します)。

  2. 右上のクラウドアクティビティアイコン に移動し、歯車アイコン を選択して環境設定を開きます。

    クラウドアクティビティアイコン、歯車アイコンの順に選択

     表示されている画面が図と異なる場合:Creative Cloud デスクトップアプリケーションの以前のバージョンに関する説明を参照してください。

  3. ファイルの同期を一時停止または再開するには、「ファイルの同期を一時停止」または「ファイルの同期の再開」を選択します。

    同期を一時停止